3日目  戻る


世界遺産「天壇公園」>書の見学と販売>飲茶>お茶の販売店>漢方薬の店>空港




今朝は6:15に一番乗りで、ゆったり食べる。




7:40の出発 北京の空はスモッグ?で曇っている




天壇公園は、1420年に建設された中国最大(270万平方km)の壇廟です。   水墨を扇子に描いていました




公園内で体験(太極拳・羽根蹴り・ゴムボールを?)




愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)の弟、愛新覚羅溥傑(ふけつ)の甥だと言っておりました。




『祈年殿』 北京城の南東に位置し、明・清の皇帝が天を祭り、毎年豊作を祈った場所。




コバルトブルーの瑠璃瓦がきれいです。円形の屋根瓦の枚数は円周に関係なく同じです。




天壇公園の『祈年殿』は直径32m、高さ38mの円形木造建築。
祭祀の中心となっていた祈年殿(チー・ニイエン・ディエン)三段の円形石壇の上に建つ。



 

『祈年殿』の内部
四季を象徴する4本の柱と、12ヶ月を象徴する赤い12本の柱があります。




土産を選ぶのも楽しみです。 添乗員はやきもきしてますね


 

同じツアーの方と記念写真ですHPを見て思い出していただけますかね。




一通りお茶を楽しむと素晴らしい話術のセールスが始まります。熱い湯で龍が赤く浮き出る。
小便小僧が遠くへ飛ばす時が一番盛り上がりました。ウーロン茶・?茶・・・と




北京最後の昼食は山西麺料理                おもちゃの動きが激しすぎて笑っちゃう↑

現地旅行者の売り込みが待っていた
↓↓

ゴムの枕とベッドクッションの店

天然素材100%の生ゴムを素材にした高発泡(確か説明では炭酸ガスで?) ラテックス。
まず水晶玉を取り出し低反発素材の上に落とし弾まないのを確かめ、ラテックスはこのように弾むことを立証。

ショッピング「ジャパネット高田?」よろしく掃除機を取り出し、ペッシャンコになり1Kgで持ち帰りも便利と力説!
低反発の素材は体が沈み込んで体をキープしてしまい、寝返りを打つときは自分で力を入れなければならないが、
ラテックスは弾力があるから楽に寝返りができます。弾力性がピッタリフィットして、背骨をまっすぐにキープ。
満足のいく寝心地感です♪どうぞ皆さん靴を履いたままベッドで横になり確かめてください。

皆さんベッドに横たわり「気持ちいい!楽だわ」の連発
「あたり前田のクラッカー」だわ!旅行で疲れた体をベッドに横たえれば、誰だろうと寝ていってしまうわ!
それでも誰か買った人がいたような?





漢方薬の店

政府が承認しているお店で、TVにも出ている有名な方(白衣を着た美しいオバサン)が登場。
流暢な日本語で西洋の薬は症状を抑えるが、漢方は病の原因の元を断つのです。うなずく「確かに!」
5臓を知っていますか?心臓・肝臓・腎臓・肺臓・脾臓で、特に肝腎と言うように肝臓・腎臓が大切なんです。
(肝腎は肝心とも書くから心臓もさすと思いますが)一通り説明が終わり。
説明中「Watanabeさん」を指し「瞳孔が開いている」「顔色から見ると肝臓が悪い」と指摘。的中だがや!

この後脈診を見てもらいたい人は手を上げてください!
私、Watanabeさんはもちろん挙手。そこへ白衣を着た仰々しい漢方医の先生5人が入場。
若い女性の通訳が付いていました(日本人は良いお客さんなんだろう)

私の脈診>胃が弱っています(中華ばかりと旅の疲れで、でも当たっている)
体力(精力)が弱っています(体力には自信があるが、たびの疲れは出てる)
心音が弱いが、一族で心臓の弱い人はいないか?(皆、心臓に毛が生えている)
良かったら処方箋を書きますが、3ヶ月で4万?漢方は3ヶ月服用しないと効き目が少ない。
渋ると、とりあえず1ヶ月1万?では(おいおい1ヶ月では効かんだろう)
日本に帰れば直る症状ばっかりだ!>帰国後は食欲・体力もみなぎってきた。

Watanabeさんの手には漢方薬の包みがしっかり握られていました。


写真販売》 《土産の車内販売

添乗18歳の伽(か)さんが旅行中に撮った写真販売(観光地の写真入りのバインダーに閉じこまれている)
1枚\700で私は8枚あったが買いませんでした(上海の時と同じである)
3日間同行していると情が移り皆さん結構買っていました(買ってあげないといかんだろうと言っていた人も)

土産はめんどくさくなく、値段も安かったと思い二家族で買い半分ずつに。

商魂たくましい中国を後にする(日本のバス旅行でも同じですね)



5つの世界遺産&5つの販売店巡りを終えて北京空港へ無事戻る




広い空港内を走る車が、疲れた3人にどうぞ乗ってくださいと止まる。
乗り込んで一番遠いゲートNOを知らせたらOKと言い「一人2元」だと、すぐ降りました。




何処までつづくエスカレーター、やっと連絡のゲートへ(のんびりしてたら荷物番のWtanabeさんがやきもき)




旅行は初めての人との触れ合いが楽しかったです。機内食は☆2つだね!




上弦の月と移り行く時間を楽しみながら楽しい北京に再見(ザァイジェン)


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荒波に飲まれて容赦なく取り壊されている。