1日目 長 崎  



6:11本山6:14池下>6:15今池>6:25名古屋駅>弁当購入>新幹線乗り場>
7:06発(のぞみ97)名古屋駅>3時間34分:新幹線>10:28着:博多駅>11:00〜11:30レンタカー

半道橋IC>外環状>大宰府IC>金立SAで昼食*1時間30分>長崎IC>ながさき出島道路
>2:00〜市内観光>5:00ホテル6:00〜夕食>9:30〜稲佐山夜景>ホテル




のぞみ97に乗り込み、楽しい旅の始まりです。 Yasukoさん・車内販売のアイスクリームはかっちかちで歯が立ちません!
座席を回転させ向かい合わせで座り、話が弾みます。天気予報の傘マークが3日間並び心配。晴れ女のYasukoさんがいる。




九州の天気予報は荒れ模様と思っていたが・・・青空が見えています     ↑ 私がいるから大丈夫とほほ笑む!




博多駅筑柴口からオリックスレンタカーに向かう・・・雲行きが悪く心配です。




強い雨が降ったのか路側帯が濡れています。 一路長崎へ117k


 

金立(きんりゅう)SAでお昼御飯




美味しそうなメロンパンが良く売れていました。     私達は「えびの天麩羅うどん&おにぎり」




金立(きんりゅう)SAで運転手を交代したら、強い雨が降ってきた。


 

雨にも風にも負けず、野を走り、山を走る。




トンネルを抜けると・・・右手に大村湾が見えてきた




・・・長崎市内観光・・




ながさき出島道路から出た信号を左折して、2本目を左折すればオランダ坂が見えてきます。




パンフレットに出ているベストポジションで・・・
活水学院(活水女子大学)本館 1926(大正15)年築のキリストの教えを学ぶ?


    
 
    

グーグルアースのストリートビューを見て、路駐できる場所を見つけておきました。




東山手洋風住宅群の一つ




東山手の中で、レンガ塀からのぞく色鮮やかな極彩色の廟宇(びょうう:廟全体、社殿のこと)はひときわ際立つ。
¥600を支払、孔子廟に入ると異国情緒が味わえ、中国に来たようだとToyosimaさんがはしゃぐ!




左)櫺星門(れいせんもん) この石の門が星門で、孔子廟の正門になります。この門が日本の鳥居の原型です。




見事な龍が屋根に何匹も!(日本の鯱と同じかな)




日本で唯一の中国人による本格派の孔子廟である。正面が『大成殿


  

左)麒麟(聖人が世に出ると現れるといわれる中国の想像上の端獣)      『孔子坐像』




博物館へ入るも大したことないと思っていたがとんでもない・・・本物の展示物が並ぶ。


 

「子曰く、己の欲せざる所は、人に施すこと勿かれ」(しいわく、おのれのほっせざるところは、ひとにほどこすことなかれ)
  「自分が嫌なことは、相手も嫌なはず。 自分がして欲しくないことは、人にもしてはいけない」




北京・故宮博物院(紫禁城)と中国歴史博物館の展示品が、2年おきくらいのローテーションでここに運びこまれ、展示されている。




ゲームのようなコーナーもありました




孔子の弟子72賢人(中国本土で造られて運び込む)に見送られ




孔子廟から崇福寺へ移動中に何度も市電とすれ違う(交差点は注意が必要です)
交差点で右折待ちしていたら市電に警笛を鳴らされた。慌ててバックして位置を修正!(線路内に居たんだね)




崇福寺そうふくじ』  (中)山門の扉の取っ手の彫物

 「三門」は三解脱門の略とされ、悟りの境地に至るために通る三つの門、「空解脱門」「無想解脱門」「無作解脱門」を意味する。
中国で鯉は龍門という急流を登りやがて龍になるとされ、これを「登竜門」という鯉は出世魚として尊重された。




国宝第一峰門』1644年頃 特徴は複雑な組み方の軒裏。


 

第一峰門の軒下に四手先三葉?と呼ばれる複雑巧妙な詰組みは国内に例がない


 

第一峰門の扉には青い蝙蝠(こうもり)と牡丹の花が。
 蝙蝠は(びぇんふー)と中国で発音し「蝠」が「福」と同じ発音で幸福を、牡丹の花は百花の王、強さを表す縁起物。




国宝 本殿「大雄宝殿」 長崎に現存する最古の建物だそうです。 特徴は軒回りの「擬宝珠付き垂花柱」

本堂である大雄宝殿(だいゆうほうでん)は中国で部材を切組み唐船で運ばれ正保3年(1646)に唐風の1階部分が創建されました。
35年後の天和元年(1681)の頃に和風の2階部分が重層化され、中国建築と和風建築がミックスされた建物です。




大雄宝殿  本尊は釈迦如来この本尊は世にも珍しい内臓を持つ仏像です。
昭和10年(1935年)頃、仏像修理の際に内部から銀製の五臓、布製の六腑等が発見されました。   左右に並ぶ十八羅漢




鐘楼に大釡(天和年間1681〜1683の餓饉のとき、禅師が私財を売り施粥をした時に造らせた物))


 

護法堂前で土産物屋の叔母さんが解説?(護法堂はみ忘れました)  大河ドラマ「龍馬伝」の撮影場所でもあった


 

旧暦のお盆の準備に追われていた、国宝「第一峰門」を後にする。




正面に標高333mの稲佐山公園が見えてきました




港に停泊中の豪華客船                         山頂展望台です(pm10:00までエレベーターが稼働)




夜景が見えない時のことを考えて夜景パネルの前で




夜の天気が心配なので明るいうちに展望台に来ました。わずかな平地に広がる市街地以外は山に取り囲まれている長崎の町。




「鶴の港」と呼ばれる長崎港を見下ろすことができ、360度の大パノラマを満喫できます。




明日訪れる軍艦島がかすかに見えます(良い天気でありますように)




昼間の山頂からの景色を楽しみホテルにチェックインしシャワーでも浴びましょう


 

長崎泊 ルークプラザホテル 稲佐山の中腹に位置するヨーロピアンスタイルのシティーホテル 1人¥7300(朝食付き)




5:15 チェックインを済ませホールにあるセルフのコーヒーを頂いてホッとする 6時に夕食を食べに長崎駅前の『漁民』へ




長崎駅近くに予約を入れた『漁民』 会計\11154(アルコールは各個人払い)で海の幸を堪能しました。 食べ過ぎたかな!

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Pm8:20〜大浦天主堂のライトアップを見に行ったが、車では近づけなかったのでパスして眼鏡橋へ行く。
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ほろ酔いで・・・ライトアップされた『眼鏡橋』 国の重要文化財に指定されている日本最古のアーチ型石橋を散策




『日本橋』『錦帯橋』と並び日本三名橋に数えられる


 

濡れた眼鏡橋は滑るので気を付けないと(長さ22m、幅3.65m、川面までの高さ5.46m)




Pm9:10 稲佐山夜景Pは満車(10分待ち) 鶴の港と呼ばれる長崎港を見下ろすハートの鶴が光る
雨も上がり夜景が見られたのはラッキーでした。しばらくしたら霧が出てきて夜景も見え隠れ・・・




標高333メートルの稲佐山公園は、長崎市のランドマークとして広く市民に親しまれています。
山頂にある展望台からは、「鶴の港」と呼ばれる長崎港を見下ろすことができ、360度の大パノラマを満喫できました。




眺望はまさに圧巻、眼下に広がる大パノラマ! 世界新三大夜景に瞳もキラキラ!




山頂近くまで民家が建ち並ぶ。稲佐山から望む1000万ドルと称される夜景もまた長崎の魅力の一つだが、
その夜景を構成するひとつひとつの灯りは繁華街のネオンなどではなく、ほとんどが山に張り付くように建つ民家の灯りなのだ。




 女神大橋(ヴィーナスウィング)斜張橋としては、国内で6番目の長さ 1,289 mを誇る。
夜間のライトアップは、平成25年7月12日に「日本夜景遺産」として認定されたそうです。


 

部屋は広々していて旅の疲れを採ってくれます


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