2日目 軍艦島  


8:00ホテル>8:15手続き*9:00発・長崎港>上陸&周遊 軍艦島>11:30長崎港
>市内観光>諫早に立ち寄り>武雄温泉>トップバス中止>外食>Pm9:30プレジデントホテル博多

そう2日目は軍艦島から始まった!


軍艦島 離島40年!  長崎港から南西に約19kmの沖合に位置し、今や年間17万人の人々が訪れる観光地となっている。




レストランから博多湾を眺めながらの朝食です





7:00 皆さんよく眠れましたか? しっかり食べて、充実したスケジュールをこなしますよ!




8:00ホテル発>博多港=乗船切符の交換手続きをマルベージャ遊覧で済ませる


 

いよいよ待ちに待った軍艦島クルーズがスタートします。 150分コース




乗船し甲板に陣取るもガソリンの臭いが鼻に付き気分は良くない     長崎港ターミナルビルが小さくなっていく


 

ゆっくりと穏やかな湾内の移り変わる景色を楽しむ


 




昨夜稲佐山から見たライトアップの美しかった『女神大橋』をくぐる(有料道路\100)


 

不安そうなTakakoさん                                          遠くにはマリア像




タンカーに運ばれる救急車とゴミ収集車は修理に出されるのかな




三菱重工100万トンドックで建造中の豪華客船




伊王島大橋を潜ると波が急に大きくなった?


 

大きく揺れ波しぶきが上がるとYasukoさんにしがみつくTakakoさん     撮影するYasukoさんに驚く!




高島と端島(軍艦島)が視界に入ってきました




肉眼で初めて見ると迫力があるのに驚かされ気が高ぶる

端島とは、長崎県長崎市にある島である。明治時代から昭和時代にかけては海底炭鉱によって栄え、東京以上の人口密度を有していた。1974年1月に閉山とにともなって島民が島を離れてからは、無人島である。軍艦島の通称で知られている。




接岸できるのか心配・・・




接岸のロープをほかり上陸の準備が進む   上下する渡し板にふら付きKinukoさんに支えられるTakakoさん




目に飛び込んできた強烈な人気のない廃墟!廃墟!  貯炭ベルトコンベアーの支柱だけが並んでいました。Yasukoさん撮影




前回の台風の影響で第見学広場しか見られません(係りの説明を聞く参加者)。  第2・第3広場は禁止




右)『天川の護岸』 明治期、島の拡張に伴う護岸造りは、石灰と赤土を混ぜた天川と呼ばれる接着剤を用いた石積み工法。


 

 1916年(大正5)に建てられた30号アパートは、日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造の高層アパート。 31号棟には共同浴場。
お風呂は海水を沸かしたもので、上がり湯だけしか真水を利用できませんでした。特に炭鉱から仕事を終えた人は、靴を履き服を着たまま海水風呂に浸かり、衣服に付いた石炭の汚れを落としてから更に、海水風呂に入り、3回目に真水の上がり湯に入ったそうです。


 

何の花なのか目に付きました。                炭鉱マンの生活は昭和30年代の電化普及率は県下一だったそうです。




                                              桟橋に戻ってきました




少しずつ 西側へ回り込んでいます。波もかなり上下し、雨か波しぶきか分からない飛沫が襲う!




軍艦島の名前の由来は島の外観が戦艦土佐に似ていたからです     ↓戦艦土佐の雄姿

















65号棟はコの字形に北・南・東棟があり屋上に幼稚園があった鉱員社宅







甲板での撮影は風と高波の波しぶきでズボンと体もべたべたです! やっと一周りしました。
この角度からは病院の形が良くわかり、端島神社の祠が見て取れます。




最盛期には5300人もの人々が住み着き、海底炭鉱で働き続けた「ヤマの男」たちの島を後にした。




爽やかな風を受け気持ちよさそうですが、肌をベタベタしてなめると塩っ辛い々!




8:00ホテル>9:00発・長崎港>上陸15分&周遊 軍艦島 >11:30長崎港
次の便は波が高く、欠航になりました。運が良かったです!




博多港の人気店『おにぎり茶の間』は込んでいました。          時間節約と小腹が空いた時の用心に買いましょう!


 

 途中で見かけた『南蛮船来航の波止場跡』 今は長崎f県庁第三別館           レトロな交番所が『福砂屋』から見えます




福砂屋の商標は幸福の象徴「蝙蝠」でした。 昨日訪れた崇福寺にもコウモリが彫刻されていた縁起物です。


 

創業寛永元年(1624年) 福砂屋カステラ本家に立ち寄る




長崎と別れ諫早へ向かいます             長崎バイパスから長崎多良見IC>長崎道5k>諫早IC>R57>雲仙方面へ走る




「愛野」を左折します


 

島原鉄道が直ぐ見える家です




5年前(2009年3月17日)に雲仙温泉に行き、島原鉄道に乗った時の車内からの写真です。




長崎IC>諫早IC>Yasukoさんの姉の家



お墓詣りに、久し振りの再会!




Yasukoさんの姉の家から堤防まで100m(上がってみました)




Takadono姉妹と会話が弾む!  その間に私の大好きなイチジクと九十九島せんべいを頂く(この後、大の字で畳に寝そべる)


 

地元で有名なカマボコ店にちょっと立ち寄り>>『長崎清水』は手作り蒲鉾で深い味わいを・・・発送してもらいました




雲仙多良シーライン7kmを走り、PAの展望台に登る




1997年、全長7kmに及ぶ水門によって、湾の奧が外海と遮断され、堤防内の約3500haの区域に干拓地と調整池が造られた。
この時、鋼鉄製の300枚近い水門がまるで「ギロチン」のように海に突き刺さっていく映像ニュースが流され、大きな衝撃を受けた。




開門すべきか否かーー諫早湾干拓(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門をめぐって、 事態が混迷しています。




水門>諫早IC>九州道>武雄北方IC>4kmR34>武雄温泉


 

温泉の入口に立つ朱塗りの楼門、竜宮を連想させる鮮やかな色彩と形で、天平式楼門と呼ばれ釘一本も使用していない建築物です。
平成15年3月に復原された武雄温泉新館と楼門は東京駅を設計した辰野金吾博士の設計で、大正4年に建てられました。
平成17年7月22日に国の重要文化財に指定された。




歴史上名高い宮本武蔵やシーボルト、伊達政宗や伊能忠敬などが入浴した記録も残されているとのこと、我々も記録したぞ!




透明で柔らかな湯ざわりが特徴の武雄温泉は1300年の歴史がある。 お湯は暑いが肌はつるつるしましす。
レトロな浪漫が漂う温泉『元湯』¥400に入ることにしました。時間は30分しか滞在できない忙しさです。


 

Toyosimaさんマッサージチェアで疲れを取る。             「武雄温泉楼門」の2階にある四干支(東京駅に8干支)




武雄温泉>4km18分R34武雄北方IC>鳥栖JCT>42分69km大宰府IC>博多市役所前>プレジデントホテル博多




高速1号天神北出口>福岡(天神)駅・中央口前>博多市役所前に到着>トップバスがすでに待機していました。
私は駐車場(天神中央公園地下)に、Masamiが予約手続きを・・・どうも突然の雨が降るらしく、発車したら戻らないそうです。
「高速で雨が降ると顏が痛いくらいですが乗りますか?」と聞かれ! 「止めます」で、食事に行くことにしました。




市役所をスタート>アクロス福岡前を通過して>水路>那珂川(なかがわ)を渡った角のお店




那珂川に浮かぶ屋台船と川面にネオンが輝く! ちょっと歩き疲れた中州4丁目




中州にある『さかな広場」に入ると威勢のいい掛け声に迎えられた*小鉢6個・生ビール・お茶で乾杯〜! イカ塩焼き・ライス
海老バナナマヨ・豆腐ステーキ・山芋お好み焼き・ホタテじゃが・鳥雑炊・イカシューマイ・串焼き・やりいか・焼きラーメン・焼おに


 

Pm9:30チェックイン プレジデントホテル博多 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-5

雨の中ホテルから離れたPへ行く(教えられた地図は置いて)周りはPだらけ、うろ覚えなので分からなくなりホテルへ戻る。
やれやれ!覚えたつもりが・・・それでも傘要らずの2日間が楽しめましたね!

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