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07:06発 名古屋>新幹線のぞみ97号11号11番D/E 3時間21分>博多 10:27着
11:00レンタカー>博多東入口>福岡都市高速>西九州道>唐津>虹の松原>唐津城>R203
>厳木多久道>多久IC>長崎道>武雄JCT>西九州道>佐世保>R204>平戸>ザビエル記念館
>R204>長崎道>武雄北方IC>6:30武雄ホテル254km
![]() オリックスレンタカーに乗り込んで、過去に400年タイムスリップして出発です。 雪の為、借りる前まで高速は閉鎖していた。タイミングが良かったね! (雪対策を聞いてみた:スタッドレスタイヤ車は無く、チェーンを\3150で買い取るシステム) |
![]() 元旦の大宰府周りの渋滞を考え、反対方面の唐津周りで観光。 初の福岡都市高速を走る。 |
![]() 【唐津湾】 カーナビが古いので、手前のICで降ろされた。 道が空いていたからロスはなし! |
![]() 『虹の松原』 唐津湾沿いに、虹の弧のように連なる松原。唐津藩初代藩主が、防風・防潮林として植林。 Masamiは40年振りに訪れたそうです。 |
![]() 全長5km、幅1kmにわたって続く松は、約100万本。 三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原の一つに数えられ、国の特別 名勝に指定。 鏡山展望台から見下ろすつもりが、時間の都合もあり次回?に延期。 |
![]() 【唐津城】 1590年天下統一を果した豊臣秀吉は、 唐津より程近い肥前名護屋(現鎮西町、呼子町)を基地とし、朝鮮への侵略支配を企てた。 全国から大名が集まり肥前名護屋は大阪とならんで日本の政治・外交の中心地となり、 わずか5ケ月で名護屋城(廃城後、1603年再建したのが唐津城)を築城。 1966年復元 |
![]() 佐賀県唐津から長崎県佐世保経由で平戸へ 平戸大橋 橋を渡った峠で、二人乗りバイクが、Pから出てきた乗用車にぶつかり道路に倒れこんでいた。 |
![]() 幸橋御門と幸橋(さいわいばし)1702年築>1984年に復元した。 |
![]() 別名オランダ橋と言われ、平戸藩主雄香公が平戸の石工達に造らせた。 |
![]() 平戸がオランダとの貿易港として栄えた頃の石造り技術を継承したものとして 重要な遺構であり、国の重要文化財の指定を受けている。 |
![]() 『平戸おもてなし隊』の皆さんと! 寒い中、道案内有難うございました。 若さをもらいました。 |
![]() 坂の多い町である(時々傘をさす観光) |
![]() 平戸ザビエル記念教会と光明寺、瑞雲寺が交差して見える。 |
![]() 【ザビエル記念館】 1931年に建てられたカトリック教会の建物で、平戸カトリック教会というのが正式名称。 |
![]() 平戸港と平戸城(平戸藩が日本唯一の山鹿流兵法で築城した城) |
![]() 【平戸オランダ商館】 1609年に江戸幕府から貿易を許可され、東インド会が設置した。 1639年建造の倉庫にキリスト生誕にちなむ西暦の年号が示されていて、全ての建物の破壊が命じられた。 1641年5月には、商館は長崎出島へ移転。 |
![]() 長崎道の川澄SAで夕食>地鶏のから揚げ「南蛮定食」¥720 土産が2割引きと書いてあったので、幾つか買い求めた。 |
![]() セントラルホテル武雄 : ロビーのセルフコーヒーを飲んでから部屋へ(この後温泉へ) |
![]() 温泉の入口に立つ朱塗りの楼門、天平式楼門と 呼ばれ釘一本も使用していない建築物です。 H15年に復原された武雄温泉新館 と楼門は東京駅を設計した辰野金吾博士の設計で、大正4年に建てられた。 |
![]() 透明で柔らかな湯ざわりが特徴の武雄温泉は、1300年の歴史ある温泉。¥400 「元湯」温泉はぬる湯41〜42℃と熱湯43度とに分かれている。レトロな 浪漫が漂う温泉情緒豊かなお風呂。 熱湯43度の方は湯がきれい(入る人が少ない)なので、最後に我慢して入りました。 |