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中部国際空港Am9:20>CA160便:昼食は機内>北京11:55>列車>北京市内
観光:天安門広場(下車)>故宮博物院(入場)>王府井散策>輪タク散策>夕食:全聚徳(北京ダック)>ホテル


  

「あーら!久しぶり」と、以前のテニス仲間に会いました。香港&マカオへ行くんだって!しばし談笑。


 

機内食(半分残しました)と北京上空です。中国への出入国カードを自分達で記入(¥3000?節約)




北京空港に着きました。すごく広いです。




タラップを降りると暑いですねー! バスで空港へ移動する距離も長いですね




現地ガイドの誤宏文(ごひろふみ>「郷ひろみ」と覚えました) ターミナル3号駅から地下鉄で移動です




T3駅>T2駅>三元橋駅>東直門駅まで15分?と聞いて立っていたら1駅15分ぐらいかかり座ることにした




北京のビル群には驚かされる




天安門広場の南に位置する↑




市中の観光地はPが無いので近くで降ろされ歩くんです




天安門広場
天安門から正陽門まで南北880m、人民大会堂から歴史博物館まで500m。
世界最大の広場といわれ、50万人を収容できる。





天安門
紅殻の城壁と瑠璃瓦に彩られた高さ33.7m、2重の城門楼で明、清代皇城の正門であった。
1420年に「承天門」として創建されたが、戦火で焼失。1651年に再建され「天安門」と改名された。





東)博物館 日陰が無く暑い(私の帽子はバスのトランクの中で出してもらえない)




西)人民大会堂


 

紫禁城」の正門に相当するのは、南門「午門」。その南に張り出して、「瑞門」(ずいもん )
更に南に「天安門」(てんあんもん )が設けられている。




天安門




端門




午門ごもん』 「午」とは、時刻は正午、方位は南、五行は火、動物は馬である。「午門」>南の門

故宮 天安門の北側に位置する故宮(紫禁城)。1406年から14年かけて竣工。
面積72万平方m、部屋数9000以上という大きな敷地は、明・清の皇帝の住居でした。
ラストエンペラーは1924年に退位し、1949年より故宮博物院として公開されています。1987年世界遺産に指定。





大和門 堀と高い塀に囲まれた紫禁城は一つの世界である


 

北京の故宮博物院は建物が凄いのである 陶磁館




台湾の故宮博物館と比べる展示物が物足りない




左の午門と右の大和門の間に川が流れる(水は無い)




見所は沢山あるが、このツアーでは見せてもらえない箇所が随所にある。仕方のない料金か?




大和殿は故宮最大の宮殿であり、故宮の正殿である。 現存する中国最大の木造建築物。




大和殿は奈良の大仏殿とどちらが大きいのかな




日陰の無い広大な敷地を歩くのが厳しい人がいました




鶴も亀も大きな香炉である(背中のふたを開けて香を焚くと口から出てくる)    数が多いほど建物の位が上↑
屋根の上には巨大な龍が置かれ、軒には10種類の動物と仙人と動物の形をした瓦が置かれている。↑




保和殿(ほわでん)「太和殿」「中和殿」「保和殿」を総称して「外朝三大殿」と呼ぶ ↑清6代皇帝「乾隆(けんりゅう)御筆」
帰国後「何でも鑑定団」で乾隆帝の真筆の書「彩雲飛げき(鳥です字を忘れました)」が
1千万円の値がついていました。




紫禁城の敷地は広くて人がいっぱい!




ラスト・エンペラーの撮影場(自転車に兄弟で乗るシーン)




御花園(ぎょかえん) 「紫禁城」の敷地の最北端に位置する。




千秋亭(せんしゅうてい )




天一門、御景亭




「紫禁城」の神武門を出て北を見ると景山(けいざん)が見えた(お堀を掘った土で山を築いた)
頂上の建物は「萬春亭ばんしゅんてい」東(右)は「觀妙亭」(かんみょうてい )西(左)は「輯芳亭」(しゅうほうてい )




神武門(じんむもん)




紫禁城のお堀端を歩きバスまで移動




王府井(おうふい、ワンフーチン)散策「北京の銀座」と呼ばれる最大の繁華街。
王府の井のそばにある車道(東安門大街)は、夜になるとたくさんの屋台が並ぶ、有名な夜市。

「王府井」とは、かつて明の時代、ここに皇族の屋敷(王府)と井戸があったことに由来するとされる。




ここの屋台は(ヒトデ・コオロギ・さそり・タツノオトシゴ・ムカデ・ザリガニ)を販売してます!果物の氷




屋台はpm4:30頃からぞくぞく開店




撮影は邪魔!・・はたきで(アッチへいけ〜)とおじさんに・・・


 

輪タクに乗車して





輪タクに乗って直ぐ降りてください「えっ!」  天安門・紫禁城・鐘櫓殿・太鼓殿は縦並びに建ってます。 又、輪タクへ!




昔の生活様式が残る町(トイレは共同で、夏は臭いがすごかったが北京オリンピックで改善)




輪タクでこの界わいを散策しましたが、ごみはあまり落ちていません。使える物は何でも・・




全聚徳(北京ダック)は清朝(1864年)から続く有名店・・少し小さい北京ダックです!


「食後においしいお茶を入れて差し上げます」の言葉から「木魚石」の売込みが始まった。
急須と5個のと湯のみ2個で1万○○円?
木魚石は5億5000万年前にできた珍しい鉱物で、地中深くから掘り出した。木目模様を持つ石です。
国家科学技術部門の分析でも、木魚石が人体の健康に有益な微量元素、鉱物質をふんだんに含んでいます。
水、白湯などに入れるとミネラル成分が溶け出し、口当たりも軟らかくなり健康になります。

2度目の中国観光でこの手のパターンは分かってきたよ!でも買っていた人がいたな〜

インターネットで「木魚石」を買った人のHPを見つけた・・・その書き込みを紹介
一通り洗い、石の急須を暖めるべく熱湯を注ぎ、・・・と、なにやらお湯の上に油膜がうっすらと浮かんでいる。
ああ、石を削るときに潤油でも使ったのだろう、と丁寧に洗剤を付けて洗い直し、再度お茶を立て、美味い美味いと味わった。
これでハッピーエンドの筈だった。飲み終えた急須を洗い直し、表面の洗い水が乾くと、
そのつやつやと輝いていた石の表面が薄く曇っているのである。
 エッ!こんなのあり?


 

左)jw北京マリオット    右)ホテルの反対側の上弦の月とイルミネーション
(写真撮影してたら、なにやら話しかけてきた?我々を写してくれるのかと?どうもホテルの写真は撮るな)


ドヤドヤとエレベーターに乗り込んで、5Fを押すも動かない?
重量オーバーか?2人降りたがまだ動かぬ、さらに2人降りても動かん!「壊れとるぞ」と
向かいのエレベーターに全員移動した。そこに外人さんがカードキーを差し込んで押した。



5☆のホテルに大満足し、長い一日を終えた! 明日.6時のモーニングコールで7時出発。 ちょっとアダルトなお話


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