3日目   戻る



08:00ホテル>発荷峠(はっかとうげ)>奥入瀬渓流>十和田湖>田沢湖>角館
>19:00いわて花巻空港>FDA358>20:15小牧空港


 

湯瀬温泉「姫の湯」スタッフの見送りを受けて発荷峠に向かう。
ホテルから十和田湖まで約50km北上して十和田湖へ!




3日目は神秘な湖を周ります




十和田湖に通じる国道103号線『通称樹海ライン』にある発荷峠より十和田湖を眺望
青森県と秋田県にまたがる十和田八幡国立公園内にあるカルデラ湖で、最大水深は327m。
かつては10m以上あった透明度が、2001年には平均3.5mまで低下




奥入瀬渓流の滝は車窓から「松見の滝」




青森県十和田市『奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)』は、
十和田湖畔子ノ口(ねのくち)から 焼山までの約14kmの奥入瀬川の渓流である。




渓流には遊歩道が整備されており、渓流沿いにはいくつもの滝が点在する。




千変万化の渓流美を構成し、四季を通しての景勝地である。




鬼神のお松の住みか・・・伝説


  

森林浴にマイナスイオンも浴びての散策は最高でした。




ゆったりした時間が流れる




『十和田湖』  御前ケ浜に建つ高村光太郎「おとめ像」を見学




「湖水に写った自分の像を見ているうちに、同じものが向かい合い、見合うなかで深まっていくものがあることを感じた。
それで同じものをわざと向かい合わせた」「二体の背の線を伸ばした三角形が″無限″を表す」「彫刻は空間を見る」。
二体の問にできるスキ問に面白味がある」と、モチーフを語った光太郎最後の作品である。


 

自然に三角形の無限を表すポーズに納まったね!


 

「柱状節理」  熔岩などが冷却して六角形の柱のような形になっています 昼食11:00〜


 

お友達に会いましたので、ツーショット!ツーショット!




13:40 次は50k戻り、さらに70k(計120k)走り田沢湖に到着。


 

現在の田沢湖には、酸性の水質にもある程度耐えられる、 ウグイ、コイ、ギンブナの、3 種類の魚が生息!

70年ほど前に絶滅したとされていた淡水魚のクニマスが、山梨県の西湖で、
おととし東京 海洋大客員准教授「さかなクン」が発見。




 田沢湖の周囲は約20q、面積25.7ku、直径6q、ほぼ円形の形をし、水深は423.4mで日本で第1位。
透明度は当初は38mと日本第2位でしたが昭和初期に酸性が強い玉川を流入させた事で急速に水質が悪化した。


 

龍になった「たつこ姫」伝説のある田沢湖




『角館』 秋田県仙北市の角館町は、仙北平野の北部に位置する城下町です。


 

右)石黒家前(現存する角館の武家屋敷の中で格式が一番高い家柄の屋敷です)




歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい、まさに「みちのくの小京都」です。


 

これで総ての観光は終了しましたお疲れ様!




今日のバス走行は330k(3日間合計1210km移動しました)




19:00 いわて花巻空港 FDA358 >20:15小牧空港


 戻る