2日目   戻る



ホテル>蔵王・お釜>仲野観光果樹園>中尊寺>湯瀬温泉バス420Km




蔵王温泉は、1900年前、日本武尊の東征に従った吉備多賀由に発見されたと、
伝説が残る日本最古の温泉地のひとつです。

昨日の疲れも最古の温泉で癒され、爆睡後の気持ちの良い朝を迎え2日目の観光です




2日目は北へ大きく戻る行程です




蔵王四季のホテルを発ち、雲行きの怪しい蔵王連峰を仰ぐ!


 

蔵王のお釜はあいにくの天気で残念でした。 見えたたらこんなに素晴らしいのに!
エメラルドグリーンの水をたたえる蔵王のしんぼるであるが、次回の楽しみに取っておきましょう。


 

将棋の里・天童の『左馬』の看板*左駒は天童独持の飾り駒や根付け駒。
 それは、馬の字が逆に書いてあるところから「うま」の逆は「まう(舞)」であり、
古来、舞はめでたい席で催されることから、縁起の良い招福の駒とされている。


  

山形県天童市「仲野観光果樹園」


  




旬の果物狩りを体験




果樹園+1匹(2階の窓)の見送りを受けて




昼食会場「いちらく」の暖簾でおどける(何時もパフォーマンスをするんです)


 

「いちらく」のロビーがギャラリーになっていました  『旗本長屋門』江戸中期の現存する門(旗本富永氏500石)







中庭でくつろぐ


 

2時間20分かけ14:20岩手県平泉町『天台宗の東北大本山中尊寺』に到着
金色堂はじめ3000余点の国宝・重要文化財を伝える東日本随一の平安 仏教美術の宝庫。




岩手県平泉町 世界遺産の中尊寺『金色堂』
中尊寺創建当初の姿を今に伝える唯一の建造物で、天治元年(1124)に上棟されました 。
堂の内外に金箔を押してある「皆金色」の阿弥陀堂です。

『五月雨の降残してや光堂』  芭蕉


 

『経蔵』
現在の建物は平安時代の古材を使った鎌倉時代に造られたものとされる。





 

夏草や兵どもが夢のあと』 芭蕉
「国破れて山河在り 城春にして草木深し・・・」 唐の杜甫の詩を思い出して詠んだと!


 

左)経蔵の経棚にあった紺紙金字一切経(国宝)は、「讃衡蔵」に保管    右)中尊寺:鐘楼




参道は"月見坂"と呼ばれ、緩い坂道には樹齢300年を超える杉並木が続いています。




鐘楼




『本堂』 中尊寺の中心となる施設
現在の本堂は明治42年(1909)に再建されたものですが
比叡山延暦寺より分火された「不滅の法燈」や様々な儀式などが執り行われています。




中尊寺は神聖なる山深い所にある。 東北自動車道「中尊寺PA」から歩いて行けますよ。




中尊寺から湯瀬温泉までまっしぐら




秋田県鹿角市八幡平「湯瀬温泉」 


  

和心の宿「姫の湯」の夕食
毎日400kを越えるバス移動で、疲れも溜まってきました。 さー!栄養つけるぞ!




秋田竿燈(かんとう)まつり が展示してありました


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