四観音荒子観音  


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荒子観音山門   愛知県名古屋市中川区荒子町にある天台宗の寺院。   
山門をくぐり左手に二重の多宝塔(国指定重要文化財1536年築で名古屋市最古の木造建造物です)があるのですが修理中でした。
仁王像の余材で彫ったと言われる1200体の円空物が多宝塔から見つかっています


 

阿吽の仁王像1676年 円空作 3.21m
江戸時代の修行僧で、12万体の仏像を彫るとの大願をたてた円空の作品の一部が荒子観音に残っています。


 

円空の一刀彫は第二土曜日に公開です


 

荒子」という地名には野山を開拓した場所という意味合いがあるそうです。


 

上の写真)鐘楼の左に建つ六角堂内 傅大士は中国南朝の僧で、輪蔵の制を創設したことにより輪蔵の正面にこの像と二童子像が置かれる。




本堂内 本尊は聖観音(しょうかんのん、33年に1度開扉の秘仏)


 

本堂内に祭ってある不動明王像


 

富士天満宮』 前田利家誕生之遺址へ250mの案内板に書かれた矢印方向に歩くと、案内板に250m西への看板が・・・?


 

やっとこじんまりした社に着き前田利家誕生之遺址を見つけた


 

加賀100万石へと昇り詰めた家紋が・・・梅の花びらをした「加賀梅鉢




帰りは古道のような細い路地をくねくね歩く事250mで戻る! 門前の案内板を見直すと「南西へ」の文字を見つけた。


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