2008年10月20日・21日 鳥取砂丘 

1日目】                   三朝温泉2日目へ】 
 
AM3:00高見>Taka3:20発>名高速四谷IC>名古屋西IC>東名阪>亀山JCT>新名神道>草津JCT>
4:50草津SA>名神高速>吹田JCT>中国道>神戸JCT>山陽道>6:30〜7:45三木SA222km>山陽姫路東IC
>8:30〜12:15姫路城255K>花田IC>播但(バンタン)連絡道>福崎IC>中国道>作用IC346K
>R179>R373>R53>2:00〜3:30鳥取砂丘391Km:砂の美術館5:00発>R9>6:10三朝温泉456Km







ETC深夜割引が50%なので、4時までに名古屋西ICへ急ぐ・・・山陽道三木SA到着6:30〜
食後はスターバックスでコーヒタイム! シナモンロールはSatomiちゃんの別腹




大手門駐車場 \800(3時間以上で) 8:30〜12:10




桜門橋




三度目の大手門だがお城は初めて登る




秋晴れの三の丸広場より壮大なる国宝をしばし眺むる 《世界遺産




http://www.tabian.com/tiikibetu/kinki/hyogo/himejijyo/より




入場門近くの三の丸広場から・・・太鼓が「どぉーん・ドォ〜ン!」と鳴り響き、9時開門。        城内「菱の門




 さー「
菱の門より見学です                       「三国濠」と天守写す店主




偉大なる城門に威圧される  Yasukoさん撮影







中村大佐の碑(城保存に尽くした)




いの門




ろの門




ワの櫓」の東側




西の丸長局」百間廊下が化粧櫓まで続く




百間廊下




格子窓より手前の化粧櫓はさんで




化粧櫓」 絵合わせを遊ぶ千姫




化粧櫓




時代劇の撮影場所で有名な「はの門」への坂




はの門の基礎石?をのぞく殿とSatomiちゃん




城築の石不足に「灯ろうの台石」を使用
五輪塔や宝きょう印塔、さらに石棺なども転用した。




にの門」に向かう







手前にの門




ほの門くぐると左右に「油塀」




順序が違いますが
「ほの門」くぐり右側の油塀」と水一門
姫路城に登ってからの帰り道でくぐる




秀吉築城の名残塀(粘土に豆砂利を混ぜ、米のとぎ汁で固めた)「油塀」          老婆が寄附した「姥が石




左:腰曲線の多門長屋の「塩櫓」で中には井戸もあり、籠城に備えていた。   右:城主の紋瓦と修理した城主の家紋




ちょっと臭う?への門




ちの門」をくぐり「備前門」をくぐれば本丸広場




本丸(備前丸) 全員で記念写真




5重6階の大天守と3つの小天守が渡櫓(わたりやぐら)でつながり、
幾重にも重なる屋根、千鳥破風(はふ)や唐(から)破風が、
白漆喰総塗籠造(しろしっくいそうぬりごめつくり)の外装と相まって、華やかな構成美をつくっています。




入城して目にして驚くのが、城全体を支える東西の心柱2本




階段は6階まで・・登るのは大変!




すぐ使えるように「槍」が並ぶ




天守閣は直径1m近い2本の柱で支える。東大柱は昭和の大修理で地下部分だけ取り替え、築城当時のまま残る
鉄砲は火縄銃・火薬を入れる袋がぶら下がり・・スタンバイされてます!




城内の中は年輪の木の香りが・・・




:天守閣からの眺め




西:渡櫓(百間廊下)と化粧櫓




天守閣最上階に「長壁神社」を祭る(天守の丘にあった地主神)・・・宮本武蔵の妖怪退治の伝説有名




南:広い大手前通の正面がJR姫路駅




北:千姫が通った男山?




水三門




「水一門」から「水二門」と「水三門」




再度「多門長屋」前を通る(井戸は長屋の中)
再度「への門」くぐり「との門」へ進む




との門の下に「との一門




との一門からとの四門へ下るも、なかなか「腹切丸」がない




搦(からめ)手登閣口』に出てしまうが、まだ観てない場所があったので・・純ちゃんと2人だけで再チャレンジ!




再度「ちの門」またぎ「備前門」右に見て「帯の櫓」へ
再チャレンジヤーの1人です




腹切丸:「搦(からめ)手」を守る大切な場所





「播州更屋敷」怪談の「お菊の井戸




1枚2枚・・・と聞こえてきそうです?




ぬの門」から扇の勾配美しい曲線美の石垣




角石は大きな長方形のの石を左右交互に積む




陽があたる所は・まだまだ暑い!




お昼はカツ丼




お土産屋を散策!




播但(バンタン)連絡道>福崎ICで、ちょっとまごつく                運転手交代の休憩《道駅あわくらんど》
われわれの車とすれ違った作業車が直後!トラック荷台の『鉄製大型ゴミ箱』が大音響と同時に落下!危機一髪!




河原城を車中からYukuoさん撮影




鳥取砂丘 P代\410




《砂丘とラクダ》 絵になっとるね〜




おそるおそるのYasukoさん




ふたこぶラクダ(モンゴル産日本生まれ)のモモちゃん


1人\1800  2人は\3000

Nakamuraさんは中近東のラクダで源一郎くん18歳 これで馬・象・ラクダと乗ったMasamiで〜す







Masami撮影




砂丘の山に登るぞ!




あそこまでー・・・足を取られて大変だ〜!




砂丘の砂はサラサラの細かい砂・・気持ちいいーい!




砂丘のてっぺんから南を・・右の黒いスジは水が流れていました




海風が吹き上げる 日本海を一望







鳥取名産『ラッキョウの花』が咲いてるはず?一輪だけ見つけた。


 《砂の美術館》 \300

日本で唯一「砂」を素材にした彫刻作品を展示する野外美術館
えっ!こんなテント?・・・と思ったが、野外もあり、なかなかなもんでした。




中国の《兵馬俑》の隊列・・これが砂で出来てます!




カンボジア《アンコールトム》




インドの世界遺産を・・・




インド《タージマハル》 イスラム様式の壮大な白亜N霊廟




8000体の一つ




アフガニスタン《バーミヤン大仏と石窟》




インド《エローラ石窟寺院の彫刻》




西方へ(シルクロード)の旅




2度目の姫路城製作中 製作者の茶園勝彦氏




中国《万里の長城》 Masami撮影




白兎海岸を後に、黄昏の浜村温泉を走る。R9バイパス見落とし海岸線をぶっ飛ばす純ちゃん号!ひぇー




隣のホテル前で電話して「今ここにいます」「は〜い見えますよ」>>予定時刻に無事到着




深夜から15時間の疲れを、こんこんと湧いて八百何十年三朝の湯に体を沈める。良い湯でした。




乾杯〜い! 『秋のふたり旅プラン』\10,650           松茸の土瓶蒸し?




*豪華な夕食は食べきれないくらい・・見た目も味もグー!さすが・4☆半だけあるわ〜!




かものカルパッチョ*牛の陶板焼き*栗ご飯*デザート(メロン・黒蜜プリン)

7:00〜9:00の食べきれない夕食を終え、各部屋は爆眠?


明日は日本一危険な国宝『投入堂』が待っている


《2日目へ》