3日目 月山弥陀ヶ原湿原 


8;40ホテル>天童IC>山形道>月山IC>R112>湯殿山IC>山形道>庄内あさひIC>・・・>11:20〜50月山弥陀ヶ原湿原
>羽黒山五重塔>戻る庄内あさひIC・まで>山形道>村田JCT>東北道>二本松IC>R459>Pm6:00岳温泉・喜ら里(きらり)泊




自分には豪華な朝食を一杯食べて今日の観光に活力を!


 

出発前の空は晴れ々!  月山弥陀ヶ原湿原へいざ!




天童ICを入り山形JCTから月山に向かいます




遠くに雲をかぶった月山の峰々を眺めながら寒河江(さがえ)を通過


 

庄内あさひICからは走りやすい農道をひた走り、月山ビジターセンターにたどり着く。


 

ビジターセンターからは月山は雲の中でしたが行くことに決めました




月山ビジターセンターに立ち寄り月山8合目を目指して走るが・・・




雲の切れ間から時々下界が見えて期待を持たせたが




月山は八合目まで車で行くことができ、多くの高山植物を観賞できる事でも人気の弥陀ヶ原湿原はすぐ近くにあります。


 

駐車場でハッチを開けて着替えていたら、背中から雨が吹き込んできてびしょ濡れです。




月山弥陀ヶ原湿原 遊歩道を歩く初心者向けトレッキングコース
なだらかな湿原をよく整備された木道で一周約60分ほどの自然散策を楽しめます。 の、はずだが?


 

足元の高山植物を眺めていても、強風と雨で手が冷たくなってきたので直ぐ下山。


 

バスツアーの人達はトレッキングに霧雨の中消えていきました。




本来はこのような素晴らしい湿原が見えたのに残念でした。  下山して羽黒山の五重搭を見に行く事にした。




修験道の聖地・・・出羽三山(月山・湯殿山・羽黒山)の鳥居をくぐり、随神門をくぐり長い階段を降りる。







継子坂(ままこざか)を下る(帰りは当然上り)


 

祓川神橋(はらい川に架かる)


 

  この石橋はどうやって架けたのだろう                               苔の帽子を冠る石塔




  巨杉“爺杉 樹齢1000年、樹の周囲10m。     五重塔  羽黒山参道、“一の坂”上り口の杉並木の中にある。




東北地方では最古の塔といわれ、平 将門の創建と伝えられる。現在の塔は、約600年前に再建。
高さ が29.0mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定され ...




2446段の石段を登ると出羽三山神社(以前車で行きました) 石段は登りませんでした。  ↑帰りの継子坂です。




山門を出た所でランチ(山形はだだちゃ豆が有名) 店の人は良く話す商売上手なおばさんでした。




出来たてのだだちゃ豆入りおにぎりは食べ徳でした




庄内あさひICに行く途中月山を振り返る




月山湖PAから月山を見るがパネルと見比べても分かりづらかった。 福島県の岳温泉へ走ります。




Pm5:40岳温泉に着いたがホテルが分からず、神社前で電話したら通り過ぎていました。
ユーターンをしてきたらGSがあったので給油(タンクが空になっていたので一安心)


 

岳温泉『喜ら里』の玄関とロビーにはねぶたの飾りが




全国的にも珍しい『酸性泉』  泉質は無味澄透で無臭、PHは2.48の酸性泉で疲れを癒してからの食事です。




昨日より更に美味しい夕食で、またもやお腹がぱんぱんだ・・・


 

源泉は安達太良山直下にあるくろがね小屋近辺から温泉街の距離は8km まで引湯管を用いて湯を供給している。



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