15日(火)  蓬莱橋    


9:00H・シーラックパル焼津>島田宿・10:00〜10:50蓬莱橋>島田金谷IC>新東名>名古屋IC>1:45〜4:00吹上テニス


 

パンとコーヒーの香りで目が覚めた! Am7:00 窓からは焼津港
朝食のパンを焼いていた匂いだった。 とても美味しいパンに恵まれ、旅が楽しくなる予感!

 



最初に宋に渡航した27歳の若かりし栄西の銅像。左手にお茶の苗を持ち、右手にはお茶の種を持つ。
栄西禅師は臨済宗の開祖で2回に渡り宋に渡航して、禅の教えと、お茶の種も持ち帰り植えたとされています。

島田宿は史跡があまりなく、蓬莱橋の位置が分かりずらいので、JR島田駅北南自由連絡道側で観光案内所を探す。


 

         静岡県島田市 2015年の蓬莱橋(通行料¥100)         右は1962年(昭和37年)の蓬莱橋




明治12年に大井川に架けられた木造の橋で、その長さは897.4メートルあります。
「厄なし(8974)の橋」や「長生き(長い木)の橋」とも呼ばれています。




800mは遠くに感じられますよ! 平成9年12月30日付けで「木造歩道橋として世界一の長さ」とギネスに認定されました。




400m歩いた中間点にはマジックでど真ん中と書いてあります。 富士山が見えますが?




コントラストを強調して何とか分かりますね!(肉眼ではもっとしっかり分かりました)




幽かに富士山を見ることが出来ました




越すに越されぬ大井川を一往復(1600m)


 

反対側から眺めたら・・・


 

渡り終えたらハーモニカの音色が響いていました




川を渡ることは大変なことだったんですね! 島国の日本は、橋とトンネルの技術はすごいです。


 

Am11・00 帰路に(新東名の遠州森町SAでお茶を頂いて)・・・Pmからのテニスに走る


近代の橋(吊り橋)と江戸時代の橋を渡りました。