Am7:30ホテル>2時間30分バス>フエ>カイディン帝廟・王宮・ドンバ市場・ティエンムー寺・ドラゴンボート・BIG C HUE
>>ダナン・リバーサイド・ホテル
![]() 2泊目の朝食の種類が昨日より豊富で、目移りがしてしまいます。 |
![]() ![]() 睡眠も十分とれたし今日の観光も楽しみです。 |
![]() あいにくの雨模様のダナンから北へ90km移動! 最後の日に立ち寄る『五山』は大理石の山 |
![]() カイディン帝廟まで2時間の移動、車窓の変化を楽しみながら・・・ ドラゴンブリッジが見えます |
![]() 何かの肉を切り分けています 『車窓からのベトナム』 果物の量り売りの親子(子供が傍らで遊ぶ) ベトナムに来て犬は見るが猫がいない?そこでガイドさんに聞いたら「猫の肉と赤犬は食用です」の返事! やっぱり! |
![]() ビーチ沿いを走っていたら、地引網を引き上げています? |
![]() 郊外からは何度も何度もカーブを回りながら、ハイヴァン峠への登りとなる。 そして・・・ |
![]() 2005年日本の協力で、東南アジア最長6.3kのハイヴァントンネルが開通。壁面の左側を日本人、右側はベトナム人(すでに亀裂) |
![]() ハイヴァントンネルを抜けると、ランコー村だ、干潟と海に挟まれた砂州にある。 トイレ休憩で立ち寄った土産物屋。 |
![]() 土産物屋の駐車場からは穏やかな干潟(内湖)が広がる。 道路端には名産のユーカリオイルの販売が目立つ。 |
![]() 工事中の道路があったりでバスが揺れます。 地震が無いので柱は細く筋違もありませんが、壁は全てレンガを積み上げて! |
![]() 走っても々、峠を越えても続く広大な干潟が広がる。 |
![]() 水上生活者がいたりの結婚式を横目に・・・ |
![]() 高速代金は20000ドン(¥100ぐらい) |
![]() ベトナム最後の王朝があった古都フエです。ベトナムにおいて最初に世界遺産に登録されたエリアであります。 カイディン帝廟 駐車スペースが狭く、雨上がりの道に注意しながら、廟の前までやってきました。 最初の急階段を登ると広い踊り場があります。 続き2番目の階段を見た所で記念写真を! |
★ 1920年からカイディン帝の死後6年経過した1931年まで、12年かけて造られた西洋風の建築で、 芸術的に優れた廟は、石の階段の手すりには竜が刻まれ階段の上には馬や象、役人の石像が立ち、廟を守っている。 |
![]() セメントは、当時は貴重品だったのでセメント造り(現在では安っぽく見えてしまいます)で、手すりは龍が・・・ |
![]() 廟の背後には、皇帝の偉業をたたえた二層づくりで八角形の石堂があり、石碑を安置してある。 |
![]() フランス建築やら、中国建築屋らが混在しています。 |
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![]() 廟の内部には金箔を押した青銅のカイディン帝の等身大の像があり、下に皇帝の遺体が安置されている。 壁と天井は中国の磁器や日本のガラスでステンドグラスのように飾られていて美しい。 カイディン帝は、阮朝最後から2番目の帝で、晩年はフランスに亡命していました。 |
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![]() 像に馬・・・文官像と兵士像軍が並ぶ様子は中国の兵馬俑が思い出した。 |
![]() 八角形の石堂 |
![]() カイディン帝廟の見学を終えて、次の目的地『王宮』へ向かう。 |
![]() 路上市場が広げられています(車窓) |
![]() フエの町の決められた駐車場に止め(フエ以外の車は走れない区域があった)、歩いて昼食に向かいます。 |
![]() 食後に回る王宮の堀を見ながら・・・ |
![]() 王宮の壁は何処まで続いているのかな? |
![]() 昼食は『フエ料理』 イータオ・ガーデン(Y Thao Garden)《宮廷料理》 |
![]() ![]() ![]() フエ料理の中の『宮廷料理』 一般的には高級な場所で高級な食材を使い、料理外観に装飾をあしらったもの。 ![]() ![]() ![]() メニューは6種類の宮廷料理コースだけ。 VND200000(≒1150円)〜400000(≒2300円)の中から選ぶのだが、内容から行ってVND200000のコースだな! デザートは生け花みたいなものは、飾りではなく餡の入ったお菓子とミカン1個。 |
![]() 王宮内のフラッグタワーにベトナム国旗が上がる。 通称「金星紅旗(きんせいこうき)」 1941年にホーチミン率いるベトミンが当時ベトナムを占領していた日本に対抗する際にその旗印として使われたそうです! |