6月17日 興福寺AM 

  五劫院へ


6:45自宅>津島IC>亀山IC>R25>天理>11:00興福寺>12:45五劫院(ごこういん)>13:45矢田寺>郡山IC>天理IC>19:00自宅




鈴鹿山脈が8:45御在所SA』 事故渋滞の掲示板をみて名古屋西ICから入らず、津島ICまで一般道で・1時間遅れ!




10:00  R25の針道の駅何時もここで野菜を買います


 
 
11:00〜興福寺 Pはぼったくりの\1000  観光バスが並んでいます




再建された興福寺中金堂  現在の釈迦如来坐像は5代目

中金堂創建当初の本堂は、藤原鎌足が曽我入鹿の打倒を祈願して造立した釈迦如来坐像と伝えられる。
お爺さんたちは、645年蒸し米ふかすよ「大化の改新」と覚えたよね!




今は「645年」は『乙巳の変(いつしのへん)という反乱が起きた年になります。
そしてそれ以降に始まる数年間に及ぶ一連の政治改革を『大化の改新』と言うらしい、歴史は時代と共に変わるんだ?

奈良県桜井市に紅葉のきれいな談山神社(たんざんじんじゃ)があります。  大化の改新を起こすため密談した神社です。


 

重文、国宝に指定されると手を加えることはできなくなるので、この機会に金ぴかにしたそうです。 国宝になるらしい?


  

右)鎌倉時代の傑作、国宝木像四天王立像「持国天」




若草山を望み東金堂国宝五重塔国宝




南円堂重文 霊場としては「西国三十三か所」の第九番札所


 

八角形の朱色が目立つ南円堂右近の橘の実




南円堂から階段を下ると猿沢の池へ




興福寺の放生池として造成された『猿沢の池』は周囲300m   有名な「采女祭」が実施される池


 

采女神社うぬめじんじゃ 悲しい物語があるのに縁結びの神社
奈良時代、帝の仕えていた采女(給事をする女官の職名)が帝の寵愛を受けたが、寵愛されなくなり、池のほとりの柳に衣をかけ、入水自殺をした。




有名な高速で餅つきのパホーマンス『中谷堂』のきな粉よもぎ餅


  

細い商店街と路地を散策


 

左の洒落たお店でランチ


 

12:00 私はボリュームあるオムライスを




猿沢の池から五重塔


 

12:30 奈良公園と言えば鹿ですね!


五劫院ごこういん