四観音甚目寺  


9:45自宅>10:05〜10:30龍泉寺7.5k>11:30〜1:00甚目寺28k>12:30〜1:15荒子観音38k>2:30〜3:00笠寺50k>3:40名古屋城62k>4:30自宅66k




甚目寺観音』 南大門(仁王門・重要文化財))

名古屋城守護の為に四観音「甚目寺(北)・笠寺(南)・龍泉寺(東)・荒子(西)」が暦による四方に設定された。
暦にある「歳徳神」の住む方位を恵方(あきのかた)と言い、この四観音の内その年の「恵方」にある観音への参拝を「恵方参り」と称して城下町の商人に推奨したのが始まり。



 

運慶作の仁王像  南大門にある福島正則寄進の仁王像




恵方は、1、甚目寺・2、笠寺・3、龍泉寺・4、荒子・5、笠寺の順にて回っていきます。 2021年の恵方は笠寺です。


  





  


 

本堂 本尊聖観音。高さ一尺一寸五分の秘仏であり、本堂に安置される十一面観音像(50年に1回開帳の秘仏)の胎内仏である。
聖観音像は、釈尊の授記を受けて作られ、信州の善光寺の本尊と共に百済をへて日本へ渡り、585年に海中に投じられた三蔵仏の内の一尊といわれます。




597年、伊勢国甚目村の漁師龍麿という者が尾張国の入り江で投網をしていたとき、金色の聖観音像を引き上げ、
入り江のかたわらに草堂を建て観音像を安置し、自らの姓氏をとり甚目寺(はだめでら)と名付けたのが寺の創建にまつわる伝承として残っています。



 

東門』 重要文化財


 


  

閻魔大王


 




たくさん大堂があり何度手を合わせたか・・・南無大師遍照金剛




歳を重ねることは遅かれ早かれ、誰かのお世話になるとゆうことですね!


荒子観音