3日目 福 岡 

9:00発ホテル>>門司港レトロ>>>>16:30レンタカー
18:09発(のぞみ60)博多駅>3時間40分新幹線>21:31着名古屋


  
疲れが出たのか寝すぎてしまった。 慌ててロビーに降りると先輩方がお待ちかね! 朝食は二膳(大きな茶碗)でした。
 

駐車場までは傘を借りて取に(まだ自分の傘はさしていない)・・・




今日は雨に降られることを覚悟してスタート!
ホテル>呉服町IC>首都高速>貝塚JCTから4号線>福岡IC>門司IC>門司港駅


 

駐車場に着いたら「潮風号」が出た所で40分待ち(この間に公舎を見学する)




青銅製の手水鉢や水洗式トイレ(非常に珍しい)、大理石とタイルばりの洗面所、御影石の男性用小便器などは重厚でモダンな作り.


 

詳細は不明ですが、ここは戦争末期、軍の命令で設置された密航者の監視所跡です。
門司港は外国航路寄航地のため、関門連絡船の通路は戦時下の不審者を監視する絶好の場所でした。
監視孔は反対側にもあり、内部がわかりにくい構造で、横に入り口を塞いだ跡があります。

関門連絡船連絡通路跡があります。駅と連絡船桟橋との間には100m程通路がありました。




門司港駅(今はシートに覆われています)




門司港駅は、現在、老朽化が進み、駅舎保存修理のため解体工事中です。 駅舎全体に覆いがかけられています。




『旧門司三井倶楽部』の外観を見てレトロラインに戻ります                    今度は貴方の靴底がはなれましたね!




11:00(40分間隔)九州鉄道記念館駅発>>¥300+指定席券¥100>>11:10関門海峡めかり駅着





 




広大な関門海峡のシンボルともいえる関門橋。昭和48年に開通し、全長1,068m、海面 からの高さ61m。




                                        トンネルに入ると列車の天井が青白く光る


 

トロッコ列車はめかり駅に10分滞在して折り返し戻ります


 

                                                                       右)旧門司税関




門司港と言えば「鉄板焼きカレー」が有名            早速注文             その前にビールで乾杯!




鉄板焼きカレーは半分づつ。ピザは6等分して食べました。どちらも美味しく、ビールが自家製でのど越しも良いとか?


 

水あめを練っていると、新聞に掲載された事、子供3人を紙芝居で大学まで進学させた事を話し出すが・・・我々も口数では負けない!

紙芝居のオッチャンが「俺にも話させろ」と!「良くしゃべるおばさん達だなー」何処から来たんだね?・・・6人が腰かけ巌流島が始まるも
観光客が通るたびに呼び込みが始まりなかなか前に進まない。 まー良い思い出の1ページが加わりました。所でどっちが勝ったかね?




武蔵が叫ぶ「小次郎!破れたり」「勝って収めるサヤを捨てるとは」 佐々木小次郎の燕返しが・・・武蔵が飛び上がり振り下ろす!




水あめ形抜き(割れやすい香煎?)¥100で、巌流島へ行った気分にひたりました


 

跳ね橋から関門橋を眺めて九州の観光旅行も終わりました。高速を使い博多へ戻る。




4:00 博多口(天神方面)側ですので反対側の築柴口へ車を回す


 

お土産の明太子と車内で食べる夕食を各自買い求める。         更にこだわりの焼酎を探すも見あたらなかったみたいです。


 

 

冷房の効いた待合席で発車まで待つ。 新幹線に乗り込めば・・・Pm9:30には名古屋です!


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