日目 ジョージタウン観光ペナンヒル  

8:00ペナン>◎ペナンヒル(ケーブルカー利用)30分>◎寝釈迦仏寺院15分>◎ビルマ寺院>●コーンウォリス要塞20分
  >◎カピタンクリンモスク15分>◎リトルインディア15分>◎スリマハマリアマン寺院15分>◎セントジョージ教会15分
>ショッピング(バティック店20分・ピューター店20分)>トライショー乗車20分>50km>ブキッメラ>●オラウータン保護島60分
>200km>キャメロンハイランド>夕食>20:00ホテル




Am6:00のモーニングコール   6:40:卵は注文に応じて焼いてくれるブースがあり早目の朝食です。




ペナン島の朝日Am7:45  ホテルのプールに入るつもりで水着を持ってきたが、時間が無くベランダから眺めただけでした。






世界遺産の街ペナン島観光のスタートです。 ペナンヒルへ向かうバスから!




古くから「東洋の真珠」と呼ばれたペナン島。その中心地が、マレー半島に面した島北東部にあるジョージタウンです。
東西交易で発展した18世紀以降の歴史を今に伝えるコロニアル調の建物が数多く点在。これらの歴史的な建物は2008年、
南部の街マラッカとともにユネスコ世界遺産に登録されました




島中央のほど近くに位置する標高830メートルのペナン・ヒル。  山麓から山頂までケーブルカーが運行




乗り合わせた若い娘達がわいわい嬉しそうに携帯で撮りまくり・・・すれ違ったケーブルカーの外には荷物入れのバケットが?




ペナン島最高所へはもう少しです




その  山頂展望台よりペナンブリッジ(天気は良いが霞んでいるのと逆光です)




山頂付近は昼間の平均気温18度と涼しく、カフェやホテルもありました。 びっしり繋がれた愛のカギをバックに私達も!




その 、晴れた日には、頂上からはマレー半島側の街バターワースまで一望することができるはずだが?
山頂のトイレは清掃中でびしょびしょ!それでなくてもビタビタな所が多い。




下りはモニターを見て運転しています。  笑顔は万国共通ですね!


 

3人乗りのバイクは当たり前で、5人でも乗るそうな!


 

2日目と同じような雑貨もある宝石屋さん


 

バスから真夏の外に降り立ち、どぶ臭い大気に戸惑い移動する。 タイの建築様式はきらびやかです


 

寝釈迦仏寺院(涅槃仏寺院)




ちょっぴり派手さと微笑ましさをたたえ横たわる涅槃仏33mとしてはビルマ、タイに次いで世界で3番目の大きさだ。
寝釈迦仏前に2体ある仏像。全身を金箔で包まれた座禅を組むリアルな修行僧は本物のミイラ(複製だが)だそうです。




寺院の床には鮮やかな蓮が描かれています。 お供えするロウソクも蓮の花になっていますね!




道路を渡り向かい側のマレーシア唯一のビルマ寺院


 

参拝者が身体の悪い部分と同じ場所に金箔を貼れば治るという信仰から、釈迦像は金箔で覆われています。
この寺院があるのは、かつてビルマ人集落があった場所。アジア各国から人々がペナン島に移入したことが伺えまる。


 

異様に手が大きい(日本では万人を救うと教えられたが)
ビルマ式寺院の特徴である黄金のパゴダがあり、本堂には高さ10メートルの巨大な釈迦像を安置。




釈迦像の裏側には仏像の手の組方が微妙に違う国の像が立ち並んでいます。   こちらの組方が日本式!




       オリエンタルホテル                             『コーンウォリス要塞』


 

18〜19世紀にオランダとイギリスの勢力争いの舞台とな、イギリスによる植民地化が進んだ。
煉瓦造りの壁に囲まれ、海に向かって設置された大砲が要塞を守っています。


 

街北東端にあるコーンウォリス要塞は、英国東インド会社のフランシス・ライト提督が、最初にペナンに上陸した場所に建造。




この要塞はイギリスの要塞である。




争いごとのない平和ってありがたいですね!




マラッカ海峡の潮風を感じながら歩くKouziさん・・・




『コーンウォリス要塞』で、今回のツアー参加者10人です。


 

ペナン島 フランシス・ライト提督銅像、顏は子孫の方がモデルだそうです。




トライショー乗車・日よけの傘は運転手用で乗っていると殆ど日が当たり続けます




路地裏のような○○街なのか異文化を垣間見る雰囲気をのんびり進む・・・




ペナンの今昔のエピソードをコミカルに描いたアイアンアート(針金?が52か所が街に点在しているその一つ
よその奥さんに手をだし、旦那が帰ったので慌てて窓の外にぶら下がる。右手には女性の下着が握られている。




お祭りがあったのか?渋滞ですり抜けられそうもない、私達の運転手が大声で指図!荒ららしい声で右折して回避!


 

車よりトライショーが優先な観光地ですが、結構怖く車の後ろに付くと排気ガスの匂いがが凄いです。 急いでマスク!




古い建物も空き家が結構あったりしていますが、のんびりした所がある活気に満ちているね。 運ちゃんとポーズ!




トライショーで混み合った街中を、あっちゃこっちゃの分けも分からぬ文化遺産を一回りしました。




カピタン クリン モスク』 19世紀初頭に、南インドからきたイスラム京都の商人によって築かれた回教寺院。
インドのムガール式建築の、マレーシアのモスクの中で最も美しいモスクのひとつと言 われている。




交差点で信号待ちしている私達の後方には、物乞いのお年寄りが(日本では見かけなくなったが)木陰に。




スリマハマリアマン寺院』塔門の豪華な彫刻:1833年インドからの入植者が建立したペナン島最古のヒンドゥ寺院。
38の神々と動物などの彫刻が施されたゴーブラム(塔門)が見事なのだが。  右)本来の姿

修復中(覆いが国柄を表していますね〜)見えないのが残念でしたが、入ることはできたのでないかな?手抜き?




独特な屋根と極彩色な鬼瓦のような飾りは何の建物か、1Fでは雑貨物が売られている?




リトルインディアの地区はここなのか何処なんでしょうか




やっと教会が見え、暑い中良く歩きました。


 

セント・ジョージ教会』 1818年に建てられたマレーシア最古の英国国教会。天を刺すような小塔が特徴的です。


 

正面入り口と向き合うように 小さなパビリオンが建てられています。


  

昼食はインド料理:中華味に飽きて、辛かったがスパイスの違った料理で美味しかったですよ!




2Fに上がるとテーブルにはオレンジジュースが注がれたコップが置いてある(ホコリは入り放題)。
オレンジジュースが無くななったのか私には有料のマンゴジュースがきました。




ペナン・ブリッジを渡りペナン島とお別れ




パームヤシを引き裂く鉄道を乗り越え >ブキッメラへ50k>オラウータン保護島へ走る




ブキッメラ・レイクタウンはペナン大橋を渡り高速道路で約30分南下。そこに大きな湖の湖畔の町がレイクタウンです。
この湖には、オランウータン保護島がありレイクタウン桟橋から専用ボートで約15分で行く事が出来ます。


  

足のけがをしたKouziさんを乗せて『オランウータン保護島』へ向かう。







ここにいるオランウータンは、ボルネオ島にあるセピロック・オランウータン保護区から
成長した繁殖期にあるオランウータンを連れてきて、繁殖と育成をしているそうです。




島に到着すると、人間は歩行用の檻に入り、オランウータンが檻の外から人間を見ています。
檻から伸びたパイプは餌を与えるものです。




現在10数頭が保護・育成されています。 大人のオランウータンは森の中を半野生の状態で暮らしています。




オランウータンとはマレー語で「森の人」を意味し、現在は東マレーシア・ボルネオ島とインドネシアのスマトラ島に生息。
かつては世界で100万匹生息していましたが、熱帯林の伐採や密漁などで今では約3万匹と絶滅の危機に瀕しています。




日本人(ひろし)が寄付した時に生まれたオラウータンにその人の名前を付けたそうです。 ヒロシです!




施設ができてまだ4年とあって、新名所は多国民の観光客で混み合っています。


 

湖畔に作られた建物には小さなオラウータンが遊んでいます(私は東山動物園で散歩中のオラウータンと遊んだ事がある)




熱帯地方は暑いので冷えたドリンクを




30分程の滞在で帰還・・・自然が残っているようでも保護をしないと絶滅の危惧があります。 足は良くなったな!




キャメロンハイランドまで200km:バスの中は皆さんこっくりこっくり!




ヘアピンカーブがこれでもかと続く山道を走る。 途中の山間部には原住民が暮らす建物や土産用の小屋が目に付く。




長い充実した1日が終わり、Pm8:00:キャメロンハイランドのヘリテージホテルに到着 




8:40〜9:15 スチームボード:ドーナツ型の鍋に、野菜や肉、魚介類等を入れて煮込むマレーシア風鍋
はんぺい類が多くすぐにお腹が膨れてしまい、マレー料理の雰囲気は味わいました。1300mの高原は寒いです。




日目



多民族の文化が共存するマスジット・カピタン・クリン通り

東西貿易の拠点として栄えたペナン島には、マレー系、中国系、インド系など様々な人々が住んでいます。ジョージタウンに伸びるマスジット・カピタン・クリン通りには、それらの人々が信仰する寺院と、英国植民地時代の教会が建っています。19世紀初めにイスラム教徒の商人によって設立されたカピタン・クリン・モスク、ヒンドゥー教の神々の彫像で彩られたマハ・マリアマン寺院、ペナン最古の中国寺院である観音寺、1818年に英国国教会として建てられたセント・ジョージ教会。南北に伸びる800メートルほどの道路を一歩きするだけで、東西の様々な文化を感じることができます。多民族が共生する、ペナンの懐の深さが表れている光景です。