日目-1 西表島-仲間川   


6:00朝食=7:50ホテル>石垣港>〜船〜>大原港>仲間川ジャングルクルーズ>大原港





 

Am6:00〜朝食は盛りだくさん               7:50発〜観光も盛りだくさん




 

石垣港にはボクシング世界チャンピョン具志堅の銅像


 

湾内は静かですが外に出たら・・・







西表島の大原港が見えてきました


 

大原港に着いて、トイレ休憩があり遊覧船に乗り換えすぐ発つ!




旧大原港が右に見えてきました。  帰りはここにバスが待っています。


 

仲間川は全長約17.5km           仲間橋をくぐり上流へ


 

川面の黄色い葉はマングローブの葉がわざわざ塩分をたくさん吸って落ちた葉です(噛むと塩っ辛い)




ジャングルクルーズ マングローブ林の広さは約200haと日本最大規模。


 

亜熱帯の大自然を体験できる仲間川のマングローブクルーズとサキシマスオウノキの見学




満潮時のマングローブが
日本には、ヤエヤマヒルギ、オヒルギ、メヒルギ、 ヒルギモドキ、ヒルギダマシ、マヤプシキ、ニッパヤシの7種類




かなり小ぶりなサキシマスオウ・・・干潮時にはボートの腹がするので、ここで引き返すそうです。




急いでいるボートは回転灯を回してくるので譲ります   パイナップルに似た実がなる『アダン




珍しい花 名前は幻の花『セイシカ




ヤエヤマヤシ群落』 世界で最も美しいヤシと言われる  石垣島と西表島だけに分布する貴重な固有種




桟橋が見えてきました




私とMasamiは2度目の上陸




スオウノキの周りには木道ができていました。  板根で年輪が分かります




サキシマスオウノキ』 以前は「板根」の間で記念写真!
平成12年4月に林野庁の「森の巨人たち百選」に選ばれた全国でも珍しい木です。
樹齢は400年、幹周りは360cm、樹高は20mもあります。





スオウノキの特徴は「板根」に見られる。 蛇がうねっているようで不気味な姿。


 

特殊な形態は、地下に殆ど根を張らずに、地上部の板根で、樹幹を支えています。




「水散布種子」を持つので水に浮かんで広い範囲に移動して根ずく!







ペットボトルの下にはカニを取る仕掛けが随所に見られる




巨大なシジミ(まずいので取られずに古来より生き延びています)


 

旧大原港からバスに乗り換えびっくり!クルーズの船長がバスの運転も・・・港から1分でトイレ休憩



2日目-2由布島へ



秋に樹上に鈴なりとなるサキシマスオウの果実は片面中央縦方向に一筋の突起がある。
これがウルトラマンの顔に似ていることや、ウルトラマンをデザインした人物が沖縄出身であることなどから、
そのモデルとなったのではないかという説もあったが、当の円谷プロによれば関係ないとのお言葉。

しかし、当の本人は今は亡き人物だけに真相は闇の中