2月3日 熊野   4日Pmへ   5日へ

 

2月3日(日曜)17:30自宅>東名阪>伊勢道>勢和多気JCT>紀勢道>尾鷲北IC>R42>熊野尾鷲道>熊野大迫IC>21:30ホテルなみ泊199k




雨の中、4時間かけて(御在所SAで持参の夕食)到着!名古屋西>紀伊長島 \3530⇒\2470(祝日割引30%引き-\1060)


IC出て30秒ホテルなみ

一泊朝食付きツイン2人\10600⇒ポイント割引(2200ポイント)\8400(美味しい朝食バイキング)




8:00の出発に備え朝食は6:45〜7:45  熊野倶楽部へは15分





2月4日〜5日 熊野古道    2月5日へ

 


7:45ホテルなみ>8:00熊野倶楽部ホテル8:50>9:00〜9:30花の岩>9:40〜12:00熊野古道>12:15熊野駅>マイクロバス>12:30ホテル




熊野倶楽部 出発の30分前に到着  前日の天気が雨の為、参加者10名が4人になったそうです。


 

栴檀の実が落ちたのを見て「昨日の大きめの豆が落ちている」と・・・        ホテルのマイクロバス




ホテルを出たらすぐ綺麗な遠州灘が現われた




花窟はなのいわや』 神様の家系図 イザナギとイザナミからはじまる日本の神話


 

花窟神社』 日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれております。 世界遺産(文化遺産)登録 




神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。





 三流れの幡


 

左)伊弉冊尊(イザナミノミコト)      右)火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)


 


 

波打ち際の急流に行かないように、右の松林道へ行く道標。 古来の道標はすごく大切な情報源なり!




世界遺産、そして天然記念物及び名勝「獅子岩」は、地盤の隆起と海蝕現象によってうまれた高さ約25m、周囲約210mの奇岩です。


 

江戸時代の絵図と同じですね


 

この角度が一番だそうです


 

昔から南側に位置する神仙洞の吽(うん)の岩(雌岩)に対して阿(あ)の岩(雄岩)と呼ばれ、
井戸川上流に位置する大馬神社の狛犬として敬愛されていました。このため、大馬神社には今も狛犬が設置されていません。





前日泊まった「ホテルなみ」の駐車場で降ろされ歩き始める。 大泊海水浴場のサーファーを右に見て!




9:45 松本峠登り口


  

「前日の雨で苔むした石畳は滑りやすいので必ず杖を持ってください」と、ガイドさんより注意有り。 国指定の世界遺産石碑


 

最初から急こう配が続く・・・膝は大丈夫かな!


さー! 楽しんで行こう!




山には石が豊富の為、周りの石を加工して整備を進めたらしい!


 

小さいが大きな石橋が設けてあり、側面は石垣で固められている。


 

古道の右側に更に古い地の道の古道があった。


 

熊戸古道のスタンプが







建ったその日に妖怪と間違えられて鉄砲傷をつけられてしまったという、大きなお地蔵様が出迎えてくれます。


 


 

鬼ケ城手前の展望台から今と昔




25K続く七里御浜




左に神仙洞の吽 神仙洞の吽(うん)の岩 大馬神社の天然の狛犬 右に獅子岩の阿   展望台から


 

松本峠へ戻ります         登り口の大泊海水浴場が見えます


  

松本峠から江戸時代の気を感じて石畳を下ります


 

中腹の「東屋」から


  

里近くの石畳  明治元年に木本と古泊の漁師が鮪の水揚げに関する騒動を起こし、代官所が罰として漁師達に築かせた石畳。 
餅ツツジ』は花の根元を触ると餅のべとべと感あり           右は『八重の椿


 

間所巡り


 

古民家の観光案内所でお茶のお接待を受けました


    

迷路の間所を歩き                 代官所跡は那智黒に彫られています




JR熊野市駅で一緒したカップルと分かれ、私たちはホテルに戻ります。


2月4日Pmへ