2日目 大分県 

Am8:30武雄温泉>金立SA>吉野ヶ里歴史公園>大吊橋>臼杵石仏>Pm6:00別府温泉 301km


 

SAでガソリンを入れる(旅行先では1/2で給油) 土産が20%引きに釣られ、買い過ぎた。




「弥生人の声が聞こえる」を基本テーマの 『吉野ヶ里歴史公園
入園料がシニア(65才より)は半額\200でした。嫁は正直に\400(なんで〜?)

紀元前3世紀〜3世紀ごろまでの約600年間で、大陸からコメ作りの技術が伝わる。
定住生活が始まり、村から国へと変わって行った。




我が国弥生時代最大規模の環壕集落であることが確認
日本の遺跡の保存と、当時の施設の復元や発掘物の展示。 広大な敷地はまだ調査中。




外敵から身を守る工夫の、規模の凄さに驚かされた。




約2500年前の弥生時代を体感できる場、支配者層が生活をしていた場所。




物見櫓、竪穴住居、集会の館や煮炊き屋など、20棟を復元。




弥生時代の国会議事堂
2時間程いたが回りきれませんでした。また来たい場所です。


      

     鳴子川渓谷の雄大な景色九酔渓   傘を持っていったら、橋の上では使用禁止でした。




九重“夢”大吊橋  標高 777m  高さ 173m 長さ 390m
強度 大人(65kg)が約1,800人乗っても耐えられる設計になっている。1801人目の人は注意が必要だ!




対岸から眺める「震動の滝 雌滝(左)と雄滝(中央)




震動の滝 左)雌滝    橋の真ん中から撮りました(帰りは霧の中)  震動の滝 右)雄滝




霧が濃くなり、風も強く、おまけに“みぞれ”が降ってきた。




九重から臼杵へ・・・相変わらずの天気が続く


JAF\500  

石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、同第2群、山王山石仏、古園石仏。




如来三尊像
大日如来像に代表される臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと?
規模と、数量において、また彫刻の質の高さにおいて、わが国を代表する石仏群である




左)如来三尊像の仏頭                      右)石造五輪塔




『三王山石仏】 童顔のとぼけたような如来坐像です




一番有名な『古園石仏』
平成7年には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の59体が国宝に指定されました。




国宝臼杵石仏(磨崖仏)うすきせきぶつ(まがいぶつ)




左)修復された中尊の『大日如来坐像』            右)頭部が落ちた修復前




カーナビが路地に連れ込み動けなくなり苦労する
別府温泉 「ホテルふじよし」\10400(朝食付き2人分) 初日より2倍の広さ&温泉風呂あり




夕食は構内で「豊後ぶんご定食」\900  まさか!靴底がはがれパカパカ・・・\600で直してもらうも?


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