日目−  世界遺産 フエ観光・王宮     


Am7:30Hフエカイディン帝廟王宮ドンバ市場・ティエンムー寺・ドラゴンボート・BIG C HUE>ダナン・リバーサイド・ホテル




1945年まで続いたグエン王朝の王宮です(中国・北京の紫禁城を模して建造)わずか半世紀ほど前まで使われていた大和殿。



<歴史> 当初はチャンパ王国が中部の政権を担っていたが、勢力を中南部へ移行させた後、ベトナム最後の王朝である
(グエン)1802年にフエ政権を樹立しました。フエは当時の中国である清国を宗主国として中国風の文化を培っていたが、
途中フランスの占領下にあったことから建築物の中にはフランス様式のものもうかがえるのが特徴です。

後にベトナム戦争が始まると、フエは激戦区となり、世界遺産に登録されている阮朝王宮をはじめ、多くの遺産が破壊されました。





★ 阮朝王宮』 午門  世界遺産が眠るフエ。ベトナム最後の王朝の歴史を辿ろう。
人口約30万人強と少なく、都会の喧騒はうかがえません。中心市街地でも目立った高層ビルはなく、比較的静かな町と言えます。


 

世界遺産に登録されている建築物の中でも最高峰。 歴代阮王朝がここで政権を握りました。  入場料:5万5千ドン(¥260)


 

     王宮の中に入ると正に中国建築と紫禁城に類似しています。               太和殿の位階席次をあらわす石碑




★ 大和殿




巨大な銅製の瓶は防火用水だろうか?


  

当時王宮で使われていた調度品などの遺産が展示されていました




広大な敷地面積を歩いていると、それぞれの国の歴史の重みを感じることができます。


 

王宮内部は戦争で大破し基礎だけ残っているが、回廊などの復元で、当時をしのぶ事ができます。


 

時間的なこと(見学箇所を多く回る為)もあり、建物の外観だけで内部見学が少ないのが残念です。


 

王宮一辺が約 2.2km 正方形の城壁に囲まれた「都城




戦争の遺物?大砲が4門が展示


 

車を止めた場所が『ドンバ市場』の横でした。 市場を見学・・・?




この人ごみの中を迷子にならない様に歩いて々・・・!




ガイドさんは立ち止まることなく、右に左に・・・写真を撮っているとすぐ見失います。




市場の外に出たらバイクの駐車に驚きです。 何を売っていたのか皆目分からず?外に出たら何故かホットした。


 

ドンバ市場から10分程移動すると、旧市街地の阮朝王宮から少し外れたフォーン川沿いに建てられてある寺へ・・・


 

ティエンムー寺です。  天高く伸びる7重の塔は高さ21,24mと圧巻。    また釈迦像、祠内の大きな鐘楼も見所。 




★ フエのシンボル塔である塔の名は『トゥニャン(慈悲)』と言い幸福と天の恵み意味している。 7重の塔の迫力は本物

とある老婆がこの周辺に住む人々に「いずれ支配者がここに現れ、塔を建てることだろう」と予言したという伝説があります。
その老婆は実は天女ではないか、ということから天女の寺という通称が付けられました。




七重の塔の奥に寺院の敷地への3つの入口を持つ塔門があり、壁には極彩色な立体的な護神像(日本の仁王像かな)




塔門の内側から見ると、2階部分に 伝説を具現する像が境内を見守る。
日本よりも厳しい戒律を守るベトナムの仏教徒さんたち庭掃除を一生懸命していました。


 

ティエンムー寺』 1601年建立     禅寺で煉瓦造りの『本 堂』 本殿 ダイフン寺
別名「天女の寺」と称される400年以上の古い歴史を持つ寺。釈迦を祭った典型的な仏教寺だ




には布袋さんとお釈迦様が安置?




ベトナム戦争のさなかに、ティックファンドンという僧侶がティエンムー寺からサイゴン(今のホーチミン)まで乗っていき、アメリカ大使館前で焼身自殺をしたというお話が残っています。その車がこのオースチンです。 その僧侶の遺骨(焼けた一部分とのこと)




珍しい花の実?・ぶら下がる大きな実は食べれない。 東の側面の出入り口から帰路に着く




寺を出て塀伝いに歩くと放し飼いの鶏が土手を走り回っていました。  ドラゴンボート乗り場へ歩いて移動




フォーン川のドラゴンボート乗り場(ベトナムはドラゴンが大好き!)




足元に気を付けて乗船(皆さん足腰が弱っていますから)




 土足で乗り込みますが、こぎれいな船内です。


 

ガイドさんが水上生活者の生活レベルは良くありませんと・・・手伝っていた中4の女の子(ベトナムでは小5+中4)




ドラゴンボートからティエンムー寺を振り返り遊覧


 

しばらくして船内ではみやげ物のバトルが始まった。 12ドルの土産を10ドルまで交渉中! 結果4個購入していました。


 

20分の乗船を終えて、バスの待つ対岸へ!




スーパーマーケット2Fの食料品売り場で買い物をし、レジで精算! ドルはだめドンで支払うのみ。 30分の買い物が無駄になる。




凄い雨の移動・・夕食のレストランへ、車から傘をさしてもらい・・・「えっここまで?濡れるがねー!」 屋根がついていました。




民族楽器を使っての日本の音楽も聞かせてもらいながらの食事を楽しむ。




ベトナム海鮮料理が次から次へと早いペースで運ばれてきた(早くホテルにチェックインしてドラゴンブリッジの火吹きを見る為)




2日目に訪れたミーソン遺跡で観たチャム族の民族舞踊が、レストランでは最前列で鑑賞。  Niwaさん撮影







6:00『ダナンリバーサイド ホテル』(工事中で狭いフロント) Niwaさんがチェックインの手続きを済ませ、各部屋へ入る。 




宿泊したホテルから見えた全長666m、幅37.5mのドラゴンブリッジ(2013年の3月29日完成)




ダナン市内のハン川に架かる



Pm6:30ごろ、すさまじい光の火炎ブレスを吐いた。





週末しか火炎ショーは無く今日は土曜で良かったです。




はしのまわりはすごい観光客であふれている(近いほど迫力はあるでしょう)





火炎の後は火消しの放水・・・




見物人は風の向きでびしょ濡れになりそうですね! ドラゴンは水を呼び込むから日本のお寺の天井画に描かれます。


  

どん兵衛をドラゴンで煮込んで最後の宿泊を堪能した。



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