1日目  宮 島      



7:54名古屋>のぞみ3号>10:06広島:乗り換え>山陽本線>宮島駅・・・宮島口桟橋〜〜〜宮島桟橋・・・宮島(自由散策)
・・・厳島神社はガイド案内付・・・宮島桟橋〜〜〜宮島口桟橋==貸し切りバス==錦帯橋==広島(Hサンルート広島)




宮島口桟橋からフェリーに乗り換えます




雨のため霞んで




宮島がもっとも華やいだ時代のメインストリート。今でも、宮島に住んでいる人にとっては昔ながらの生活道路です。


 

夜間は、軒先にかかる行灯に明かりが灯され、違った町並みに変わります。      カキは大きくておいしい!


 

高さ約16m、支柱の周囲約10mの朱塗りの大鳥居        鹿は夜になると山に移動するそうです。




嚴島神社
は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、平安時代の寝殿造りの粋を極め た建築美で知られる名社です。


  

1400年の歴史があり、ユネスコの世界文化遺産に登録されていて、日本三景のひとつ「安芸の宮島」に浮かぶ古社!




平清盛が一族の繁栄を祈って建てたもので、島全体を神として信仰したことによって栄えたといわれています。




『五重の塔』  外人さんの歓喜の声があちこちで!




廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ち てくるとあたかも海に浮かんでいるようになりますが、引き潮でした。


 

年に何度か能舞台が使われるそうです。


 

大願寺』 厳島神社を出てすぐの場所にあるお寺。日本三大弁財天のひとつ。宮島に現存する仏像の中で最も古いとされる
「木造薬師如来像」、神仏分離令によって遷された千畳閣の本尊「木造釈迦如来坐像」などを収蔵しています。




伊藤博文が手植えしたという、境内でひときわ存在感のある9本松

表参道商店街の一角にある、長さ7.7m、最大幅2.7m、重さ2.5tの世界一の大杓子です。伝統工芸である宮島細工を後世に
遺すとともに、杓子発祥の地である宮島のシンボルとして、樹齢270年のケヤキで2年10ヶ月の歳月をかけて制作されました。




錦帯橋は5つの木造の橋が連なる構造。中央3連は、アーチ構造。両端の2つの橋は桁橋構造です。




槍倒し松(やりこかしのまつ)
参勤交代で大名行列が藩の要所を通る時は、槍を倒すのが礼儀だが、わずか6万石では誰も倒さなかったという。
そこで、枝ぶりのよい松の木を橋の袂に植えたところ、嫌でも槍を倒すようになったという。本当に意識して植えた記録はない。




【架橋・大工技術の伝承】 古文書には、創建からの修復記録が残され、錦帯橋は定期的に架け替えられてきたことが分かる。
桁橋は約40年ごと、アーチ橋は約20年ごと、橋板や高欄の取り替えは約15年ごとです。平成13年(2002)「平成の架替」あり。




明の帰化僧で名医の独立(どくりゅう)の故郷の杭州には名勝西湖があり、西湖について書かれた本『西湖志』を見せられた。
病気の藩主広嘉は、机をたたいて大いに喜んだといいます。そこには、5の小島にかかる小さなアーチ橋が描かれていました。
広嘉は閃きました。錦川にいくつかの島を築いて、これにアーチ橋を架ければいいのだと・・・1673年完成(以後改良を重ねる)




夕食は広島風お好み焼きを食べて来ました。




日目