5月16日PM 長野善光寺  

 


7:30自宅>小布施>2:20岩松院>小布施スマートIC>上信越道>須坂長野東IC>3:30〜4:30善光寺>長野IC>長野道>岡谷IC>6:20朱泊402k


 

何時も(本堂の北)と違うP(本堂の西)に止め歩くと回向柱御開帳後の収め場所があった




7本の内、一番短い49年前の回向柱は腐って1m程になっていました。


 

経堂(有料)を左手に見て進む


 


 


 


 







本尊は絶対秘仏で、誰一人、たとえ住職であっても直接拝むことはできません。 鎌倉時代、そんな御本尊の御身代わりとして、まったく同じ姿につくられたのが「前立本尊」です。 造った人は直接見ているわけですよね!レプリカを彫ってから絶対秘仏になったわけだ?
普段は御宝庫に安置されているその前立本尊を、数え年で7年に1度、本堂にお迎えして行われるのが「善光寺前立本尊御開帳」。



  

他力本願が続きます




善光寺の御本尊「一光三尊(いっこうさんぞん)阿弥陀如来」は、ひとつの光背の中央に阿弥陀如来、
向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ、善光寺独特のお姿をされています。




『春風や牛にひかれて善光寺』 小林一茶








 

帰り際に尋ねられた「目の御利益なある仏様は何処?」見落とすところでした。


 

爪で彫るのは無理だと分かっているが・・・




双泉の宿朱白 長野割り(一人\5000引き、お土産券\2000付き)で宿泊




朱白善    食べ過ぎ


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