2日目  戻る


北京郊外・市内観光とショッピング*昼食:飲茶*夕食:しゃぶしゃぶ
昆明湖のクルーズ>「頤和園いわえん」>鳥の巣(車窓)>明の十三陵>万里の長城




6:00のモーニングコールで飛び起き、6:30朝食




すごい豪華なバイキングも20分程しかなくもったいない




7:00 朝のラッシュを避けて速く出た




世界遺産「頤和園いわえん」へ、帽子は忘れず




麒麟(キリン:伝説のめでたい獣) 悪を鎮め、魔除けの作用がある。
竜の頭・獅子の尾・牛の蹄・鹿の角・体はウロコと甲羅でおおわれている。




石の上に水で字の練習です




頤和園 (いわえん)の昆明湖に架かる 17孔橋


 

頤和園の正殿「排雲殿」は西太后が再建。 Toyosimaさん撮影
1860年英仏連合軍によりほとんどが破壊されたが、西太后は、軍費を流用し修復しました。


 

長廊は昆明湖沿いに750m延びています。                    奥に排雲殿


  


 

座る場所も無いのに出港です、私は舟先へ移動して床に座り込む。




皇室のサマーパレスとして名高い「頤和園」。
北京市街の西北約15kmにある、古典的で代表的な中国式庭園。総面積は290haで、その3/4を湖が占める。





樹齢200年とも言われる柳が湖の周りに沢山あります。 下船とは知らず皆が歩いているのに驚いて飛び降りた。







17孔橋




17孔橋の獅子                           広場では色々なパフォーマンス




左)超高級ホテル    「鳥の巣」の愛称で親しまれる国家体育場は、今や北京五輪の象徴だ。


 

「ヒスイの宝石屋」ヒスイでも色々な色があります・・・誰も買いません?後でお土産用のストラップもらう。
京劇の予約をキャンセルしたら難しいと?嫁が「キャンセル駄目なら申し込んだ時に言うべきだ」
「駄目ならJTBに聞いてみる」で、すったもんだでキャンセルしました。後味悪し!




明の十三陵は北京の中心から北西へ約50km、
15世紀初頭の明朝の3代皇帝「永楽帝」から7代皇帝を除く、16代皇帝まで13人の陵墓が散在している。




定陵博物館が明十三陵の入口 400年あまりの歴史がある。




現在一般公開されているのは、「永楽帝」の陵墓である「長陵」、隆慶帝の陵墓「昭陵」、
14代皇帝である万歴帝」の陵墓「定陵」の3つだけ。


 

 定陵の特徴は地下数27mに作られた地下墳墓。





 

后 殿 赤い厳重なカバーの中には?                       右)本来の入り口隧道券 (トンネル)







正面の稜線には万里の長城らしき狼煙台が見える




ポプラ並木に塗られた白色が気になり尋ねたら「虫除けと夜のライトを反射させる役目」だそうです




昼食は何故か七宝焼きの作業場を通過して食堂へ(土産にどうぞ?)    アンマンお替りがないぞ!
チャーハンに味がないのでメモ帳に「塩」と書いて見せたら持ってきてくれ美味しく食べれた。




車窓に万里の長城が見えてきた




バスの中から撮影 かなり急ですね!観光する場所はいくつかあるんだ。           近くまで車で行けました。


 

北京を拠点に観光としてメジャーな「八達嶺」   自由時間が少ないのに改札で不手際で時間をロスする




汗かく前に写真を




遂に待望の長城に腰掛けました




女坂はすごい人です Masami撮影
紀元前221年に秦の始皇帝が天下統一を果たし、「匈奴」の侵略から領土を守るために建設された城壁。
匈奴 きょうど. 前3世紀末から約500間モンゴルに栄えた遊牧騎馬民族。
匈奴の侵略から中国を守るために、秦の始皇帝は万里の長城の建設にとりかかった





男坂 Masami撮影




男坂一番の急斜面




近くにいる人に頼んだり頼まれたりして記念写真  遠くへ行くほど人もいないので治安も心配(物乞いする人がいました)




一つ遠いのろし台まで行くと人がいなくなり景色も変わる




狼煙(のろし)《昔、中国で狼(おおかみ)の糞(ふん)を入れて焼いたところから》
狼の糞を焼くと煙が細くしっかりと上がる(1本で500人の敵2本で1000人の敵が来たと知らせた)




車窓からは北京の顔が幾つも見えます


 

羊のしゃぶしゃぶは一皿だけお替りOK!他はどれだけでも食べれます。 麺が美味しかった。


 

北京マリオットの中を散策>アスレチックにプール(水着を持ってくれば良かった)




エレベーターにカードキーを差し込むとは?




部屋に戻りやれやれ・明日は7:40なので余裕?


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