日目 クアラルンプール観光とショッピング  

8:30ホテル>◎王宮30分>◎国花記念碑20分>◎国立モスク20分>◎独立広場20分>○ペトロナスツインタワー
>ショッピング(貴金属店20分・民芸品店20分・チョコレート店20分)>350km>ペナン島>夕食>20:00ホテル




昨日(今日でもある)はAm1:00に就寝>5時間30分>6:30のモーニングコールで起こされるも外はまだ暗い・・・
6:00に夢の中の様に美しい声のコーランが聞こえ・・・??・・・異国情緒を味わった朝でした。




パールインターナショナルホテル(非常口の窓)からペトロナスツインタワーが見えました




一番乗りのモーニグです。 パン主体の食事(朝は肉系が苦手)で、野菜と果物はたっぷり頂いた。
驚いたのがコーヒーとお茶が2種類あった(コソンと書いてあるのは砂糖抜き) だからティーは凄く甘いです。




どんな種類か名前だけでは分からないので、片っ端から調べるKouziさん


 

昨日が遅すぎたので30分予定より遅らせAm8:30発となる。




今日はクアラルンプールの市内観光です




王宮』 クアラルンプールにあり、2011年に完成したばかりの新しい王宮です。




王宮に王様がいるときは黄色い旗が挙げられています(高倉健の黄色いハンカチと同じだな)




丁度、衛兵の交代時でした(暑いので目が焼けるので、1時間交代)




左右の衛兵前で記念撮影




速記みたいなアラビア文字?は何と書いてあるのか




国花記念碑』 1949年から12年続いたマレーシア独立戦争で共産主義ゲリラと戦い、亡くなった兵士たちを弔う。




レイクガーデン北端近くのなだらかな丘の上




独立を果たした(大きな犠牲者の上に)象徴的な銅像ですが、製作者がアメリカ人なので顏がアメリカ風です。
ガイドのジャッキーさんが、中国の人は恥ずかしいようなポーズを平気ですると言ったので、真似てみました。




左には遺跡に伸びる木で有名なマジュマルの木等の珍しい植物を眺めながら   右端はベニヤシ(茎は竹の様でした)




扇のような椰子の木は『旅人ヤシ』と呼ばれている(垂れ下がった一番下の茎をもぎ取れば水が滴ってくるそうです)




8,000人収容の大規模な国立モスク 特徴的な礼拝堂部分の屋根は、マレーシアの13の行政区分と、
イスラム教における5行を象徴する意味で18の襞になっているとか。



1日5回のお祈りの時を告げている?


多数の蛇口と洗い場が整然と並んでいる。礼拝の前に必ず顔、頭、手。足の4か所を洗ってから、礼拝堂に向かう。


 

左)モスクでのお祈りのポーズだったかな?




KTMクアラルンプール駅:1897年に建てられたレンガ造りのムーア様式をとりいれた旧連邦事務局ビル。
当時イギリス領マラヤでの最高傑作と言われ、現在は文化省管轄の建物となっています。


 

ムルデカ・スクエア『独立広場』

1957年8月31日に独立が宣言された歴史的な場所。 独立記念日の式典も毎年ここで行われている。
広場の南端には、世界一の高さを誇る100mの掲揚塔に国旗がはためく!
かつてはクリケット競技場として注目を集めていた所で、広々とした広場内は芝生できれいに整備されていました。




チョコレート店のつぎは民芸品店へ行って




マレーシアを代表する伝統文化といえばバティック(ろうけつ染め)です。 職人さんの妙技(下絵なしで直接ロウで描く)
チャンティンという器具に溶けたロウを入れて線をなぞります。手早く描かないとロウが固まってチャンティンの穴をふさぐ。




バティックとは更紗とも呼ばれるろうけつ染めのことで、インドを起源にアジア各地で古くから親しまれてきた技法です。


 

生地は普段使いに便利なコットンのほか、スカーフや民族衣装にはシルクが好まれます。


 

かなり高額で大きなバティックを購入しようと交渉してた人が居ましたが、送料が高いので諦めていました。


 

貴金属店:色々な石のブレスレット(1本¥1000) ナマコ石鹸(保湿効果があるそうな)は誰も買いませんでした。
ネックレスを買い¥1000ネックレスが半額の¥500になったが、サービスに貰った人もいて納得がいかんがね!




ペトロナスツインタワー 高さ452mの88階建てで、マレーシアの国立石油会社ペトロナスによって建築された。
2つの塔が連なる1つのビルを日韓の業者が1塔ずつ受け持ち建設したが、国立マレーシア大学建築研究チームの調べで、
『韓国側のタワーに倒壊の危険性』が指摘された。日本側のタワーは テナントが入り満室に近い状態だが、韓国側は・・・。




クアラルンプールからマラッカ海峡に浮かぶ、歴史と文化が息づくペナン島へ350qの移動!




昼食:マレー料理 あまり食欲はわかないが、右端のキャベツが一番食べやすかった。




全員寝不足の為、寝ていました。シートと倒し方が分からず疲れました(ガイドさんの説明不足だ)。




食事から2時間走り車も燃料入れで休憩(併設したコンビニに入る)




マレーシアでは珍しいトンネルを通過




二度目の休憩で背伸びする




窓の外は広大なパームヤシが続きと石切り場が目に付いた




彼方に霞んで見えるペナンセカンドブリッジ24km 東南アジア最長の橋を眺めながら渡るペナンブリッジ13.5kmを渡る



マラッカ海峡を挟んでペナン島南部に架かるペナンブリッジ


ペナン島は淡路島の半分ほどの島でマレーシア本土とは幅3〜15 km のペナン海峡で 隔てられている。
マレー半島とスマトラ島を分けるのがマラッカ海峡




海南鶏飯(ハイナンチーファンは、茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ 盛り付けたマレーシアなどの一般的な料理 。


 

ツアー10人はだんだん打ち解けてきて、笑い声も多くなり食事も楽しく頂けます




レストランからペナンブリッジの夜景>>ペナン島北部海岸のホテルへ移動


 

バスからは生活感が分かるドリアンの屋台風景が見えます。 ん!「猫」を売ってる?拡大してみたら・・・
ドリアンの種類のマオシャンワン猫山王(マウンテンキャット)でした。 最高級とされる逸品だそうです。




『ペナン泊・レインボーパラダイスビーチリゾート』に着きました


 

遅いウエムカルドリンクを頂くことにしました 「お疲れ様〜」




素晴らしい夜景をしばらくベランダから眺め、心地良い夜風を感じ!カーテンを閉じる。




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