日目−2    旧市街観光    



Am8:00タン・ビン・ホテル>ミーソン遺跡ホイアン料理旧市街観光>ベトナム料理>ホテル


 

     ミーソン遺跡唐ホイアンに戻り昼食です     ガイドさんが「あの畑にあるビニールは何だかわかるかね?」  私が「鳥よけ!」




畑のあぜ道や土手にビニールが縛りつけてあります。 風が吹くとバタバタと音がして地中のネズミが出てこないそうです。




何かベトナムらしい農村風景ですね!




祝日大安なので結婚式が大変多く、バスから良く見かけました。


 

12:00にバスから離れ〜20:00ホテルまで徒歩で移動です(ホイアンの旧市街観光


  

足元の悪い路地へ入り込んでいき、目的の「ダナン・リバー」に着きました。


 

レストランの前には大きな川が流れ、とても雰囲気があります。


 

飲める人たちはビールで乾杯〜で、楽しいランチが始まります




ウォーターメロンは程よい甘さで・・・




ホイアン料理が次から次へと(完食できる程口に合っています)




天秤を担いだ売り子さん3人が土産を売りに近づいてきます(Koちゃんが写真撮っても良いと言ったので撮った後に果物を買えと!)
食後絹織工場へ歩いて移動です。 いろいろなお店(ヤシのドリンク売り)の前を通りながら、旧市街観光へと歩きます。




金の繭(突然変異の繭を集めて)から糸を紡ぎ、手動自動織機で織るところまで紹介された。日本の生糸産業は過去のものになりましたね!




  絹を使った刺繍で写真そっくりに仕上げる若い娘に目が釘付け            絹工房の隣にランタンの土産物屋が




国際的貿易港として栄えた200年前の家屋が今なお残るホイアンの旧市街区に向かいます。 1999年、世界文化遺産に登録


 

旧市街区画とホイアン観光局が指定した19ヵ所の施設は、入場券が必要です。5枚綴りのチケットで120000vnd(約720円)


 

目的の日本橋が見えてきました(お寺側は変哲もなくこれが?)が、川が汚いのと汚れでイメージは良くありません!




★ 来遠橋は別名…日本橋(日本人が造った) 古い町並みが残るホイアンの旧市街は、1999年世界遺産に登録
ホイアン観光局が指定した19ヵ所の施設は、入場券が必要です。5枚綴りのチケットで120000vnd(約720円)


 

 中国風の屋根付き橋は当時のまま!     この橋を堺に日本人町、反対側に中国人町があったと言われているようです。
 1500年代終わり頃(安土桃山時代 1573年 - 1603年江戸幕府が始まったころ)住んでいた日本人の手によって建設された。


 

ホイアン、ベトナムの中央部にある大航海時代(朱印状を持つ貿易船が行き来した?)には繁栄していた港町です。


 

地震や洪水の災害を起こすナマズを鎮める為に、橋の中に廟を建てたと言われています。




橋の両脇には猿と犬の像が鎮座しており、申の年に建設を始めて戌の年に造り終えたからと言われています(3年?)


  
橋を渡たり『馮興家(フーンフン)の家』の見学です。 約200年ほど前に建てられた、中国の漁師さんの家で現在も子孫が住んでいる。



2階建ての代表的な建築様式で、ホイアンは雨期になると町が洪水になるので、洪水の際2階に荷物を運び上げるための窓がある。




2Fから見下ろすと、みやげ物を売っていたり、似顔絵を各人達が並んでいます。




立体的な切り絵(閉じた厚紙を開くと飛び出す)が売られています。  「そこの赤い服着た人ー!見てってー!」




馮興家(フーンフン)の家の見学を済ませ日本橋を再度渡ります。               橋の中央からの眺め・・・




旧市街区画を歩いていたら、似つかぬお娘ーさんが歩いて来た・・・!(ガイドさんの目が追っている)




町中が黄色くペイントされているが?




路地の奥は何処に行くのかな? ホイアンはランタンで有名な町なんです!  みやげ物屋の屋根瓦(200年?)が昔のままですね!




右)貿易陶磁博物館(海のシルクロード博物館)。民家を改造して、博物館になっています。




中には陶磁器や日本からの船(朱印船)などが展示されてました              右)中庭があり疲れた体を休めます。




歩道は店舗  ベトナム全土で用いられる円錐形の葉笠(ノンラー)がベトナムを感じさせてくれます。




★ 金山寺」   『福建会館』 福建省出身者のための集会所。



 

    上の額は福建省出身者の意味でしょうか?                     陶器で造られた万里の長城が?




天后聖母が祀られているお寺          天井からたくさんの渦巻き線香(3週間程燃え続ける)が吊るされています




矢印まで洪水が来た水位! なので頑丈な橋を造った訳です。




一旦ホテルまで戻り、シャワーを浴びて夕食に向かいます。


 

1時間空いたフリータイムは(4:00〜5:00)一旦ホテルに戻り休憩を取る事にしました。      ホテル前の川遊覧




疲れもPm5:00ホテルを出て、夕食のベトナム料理に向かいます。




日本橋にランタンが灯りはじめた夕暮れは、一段と人出が多いです。  服装(半袖にダウン)が国によって違うね!




「えー!こんな細い路地の奥へ?」  現地旅行会社のアドバイスでレストランとホテルを変更して良かったですね!


 

シークレットガーデン』 予約をしないと当日は込み合い取れないらしい?  隠れ家的な緑に囲まれたオシャレな内装でした。


  

料理は良いのですが、空のコップを貰ったら生臭い匂いがして(一口飲んでしまいました)やめる。 ココナッツジュースは雰囲気ですね!




飲める人たちはランチとディナーには地ビールを楽しめてご機嫌です




食後はガイドさんと別れてホテルまで、夜のホイアンを散策しながら帰ります。




今回参加出来なかったお友達へのプレゼントを皆で選んで買っています。 もちろん値段交渉!
店の女主人が、路上に置いてあった自電車に接触したバイクの男性と、罵声を投げかけ大バトルを・・・戻って来たら笑顔で対応!




ベトナムの人達のポーズを真似てみました      ベトナムはドラゴンが大好きです!




河川公園にランタンのイルミネーション広場があり、地元のカップルが楽しそうに記念写真に納まっています。







Am8:00〜Pm10:00の長〜く!楽し〜い!一日を終えホテルに戻る。




ベランダから静まり返ったプールを眺める。      明日はフエ観光です。




Niwaさん達の部屋にはラブラブな白鳥?が



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