知多四国八十八ヶ所巡り 




同行二人 
★参考★愛知札所めぐりhttp://www.aruku88.net/kobo/chita88/index.html



J2014年8月5日車でのコース>Am1:00自宅>40番>自宅121km



I2014年1月14日車でのコース>AM9:00自宅>29番〜36番>番外お亀さん浄土寺>吹上コート


H2013年11月5日車でのコース>AM9:00自宅>44番・大砲寺>47番・持宝寺
>46番・如意輪寺>45番・泉蔵寺>えびせんべいの里>1:30吹上テニスコート>自宅123km


G2013年9月9日車でのコース>PM2:00吹上>
>4番・延命寺>3番・普門寺>2番・極楽寺>1番・曹源寺


F2013年8月12日車でのコース>PM2:00自宅>大府・元気の郷へ立ち寄り>7番・極楽寺
>8番・伝宗院>9番・明徳院>10番・観音寺>11番・安徳寺>やきいも丸じゅん>8:00自宅90km



E2013年5月7日車でのコース>半田>54番・海潮院>番外・東光寺>12番・福住寺



C2013年1月14日車でのコース>9:15自宅>21番>22>23>24>25>開山所>番外>26番



B2012年2月27日車でのコース>9:15自宅>61番>62>60>59>58>57>56>
>>えびせんべいの里&鵜の池>>>>49番>自宅180km



A2011年12月20日車でのコース>9:15自宅>71番・大智院>70>69>68>67>66
>12:30〜1:00大野城祉>65・相寺院>64>63番>えびせんべいの里>自宅162km



@110926車でのコース>10:00自宅>87番・長寿寺9:10>88>05>84>85>86>83>82>81>80
>79・開>78>77>73>75>74>72>5:40・6番・常福寺>大府・元気の郷へ立ち寄り>自宅88K


1番・曹源寺


『曹源寺山門』1717年に桶狭間村の住人に寄進された。 石造の顔が渡来人似?


  

法具の五鈷杵(ごこしょう) を抱かえると、見にまつわる諸悪運を防いでくれる。

2番・極楽寺


3番から2番へ向かう街道路の道幅に趣を感じました




土壁の小屋には玉ねぎが吊るされ、千日紅が咲く。

 
3番・普門寺
 

今から約1300年前は海岸であった。そこで、屋号は「海雲山・普門寺」と由来がある。


  

千体物のある珍しいお寺さんです。更に「なで仏」も・・・

 
4番・延命寺


分かりづらいお寺さん。 立派な仁王門に驚かされます。


 

境内ではツクツクボウシが泣き叫んでいる(午後の陽が傾き始めた頃鳴き始める)

 
5番・地蔵寺


迷って隣の神社のPに止め?また当寺のPへ移動




本堂はカギがかかり中が見えません

 
6番・常福寺


Pm5:40ぎりぎりの朱印帳を差し出す。大府の元気の郷に近い

7番・極楽寺


韓国の国花『ムクゲの花』が暑い々太陽に向かって咲いていました




久し振りの巡礼は8月の酷暑の真昼です


8番・伝宗院




薬師如来像




境内の隅に山ゆりが咲く!  弘法大師に繋がれたひもが伸びていました。

 

9番・明徳院




札所ののぼりを頼りに到着

10番・観音寺


車がやっと通れる狭さに冷や汗をかく。 こじんまりした境内の蝉の鳴き声に驚く

11番・安徳寺


Pm5:00 御朱印の時間を気にしながらお参り、今日はここまでで、焼き芋屋さんへ行く!


ユニークな『やきいも 丸じゅん』へ立ち寄る

 12番・福住寺


春はいろいろな花が見えて気持ちが和らぎます




高台の有脇小学校の隣に建ち三河湾が見えました                  千体地蔵

13番・安楽寺


数多くの絵手紙が展示してあり、ほのぼのとしました。

14番・興昌寺




興昌寺の駐車場に建ててあります

 
15番・洞雲院


改装したばかりなのか?立派なお寺です




 
16番・平泉寺
 


 

半蔵行者像がありました

 
17番・観音寺


駐車場のない入口に止めたので、かなり急な階段を往復しました(駐車場は本堂の裏でした)


 

 
番外・海蔵寺


雨が強いので境内まで車で乗り付けてしまいました

18番・光照寺


趣のある山門です




19番・光照院





「抱き大師様」を持ち上げる




一度訪れた、中埜酒造「酒の文化館」の近くでした。

20番・龍台院


大師堂。ここの弘法大師は手足大師と呼ばれているそうで、手足の病にご利益が。




冬の雨が巡礼の常です              萬松閣と御本尊「十一面観世音菩薩」

21番・常楽寺


三つ葉葵の紋が? 徳川家康が三度来山し、歴代尾張藩主も参拝されたお寺。

22番・大日寺


この近辺はかつて「雨乞い村」とよばれ、このお寺で雨乞いをしたらしい。せんでも雨だ!

23番・蓮花院
 

「れんげいん」 大師堂。赤いお堂の色に戸惑う。 本堂は2F

24番・得正寺


樹齢200年の「うばめがし」

25番・円観寺


お寺はこの地域における、寺子屋の開祖らしい。

 「飴文」


ちょっ甘味処に立ち寄り 「飴文」で大砲巻を買う

開山所・
い航寺



知多四国三開山の一人、武田安兵衛行者がまつってある寺。
右端が、1825年38歳でこのお寺で亡くなった行者のお墓。

    ようげんじ
番外・影観寺
     



凄い斜面を登ると広い駐車場に驚く。三河湾が一望?

26番・弥勒寺


山門のしゃちほこが立派                    大師堂

27番・誓海寺


誓海寺【せいかいじ】

開山所・


28番・永寿寺


29番・西法寺

 


 

 

30番・医王寺





31番・利生院




道路を挟んだ30番・医王寺の向かいにあります


32番・宝乗院





33番・北室院








34番・性慶院






 

35番・成願寺




グループで来ている巡礼の人達と




善女竜王像は弘法大師が雨乞いを行ったときに出現したといわれる竜王の名である。
この片名の地でも雨乞いを行うときに祀られたものと考えられている。

 

36番・遍照寺


 

車は少し離れた駐車場に止めて細い路地を歩く


番外
お亀さん浄土寺

 

 

行基菩薩が薬師如来を安置して東方寺と号したのが始まり。


 

1909年近くの海岸に大きな亀が漂着し、その亀の霊を龍亀大菩薩として崇め安置している。
お寺の方に詳しくお話を聞かせてもらいました。


37番
大光院だいこういん

日間賀島

  

2011年2月14日 日間賀島へ友達とフグを食べに行き、知多88観音最初の御朱印です。


38番
正法禅寺
しょうほうぜんじ



篠島

39番
医徳院いとくいん



篠島
番外
西方寺さいほうじ



篠島

40番
影向寺ようごうじ

 

花ひろばのひまわりを見ようと出かけたが時間の関係もあり、スイカを買ってこちらに向かう事に!




親子龍 立川音四郎種清作:幕末から明治、諏訪の立川流全体をまとめていた大棟梁。

 

41番
西芳寺さいほうじ




42番
天龍寺てんりゅうじ




43番
岩屋寺いわやでら



番外
岩屋寺奥ノ院



44番・大宝寺
 

可愛らしい六地蔵に迎えられ!




Pでミカン、リンゴ、カキ、柚子ゆずを売っていました。 本堂には大きなモクレンの木が花芽を付けていた。

45番・泉蔵院



迎犬



駐車場を見落としカーナビに頼ったばかりに迷いました
駐車場から泉蔵院への道路渡りはカーブの為、危険極まりない横断でした。




尾張知多の一色城は、海水浴の内海海岸を見おろす場所にありました。城主は一色範氏(1350年ごろ)
内海川の南の小高い山にあり、城跡は泉蔵院の西側の登りにくい階段を登って行くと一部だけ整備してある。

 
46番・如意輪寺
 

本尊の如意輪観音と円空作の薬師如来立像(63.8Cm)は秘仏として祀られている。開帳は旧暦の10月

47番・持宝院

ケーブル
0569620204



車で階段の上まで行き、嫁は下りのみ。


 

めがね橋があったのには驚きました

 48番・良参寺


49番・吉祥寺


巡礼3回目の最後は5時15分前、急いで朱印帳を出してから般若心経を唱えた。

50番・大御堂寺
 

ここには納経所はなく、隣の51番野間大坊で朱印。


  

NHK大河ドラマ「源義経」で脚光を浴びる

 
51番・野間大坊
 

本四国のお砂踏みが作ってある


 

ミツマタの花が咲き始めていました(和紙の原料として栽培されていた)

52番・密蔵院
 

53番・安養院
 

のんびりと猫が日向ぼっこ

54番・海潮院


番外・東光寺
 

迷って、亀崎小学校の前に車を止め、隣の番外「東光寺」へ歩く。  「ヒトツバタゴ」が満開


 

3人の大師にびっくり

55番・法山寺


般若心経帳が備えられているお寺もあります

56番・瑞境寺



  

千両?の実がいっぱい

 
57番・報恩寺
 

梅も咲き始めてきた


 

 
番外・厄除
大師曹源寺




       

西洋シャクナゲの花目が付いていた。どんな花が咲くのかな?   南無〜

 

伊勢湾を眺め、鵜の池へ立ち寄る。

58番・来応寺
 

足元に春を見つけた

59番・玉泉寺


60番・安楽寺
 

蓮の咲くころは綺麗なんだろうねー


61番・高讃寺


 

3回目のスタート 寺は1300年ほどの歴史があり、知多三山と呼ばれるお寺
(北は82番札所 観福寺、南は43番札所 岩屋寺、そしてここ高讃寺。)


 

境内にはやっと梅が咲き始め、山門には立派な仁王像がにらみを利かせる。


62番・洞雲寺


 


  

お寺にはいろいろな植物があり楽しませてくれる


  

『寧護(ねこ)大師』は瀬戸市の作家、 小澤康麿作成 表裏それぞれの顔を持つ陶製。
昨年咲いた【双頭蓮】1本の茎から2つの花をつける珍しいハスで50年?に一度現れる。

63番・大善院


弘法堂は修理中(5年前に予算1億円で?)・樹齢500年以上のイブキ

64番・宝全寺


路に迷いうろうろし、狭ばい路地を抜けると現れた。




常滑港からの昔を忍ばせる雰囲気が残る運河

 
65番・相寺院


お寺さんと会話中(景気が悪く檀家さんが減りお寺の改修が大変?)
右はテレビで放映された「クロガネモチの木」、赤い実は南天の実の次に鳥が食べに来る。





塔寺も無人?のため、自分で朱印を押しました。
Masamiの誕生花「ツワブキ」が見事に咲いていました




相寺院入口付近でのワンシーン


大野城へ立ち寄る

 
66番・中の坊寺


朱印の前に納経(般若心経) こちらの寺も留守でした。
境内に止めた車の中で、持参したパンで軽い昼食をとる。

67番・三光院


すれ違いの難しい奥まった場所です




当寺も無人?のため、自分で朱印を押しました。

68番・宝蔵寺


「体調不良の張り紙」に御朱印は自分で押す(\100は朱印箱へ)

69番・慈光寺


名鉄電車が直ぐ脇を走る。 願石に触り何やら願い事!

70番・地蔵寺
  

広い境内に鎌倉初期・弘法大師作と伝わる地蔵菩薩 高さ160cmが安置




「江戸の中期に久米村(今の愛知県常滑市の久米)に住んでいた盲目の女性「お竹さん」が
ある日夢のなかにお地蔵さんが現れ『我は竹林の井戸におちている地蔵である。
汝、我を助け出して井戸を改修するならば盲眼必ず開かん』 と告げました。
早速お竹さんは井戸からお地蔵さんを拾い上げて、井戸を改修し
地蔵を清水で洗い七日七夜参籠したところ目が開いたと言われております。

71番・大智院


今回は71番から63番まで回る>いきなり「慈母観音」が・・・シャッター音がつづく




メガネをかけた弘法様
安政年間(1854年)盲目の老翁が身代大師に一心におすがりしたところ目が見えるようになり、
大師に自分の眼鏡を残したことから 「めがね弘法」と呼ばれている。

 
72番・慈雲寺
 

和尚さんが若くして亡くなられたので、息子さんの成人まで檀家の方がお手伝い。南無〜!


 

知多市岡田には古い町並みが保存されている。「登り」交差点には、あられの「おかき屋」がある。

 
73番・正法院


誕生堂の階段から(Masamiは息が上がる)




正法院で74番・75番も朱印(私が般若心経を詠んでいる時に朱印帳をMasamiが差し出す)

 
74番・蜜厳寺


73番から75番・誕生堂と74番・蜜厳寺を見上げる




 
75番・誕生堂


長い石段を登り75番・誕生堂を拝み>すぐ隣74番・蜜厳寺へ




右の階段を上がった所が誕生堂

 
76番・如意寺


75番から黄金色に輝く稲穂の奥に




何度も唱えていると声も出てくるようになりますね

 
77番・浄蓮寺


73番〜77番の5ヶ所は歩いて回れます(車は77番のP)




五つのお寺がかたまって風情ある景色の中を歩く

 
78番・福生寺


お寺が火災にあい、大黒様だけが残ったので祀ってあるそうです。




ご朱印所脇にメダカの水槽がありしばしお寺の方と談笑

 
79番・妙楽寺


巡礼している人達と何度も会いますね!

開山所妙楽寺


80番・栖光院
 

樹齢800年もクスノキの精霊を体一杯に受け止めて




何処でもお寺の近くにPがあります

81番・龍蔵寺


朱印のお坊さんが短パンか?トランクスか微妙なパンツには驚いた。

82番・観福寺


木造かと思った仁王像はセメン造り?


 

お寺には階段が付き物で良い運動になります

 
83番・弥勒寺


急な参道を上がると境内がロータリーになっていた(お寺の人が回れ回れと手旗信号)




ちょっと薄暗く他とは違った雰囲気である

 
84番・玄猷寺
げんにゅうじ



総てが新しく眼がパチクリしました




本堂では大勢の人が読経していた

 
85番・清水寺


昔の街道が残る雰囲気の良いお寺です(車は譲り合いで)




建物が古いお寺のお賽銭は多めに!

 
86番・観音寺


境内には巨木がよく見られる




境内から名港トリトンが見える高台に建つ

 
87番・長寿寺


『西回り』 車での最初に訪れた長寿寺  県道50沿い「鷲津公園」の東


 

西国33観音巡りで最後に訪れたお寺で言われた事「納経の後に朱印帳です」 今回は実行!

 
 88番・圓通寺
 

『小雨降る札所巡りの柿ひとつ』   Masami撮影       重軽石を片手で・・・ 


 

トイレの神様&腰から下の守り神 * 瓦も落ちかけ、弘法堂も朽ちかける。

 


ぼちぼち回りましょう