8月20日(水) ウトロ>>川湯温泉 戻る

早朝の散歩AM5:30〜7:00 >>オロンコ岩を見学




昨夜の雨が上がりウトロ港まで散歩(Hから20分)




おおー!確かにゴジラだわ!ゴジラ岩に遭遇




オロンコ岩 ウトロ港にあり、高さが60mの巨岩で、 先住民族「オロッコ族」から、この名前が付けられた。




海鳥が飛び交うオロンコ岩頂上から>Pと三角岩を観て、遠方にプユニ岬。




ウトロ港とウトロの町並み?知床連山などが広く見渡せる事が出来る




地の果て知床連山(右端が羅臼岳)を望む頂上は絶景だ!




絶壁の感じが伝わるかな?ホテルが小さく見える






セルフタイマーで記念写真







窓から鹿を撮ろうとしたら・・・Takadono撮影



3日目(20日日水曜日)  知床観光船オーロラ>>中止
ウトロ>>93号>10:00〜12:00釧路五湖三段滝>〜12:401:00オシンコシンの滝>摩周湖>5:15川湯温泉132Km(664k)





豪華?朝食の量は私です(朝の散歩でエネルギー0ですから)
遊覧船は中止。天気回復したのに、波が高いんだって〜!出港中止は旅行会社で返金だって。




さー!元気だして知床五湖へ行こまいか・・




ハマナスに慰められて3日目スタート




知床五湖レストハウスのこけももはまなすミックスソフトクリームの味は?




一湖二湖へ行きまっせー




ヒグマが出たで、地図で確認の男連。







一湖に到着


 

黄色い花《ハンゴン草》を眺め、世界遺産知床の木道に歩を進める。





 

かなりきつい散策道にびっくり!




ここ二湖でニッコリ、足の間でニッコ




団体客が通り過ぎた後、別の二湖が現れた・・・




湖を振り返った世界も撮ってみました  Masami撮影


 

新しく出来た展望台への木道は、地上2Mで電気柵も併設のバリアフリーでした。




バックに(早朝のオロンコ岩から見た)知床連山が見えないのが残念だが、皆の笑顔が見えます。




展望台からの一湖全景! 開けた一帯のクマザサはここを開拓した牧場跡です。


三人娘展望台




ウトロ港の巨岩群をまた眺め、今日の宿泊地「川湯温泉」に向かう。

急停車!「おおー何だね」?



岩盤をなめるよう流れ落ちる
オショコマナイ川の《三段の滝》を見つける







トンネルを抜けると、今度は《オシンコシンの滝》が現われる。 Pに今朝知床峠を越えて来た自転車の学生に会う。

一歩踏み入れた瞬間、マイナスイオンの爽やかさ!



誰もが必ず撮ってる位置で「はいポーズ」
滝が大き過ぎて収まりません。







途中から流れが2つに分かれ「双美の滝」とも呼ばれるダイナミックな滝 落差50M




この景色はたびたび見かけます・・うらやましいな〜!


 

昼食は蕎麦屋で・・ここのそばは白いぞ〜!




この畑はピートです・・(砂糖を作る)大根かー?まるで大根ですが葉がちがいます。




見て見てここも真っ直ぐな道路・・・・正面に硫黄岳の噴煙




オッーオー!道路にキタキツネさん登場・・餌がほしーの?(絶対やらない事) 摩周湖への道




本当に霧の摩周湖だ・・第3展望台から


 

見て!このブクブクは・・着込み過ぎ? 第一展望台からはそこそこ見えましたPに救急車、事故があった。




これぞ摩周湖です・・第1展望台から見ると、第三は霧の中ですね。




硫黄山の右に屈斜路湖が見える




硫黄山で全員集合写真




硫黄臭が鼻をつく! YAsukoさん撮影




吹き出す蒸気に手をかざすと凄く熱い




目の前の硫黄噴出しを撮影班




硫黄の噴出しはあちこちに(この熱が利用出来るといいのにな〜) 川湯温泉の源泉はここから引いてます




川湯第一ホテル忍冬(すいかずら)の正面ですが、裏口かと勘違いしたがね。


  

お疲れー!ロビーの様子を見ながら部屋に移動・・しばらく「ほっと」一休み。




夕食は?なかなかですよ〜 私は梅酒が二晩続きます




「ひがし北海道の旅」の最後の夕食になりましたメニューです


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