日目 キャメロンハイランド観光  

  午前国内屈指の高原リゾート!キャメロンハイランド観光
◎高原朝市散策15分>◎アグロテクノロジーパーク20分>◎マレーシア宮廷ご用達「ボー・ティー」紅茶園20分>
230km4時間>クアラセランゴール>夕刻:ボートセランゴール川ホタル観賞60分(原生林に群生するホタルの光)
>60km>クアラルンプール>夕食>ホテル 宿泊地:クアラルンプ−ル泊




Am6:45朝食 卵焼きのトッピングを頼み、食欲は旺盛ですね!


 

朝食後はホテルから10分程下った朝一まで散歩に行きました。 標高1600mにあるので少し寒いです。




○○さんがモンキーバナナを買ったから食べさせてくれるそうですよ・・・




朝市は観光客用ではなくてこの山に住んでいる人が買い物に来る所のようです。




地元の人達が大勢買い物に来ていて家庭的。 茄子・キューリなどは新鮮で大きいです。




餅のような生地に卵とひき肉などの具材を包み込んで焼いていました。




バスに乗り込む前に、さっき言っていたバナナを頂く!
この後、高原朝市へバスで移動してもう一度ホテルに戻って昼食です(食べる所が無いんです)




高原朝市に行くまでのにイチゴ販売所が幾つも幾つもあるのに驚かされます




キャメロンハイランドの山道の脇でやっている高原朝市に到着



お腹輪空いていないがついつい買いたくなって!「世界一美味いトウモロコシ」1本 RM3.5×¥36=¥126




珍しい物を見つける雰囲気が、とてもワクワクさせてくれます。




「冬虫・・」と書いてあったが、高価な薬草「冬虫夏草」ではありません。でも虫の様に見えますね。




本物の蜂の巣だと思い、よく見るとプラスチックで出来ていました。 Ooyakeさん小瓶お買い上げ(本物なら安いね)




日焼けしたような帽子(奥からも出してきたが) ・ ペースト状のイチゴ ・ 車検が要らないのは良いですね!




『アグロテクノロジーパーク(農業バイオ研究所)』へ移動




ちょっと物足りない植物園を見学




初めて見る珍しい原色の植物も


 

再度ホテルに戻り、昼食:マレー料理を味わい「マレーシア宮廷ご用達のボー・ティー」への見学に向かいます。


 

『ボー・ティー』と呼ばれる紅茶園が見えてきました。


 

みやげ物屋さんを見ながら、高台の駐車場を下りるとボー・ティー紅茶店が見えてきました。




日本の整然と並ぶ茶畑とは異なるが、パッチワークの様に鮮やかな茶畑は感動もの!


 

マレーシアは紅茶も結構有名なのです。 マレーシア全国で愛されている紅茶『ボーティー(BOH TEA)』 。
ボーティー
は、イギリス植民地時代にキャメロンハイランドで紅茶の栽培地として開拓された。


 

珍しい花にカメラが向きます。                            先ずは茶畑の記念写真!




全て人の手で摘み取っているんでしょうか? 


 

少しポーズをとってみました




マレーシア宮廷ご用達「ボー・ティー」紅茶園




広大な茶畑に圧倒されます


 


 

山間をダウン・アップして疲れたのか飲み物で一息!


 

お土産のお茶を買い求め、茶畑を眺めながら・・・澄んだ空気も高原ならでは!




原住民の集落が見え隠れ! 道路端ではみやげ物(民芸品・ドリアン・大きな豆・・・)も売っていました。




道路から下った所で生活(ガイドさんによると、自然に生きるのが幸せなのかもしれないね!)




原住民の生活を垣間見て、230km4時間>クアラセランゴールへ移動




熱帯雨林を走るとスコールにたびたび遭遇します。途中休憩した所ではいろんな物が販売されていました。




パームヤシに見空きたころ、クアラセランゴールに近づきました。


 
セランゴール川ホタル観賞のボート乗り場すぐの場所で夕食です


『海鮮中華料理』 グラスは汚れ、皿にはハエが死んでいたり?(ガイドに伝えしばらくしたら飛びたつではないか)
スイカは日本と比べるものではない(イチゴと同じく自然な甘みと言うことで)。油物は飽きてきました。




セランゴール川ホタル観賞:暗くなるから気をつけ、左側通行で真ん中はワイヤーが張ってあるので歩かない用注意があった




いよいよボートに乗り込む! 原生林に群生するホタルが見られます。 ボートは川を汚さず消音の電気モーターです。


 

ホタルの発光は自然光とは思えないほど数が多く、淡い光に照らし出される川辺の木々はまるでクリスマスツリーのようです。
ホタルは川の水面から上、そしてマングローブの木にだけ集まって光っていました(熱帯地方なので1年を通して蛍がいます)。

薄暗い桟橋に戻り左側を歩くように言われていたのに、ぼーっとしていたOsimaさんが中央の仕切りワイヤーに引っ掛かる



クアランプールへ60km高速道路を走る

バスの中では椅子を倒して皆さん寝込みます



最後の宿泊地は元旦に泊まったクアラルンプールの同じホテル「パールインターナショナルホテル」です。




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