3月1日(火) 2日目  


9:00ホテル>一般道>9:4010:30佐世保うつわ歴史館>高速道>11:00〜12:40嬉野温泉>15:30〜飯塚市お雛>19:10空港340k




品数も多く美味しい朝食をいただきました


 

佐世保うつわ歴史館』  親切に案内してくれた係りの方と!    三川内(みかわち)が数多く展示されています。


 

佐世保地域の(右から)土器、陶器、磁器の歴史や特徴、製作工程などを映像と模型で分かりやすく紹介。




江戸中期の器




世界最古の土器豆粒文土器」放射性炭素法など科学的年代測定によって、約1万2千年前の物であることが判明。
化学変化を応用した画期的な発明とされる最初の器は佐世保で生まれたと考えられます。国の重要文化財に指定。


 

大型画面で映像が流され製作工程が紹介されていました。  前日訪れた海自衛隊史料館に凄い透かし彫りが展示してあったね!


 

うつわ歴史館の隣に並ぶ『三川内焼美術館』へ移動




入口の九十九島の陶板など、先人たち の技と心は今日のみかわち焼に伝承され、国の伝統工芸品に指定されています 。




江戸時代の平戸藩窯で製作された一般に「古平戸」と呼ばれる三川内焼の名品が並ぶ




400年の伝統を受け継ぐ現代三川内焼の秀作の数々を展示しています。




三川内焼美術館を案内していただいた方に撮ってもらい、嬉野温泉に向かいます。


 

嬉野市に入り観光案内所で地図をもらう!    近くにお茶村があるので立ち寄る事に・・・


 

『お茶ちゃ村』 茶が唐の国よりこの地に伝来以降、日本そして世界を動かし愛され続ける嬉野茶。




工場見学と言うのでついて行ったら、お茶の作っている説明より、坂本竜馬ゴッホの歴史ばかり教える。 私なりには良かったが!


江戸末期に日本茶(うれしの茶)を初めて世界へ輸出した女貿易商。

大浦慶が居なかったら今の日本国は無いかも!お茶で得た財力を坂本龍馬を始め封幕の志士達へ
資金や自宅をアジトとして提供し彼らが明治政府を造り上げる大きな力となりました。








明治20年(1887)「起立工商会社」パリ支店に出入りしていた無名のゴッホは、
墨で書かれた社名入りの茶箱の蓋を入手、それをキャンパスとして一枚の作品を描いています。





新発見の絵はゴッホ美術館の依頼で、嬉野茶の創業当時の木箱か確かめに出かけ確認した。


 

試飲では水で入れたお茶とお湯で入れたお茶を、それぞれ飲み比べ増したが濃く甘いおいしいお茶でしたよ!


佐賀県嬉野温泉大人¥400

1996年ドイツ人設計によって建てられた「古湯温泉」が、老朽化などで、閉鎖。 新しく「シーボルトの湯」として再出発した。




日本に影響を与えたシーボルトはドイツ人。 長崎に日本の医師に医学の講議を行なう【鳴滝塾】を開いた医師。
「シーボルト事件」⇒禁制品の日本地図を持っていた。日本人妻お滝と子供お稲がいた。シーボルトも訪れている。 




大正ロマンを感じさせるゴシック風建築物にタオルを首に巻き・・・




誰もいなかったので撮ってきました。 肌もすべすべして心地良い温泉ですが、私には少し熱めかな!




レトロなポスターを見ながら、2Fの休憩室(和室とテーブル席)




セルフのお茶を頂く!            シーボルトと楠本たき(日本での妻?)




屋上から嬉野公園(庭師さんが松の手入れを)を見る




長崎街道に架かる貴重な橋  




嬉野から>長崎道>九州道>福岡IC>八木山バイパス>飯塚市へ向かう


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