8月19日(火) 釧路>>ウトロ 戻る

早朝の散歩AM5:30〜7:00




曇天のAM5:40静かな港は、秋刀魚漁船が停泊のまま・・・原油高である。




旧釧路新聞社を復元:啄木が記者として76日間滞在




石川啄木の像(港文館前)




出世坂の上の公園から幣舞橋を


 

松浦武四郎松阪市(旧三雲町)が生んだ「北海道の名付け親」
28歳から国防の危機にさらされていた蝦夷地を6度にわたり調査(幕末から明治維新にかけて活躍)


2日目(19日火曜日) 

ノロッコ号:10:56釧路・・→・・11:40塘路(とうろ)\530+予約\300***女性3人乗車

 釧路プリンスホテル
>R391>11:40塘路>釧路湿原:細岡展望台塘路(迎えに行く)>12:00〜40塘路湖(ランチ)
しべちゃ町道13>R272>R335(根室海峡)3:45〜道の駅知床羅臼(らうす)>R334知床峠>オホーツク海
5:30ホテル知床212Km(計532K)

ホテル知床〒099-4351 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川37番地 TEL.0152-24-2131





歩いたからペコペコ




釧路駅でノロッコ号組とお別れです>>塘路駅で会いましょう







第一展望台からの湿原 蛇行する釧路川




地元のお姉さん?に撮ってもらったら、丹頂鶴の鳴き声が聞こえたそうな。




4000年前・・・ 浅い湾だったという釧路湿原一帯に 、砂州が発達し湾を閉じ込めた。
湖と化した湾内に植物が生え土砂が流れ、ゆっくり時間をかけいまの湿原の姿に。




 Kushiro River 細岡カヌーポート


 

和やかな家族にインタビュー 『釣り上げたアメリカザリガニ?を持つKaede君とTubasa君)許可を取って掲載しております
私達にもこんな時期があったな〜!一番楽しい時だね。 《わんぱくでもいいたくましく育て・・・どっかで聞いた?)




達古武湖西方面を見る:湿原三湖(達古武湖、塘路湖、シラルトロ湖)のうち、一番南にあり、緑一色で美しい景色です。




ノロッコ号は自由席に(左側が良いとの事で、早めに来てキープ!)
前日にHより予約席\300(保険として)確保(座席はばらばらでした)









釧路川の昔の水門




釧路川をカヌー下り(いいな〜気持ちよさそう!)次回は挑戦しよう。




列車からの見た釧路川が、木々に見え隠れ。




速度は時々ゆっくりと、まさにノロッコ号




ノロッコ号が三旦那待つ塘路駅に到着。




 ノロッコ号の終点の駅「とうろ」
記念に全員で、はい「ニー!」・・・中国の人に撮ってもらいました「ニーハオ」




お昼を食べに「カヌーボートハウス」
塘路湖 ここも水質が悪くなったと監視員が言ってました







お昼は簡単に、シーフードピラフ&ホットケーキを2人で




シラルトロ湖》 土産マリモ製造のために湖からマリモが採られ、激減している現実は悲しい。




ガソリン・・スタンドで初めてのセルフ体験?


ドライブ中にものすごい悪臭にたまらず、
停車した所がガススタンド。
 \175/L安いじゃん!

 《こんなすごいくさい臭い初めて嗅いだ
  すっぱいくささに卒倒!
  口で息をしたらむせ返るー!
  思わず「おえっー!」
 息が出来んで止めるぞ〜!



道を間違え走っていたら、丹頂鶴を発見する。




雪よけのフェンスが延々と続く(自動開閉フェンスだな)




R272標津町で突然の豪雨だ、知床はええか〜?




羅臼の道駅で皆さん、カニを宅配してました。




地の果ての 防波堤に羽を休める海鳥の群れ・・・




マッカウス洞窟(市街地から2`半島寄り):日本最大規模ヒカリゴケが自生しているが、崩落で見学不能でした。




知床峠へ登り始めると霧が濃くなる(運転手はMizunoさん・・どえりゃー疲れた




見えーせん、寒ぶいは、知床の看板は分っかれせん。 駐車場を右往左往し、ライダーに聞きましたがね。




霧でまったく見えません 《晴れた時の羅臼岳

知床峠  斜里町ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路の頂上。標高約740m。
眼前に羅臼岳の山容がどえりゃー美しく、根室海峡を超えて国後島が遠望できるはずだ。




ガードレールが霧に消えていく・・・ Yukuoさん撮影




オホーツク海を眼下に、温泉街とウトロ港を望む




ホテル知床に到着 傘をさす事もなく良かった?でも知床峠が残念。明日は知床岬だ!




ウトロ温泉》 泉質は重曹を含む食塩泉




夕食はホテルの隣に『北の漁場』へ歩いて


 

お疲れさ〜ん!」至福の時間が始まり始まり「乾杯〜




「毛がに」の勢ぞろい 口が止まる一時




今日のオモロ〜の話が弾む




新鮮な魚介類は美味しい


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