2日目】 三朝温泉投入堂神庭の滝 戻る

三朝温泉>三仏寺(投入堂)>R482>神庭の滝(かんば)>久世IC>米子道>岡山JCT
>中国道>吹田JCT
>名神高速>第2名神>東名阪>名古屋西IC(久世〜367k・4時間20分)>10:00自宅489Km(計約880Km)




「あっ!寝過ごした」6:45に飛び起き、7:00「グランパスinn三朝」を出る。急いで7:30まで温泉街を散歩。







野口雨情作詞「三朝小唄」がヒットし、映画化したロケ地。温泉街の象徴のようなスタジオである


《三朝温泉白狼(はくろう)伝説》 ここは無料混浴の河原温泉
白狼を助けてごいた礼だと言って「かの根株の下からは湯が湧き出ている」と教えてごしなった。

それからずうっと三朝の湯は、こんこんと湧いて八百何十年にもなっとるちゅう事だっていな。(1164年開湯)




7:30に間に合った。 グループには個室で食事
「メザシ」は体にええよ!




朝から3杯飯かな?(メニューがいいと)
ほんと!昨日あれだけ食べたのにね〜。




三徳山の入り口にあたる鳥居を徐行 純ちゃん撮影







9:00 三佛寺入山料を払い、1回目の靴の検査を受ける

いきなり急階段に気を引き締める。
だんだん息が上がる?




本堂修復の為、仮本堂に参拝して入山。
登山事務所で2度目の手続きを済ませ「宿入橋を渡る




いきなり勾配がきつい「純ちゃん大丈夫!」気使う殿





役行者・小角像(えんのぎょうじゃ・おづぬぞう):宝仏殿に本物が安置        水を吸い上げる音が聞こえる?




かずら坂」が始まる




腕立て、スクワットの筋力UPが役立つ。




捕まるところがないので?四つんばい?の純ちゃん&「輪袈裟」と熊よけの鈴つけた殿が登る




両手、両足、体全体を使って上る。  まるでフィールドアスレチックをやっているような「純ちゃん」の身軽さ


日本一危険な三徳山三仏寺・投入堂



垂直に近いカズラ坂にあえぐ・・・国宝投入堂』まではまだまだ!




言葉数が減ってきた




黒光りした木の根が光り続く




くさり坂
ukuoさん: 階段では先が思いやられると覚悟したが、日曜大工で鍛えた体は徐々に自力を発揮。




しんがりは私です

崖上の岩角に舞台造
手すりの無い「文殊堂」の角から谷を見下ろす










ちっとも怖くないそうです。

高所恐怖症で腰が引けた私(板張りは外に傾いている)




右側の絶壁を見てちょう!大岩の裾の足場は斜めで30Cm幅を、恐る恐る横切る難所。




殿もへっぴり腰で慎重に横切る




死亡事故現場で足が止まり合掌!




地蔵堂回りは文殊堂と同じ


 

「鐘つき堂」 鐘の大きさは、約1.15m、重さは約3tもある。
鐘楼堂」の「鐘」はどうやって運び上げたんだろう? 「ゴォ〜ン」と三徳山に鳴り響く






納経堂

観音堂

もう急な道はない




地蔵堂」の真っ暗な裏側を、手探りでテカテカな岩(皆が触るので)を触りながら回り込んで出てくる。




国宝「投入堂」(奥の院)が突如現れ感激!




投入堂」本当は二つの堂からなっている


不動堂には登らんとね〜

横から撮ると言って危険な崖をよじ登る二人(即レッドカードです)。私は足がすくんで、途中で断念(イエローカード)
降る時が恐くて登りの格好で降りたら、Yukuoさんは逆向きで動物のように中腰で、つまずいたら谷底なのにクワバラ々







スズメバチの巣を撮りに、更に登る純ちゃん。





崖の上から平行に決死の撮影 ukuoさん撮影




「馬の背」と「牛の背」
帰りは余裕でおどけるも、背中のリュックが汗で濡れている。




飛び移ると、下で待っているおばさんが歓声「おぉー




慎重に降りる姿にも笑顔が・・・




100分かけて 無事下山を果たした三人の勇士?
三仏寺 (849年)慈覚大師円仁(えんにん)が、釈迦・阿弥陀・大日の三仏を安置したことから
「三佛寺(さんぶつじ)」と称したと伝えられています。 開山1,300年を迎える    




10時1分のバスが来んがねー!おかしい。
ここが終点のバスだわ?40分後のバスに乗ることになる




輪光院
ふらついて「線香立て」に手を突いてしまう




108の煩悩をカチカチ音立てて払いのけてくれる「百八煩悩転生大念珠」と「釈迦の手」?




「六地蔵さん」の微笑みのパワーを頂いて帰る
頭上の葉っぱは殿が・・・






宝物殿
「投入堂」の本尊「金剛蔵王大権現」を祭る



合流して参拝済ませ12:00
汗で濡れたシャツを着替え出発

入山する年配者を見て「あの人でも登るんだ」
Masamiは投入堂に行かなかった事が残念みたい?

急がなければ普通の人は登れるよ!







投入堂遥拝所」 登らなかった女性3人に備え付けの望遠鏡で見てもらう




三朝温泉を後にして




R482道駅「楽市楽座」で野菜を買出し、隣の「緑満へ。




田舎茶屋「緑満(よりみち)」で昼食 琴欧州の写真があり、働いているおねーさんは「あんこ型」でした。




食べても食べてもお腹が減りま〜す




神庭の滝も近づいたころ、一面にススキが広がる秋の中を走る・・・でも、純ちゃんの稲妻運転で素早く?走り抜ける




神庭(かんば)
の滝」の入り口入場300円 
寂しい雰囲気だったが、団体さんが先客でいました。


玉だれの滝
草葺き屋根から落ちる雨垂れに似た美しい滝








高さ110m、幅20mの断崖絶壁を落下する豪快さは、西日本一の規模。少しの紅葉がまた風情あり。




頭上高くに不動明王の岩を見つけた Masami





「登らない」の看板を無視した叔父さんが
転がり落ちて擦りむいていたね!




西宮名塩SAでおみやげ?明日のおかず?




PM8:00〜軽く夕食をとる

皆さんお疲れ様でした・・・又誘って下さい。



【会計報告】 宿泊代\10650×2人+9330=1家族(2人)合計¥30,630+飲代

 名古屋高速 \600(深夜割引)              合計¥24991÷3家族=\8330+(車お礼一人500円)
 名古屋西IC>山陽姫路東IC \2750(深夜割引)
 花田IC>播但(バンタン)連絡道>福崎南IC \300             1家族¥9,330
 福崎IC>作用IC \1200

 久世IC>名古屋西IC \7250                        
 
名古屋高速 \750

《駐車場》 \800姫路+\410砂丘=\1210
《ガソリン》 70L \10931