4日目  


8:40岳温泉>9:00〜10:15あだたら山>二本松IC>東北道>宇都宮IC>日光宇都宮道>清滝IC>R122>2:00〜3足尾銅山
>R122>3:30〜5:00冨弘美術館>R122>5:10〜花輪宿>R122>利根川を渡り>R17>Pm7:30アンバサダーH:1572km




朝の『喜ら里(きらり)




昨日の夕食咳と同じ場所で朝食を取り、ロビーで無料のコーヒーを頂く(他の人が飲んでいたので気が付いた)




ホテルから5,5km山中はセミの鳴き声が延々と続き、何匹いるのか耳を疑います。




あだたら山ロープウェイの往復券¥1650が岳温泉『喜ら里』についていたので登りにきました




 駐車場には登山する人達がすでに着ております。





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伊吹山(関ヶ原)と同じような標高です(陽が当たれば暑く、陰ると寒い)




足元の花は観光客を楽しませるために植えた感じです




高村光太郎の『智恵子抄』に詠われ た安達太良山の広い斜面にあり、同じく詠われた阿武隈川を見下ろせる.。


 

本当の空を見あげる




中央に安達太良山山頂が見えてきました(ここから1時間もあれば登れるそうです)




『薬師岳展望台』 少しだけ登山者の気分を味わいました




『智恵子抄』  あれが阿多多羅山、あの光るのが阿武隈川。
ここはあなたの生れたふるさと、あの小さな白壁の点々があなた(高村幸太郎の妻、智恵子)のうちの酒蔵。

この詩を詠んだ場所は阿武隈川の東の丘だろう(地元の人の説明を受けました)




岳温泉を後にして次の目的地『足尾銅山』へ




二本松IC>東北道*直ぐの安達太良SAで那須のアンパンをほおばる




安達太良SAからの景色


 

宇都宮IC>日光宇都宮道路>足尾銅山へ




R122から外れ、わたらせ渓谷を眺め渡良瀬川に沿って伸びる街道を走ると、足尾銅山。




足尾銅山 400年の歴史を誇り、かつて“日本一の鉱都”と呼ばれ大いに栄えた足尾銅山の坑内観光施設です。


 

閉山後に坑内の一部が開放され、トロッコ電車に乗って全長700メートルの薄暗い坑道に入っていくと・・・




『江戸時代の手掘り』 当時の辛く厳しい鉱石採掘の様子が年代ごとにリアルな人形で再現されています。







レールは取り除かれていました




江戸時代の鋳銭風景




明治大正時代の機械化の削岩機をさわり帰路に着く(これで佐渡金山・島根の石見銀山・栃木の足尾銅山を回る)




わたらせ渓谷線をくぐり富弘美術館へ




群馬県みどり市の星野富弘美術館を訪れた(毎月JAFに掲載されていて訪れたい場所でした)




美術館を囲む散策道から草木湖




廊下も柱もなく、世界でも例のない円形の展示室は、流れるように鑑賞が出来ました。




星野冨弘氏1946年生まれ(私1947年生まれ) 陸上競技>器械体操を・・・順序は違うが私と同じ競技を!


     
24歳:中学校の教諭になるがクラブ活動(器械体操)の指導中頸髄を損傷、手足の自由を失う
26歳:病院に入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。
 

努力と継続はすごいですね! 何気ない言葉一つ一つに重みがあります。     次は花輪宿へ走らす!




踏切を越えたら売り家の旗が・・花輪の旧家も今風に変わるんだな?




今泉喜一郎いまいずみかいちろうの生家  「日本の近代製鉄の父」とよばれ、日本鋼管(株)創立者の一人。




御用銅問屋を営んでいた高草木家:花輪宿に残る御用銅蔵(江戸幕府が始まったころ)
新築にも高窓が見られ、当時の町屋の雰囲気を残してくれていました。




 

400年前の銅街道の雰囲気が随所で見られました


 

R122をカーナビ頼りで、熊谷のホテルへ向かいます。


    

Pm7:00〜 ホテルには夕食が付いていないので、着く前にディナー!




キングアンバサダーホテル熊谷(フロントは2F)
【65歳以上のお客様限定】シルバープラン≪朝食&チェックアウト12時&駐車場無料≫




0811号室   広さ60uの開放的なスイートルーム  * ツインルーム(150p幅のくつろぎダブルベッド)
TVが寝室にないのが難点と!(私は早く静かなベッドで眠りにつく) 1人 7,350円(夕食なし)と大奮発です。




どの階も同じ景色?ホテルの全景を撮りに降りて行き、戻る時に階を忘れてしまった。 11階にカードを差し込むと・・・?


旅行にも慣れてきた。 今日のスケジュールは楽なこともあり、ゆったり過ごせます!



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