2014クラブ   


小金さん 小銀さん お蝶婦人 鈴さん キュウ様 ママzumiさん s22
 ☆モモちゃん(現役) ☆Iizumiさん(時々参加) 


12月26日 寒さがだんだん増してきました 6名
 冷えた体でコートに着くと、先に来ていた人たちは汗をかいていた。
今年一年で何が上達したんだろう。体力は落ちていくからコントロールを磨かなければならない。

試合私:お蝶婦人×小金さん:ママzumiさん 3−1 * ×小銀さん鈴さん 1−1
最後のゲームは何故か鼓動がおかしかったので止めました(時間も9時でもあったし)
先週も目が?環境変化について行けない歳になりました。

コーチ1年無事に過ごせたのに感謝して、来年も元気でテニスを楽しみましょう!


12月19日 前日の雪が残るコートで走るも、滑るんで、気ーつけなアカン! 5名
 お蝶婦人が珍しく体調不良でお休みです。私も喉がいがらっぽく体調不良で先週とは大違いだ!
ネットより低いボールを打つ時は、面を少し上を向けないとネットしやすい(ネットよりアウトするラリーを心掛ける)。

ベースラインより右から左サイドぎりぎりに狙い、アウトした時はどれくらい出たか覚え、次に打つ時の力加減を調節するのが大切である(常にその日の調子を見極めて対処するように)

試合>0−2 1−1 0−2 1−1 と散々でした
練習の時からボールが見にくく、試合の時は二重に見えボールの出所が分かりづらかった。
コーチも時々あるそう(三重にも見えると)なので、次回からは二重のラケットで打ち返す事にする。

コーチロブには見送らず下がる仕草が見られるようになってきたことは良い。
ドロップショットとか、ストレートを打たれそうな時はケアしてるぞと、相手に分からせることが大事。
ベースラインから一二歩まえに詰めたり、ストレートのケアを見せサイドに少しずれたりすると良い。
動かずじっとしているのが一番いけない。ワンパターンにならないよう工夫しよう!


12月12日 キュウ様が退院してくるとの事 6名
 自転車で走っていると、みぞれの様な雨が降ってきたがコートに着いたときは止んでいました。
テーピングを忘れてしまったが、痛みは全くなく完治したようである。強打しても気にならなくなりました。

試合私:ママzumiさん×小金さん:鈴さん 4−0  * ×小銀さんお蝶婦人 1−3
 コートが荒れているのでイレギュラーは当たり前だが、皆さん反応良く対処しています。
 私も集中していたので、結構拾いまくりました。ただ一つアウトすると決めつけ、インしてしまったのが悔やまれる。
試合を見ているとレベルの高いラリーとボレーが続き、楽しいです。それぞれの決め方が参考になる(癖も分かる)

コーチ:皆のレベルがワンランク上がったと、お褒めの言葉を貰う。
 前衛にいる時は積極的にポーチに行く気構えでいないと、顔の横を通っても手を出さない時があるので注意する。
相手の打ったボールがスライスしてくる時には面を少し上に向けて打つように、何でも同じように打つとネットしてしまう。
追いこまれた時は深く逃げる(つなぐ高い)ボールでポジションをしっかり整える様に、組み立てを考えること。


12月5日 月がはっきり見え気温が下がった 6名
 風があまりなかったから動き始めると直ぐ暖かくなってきます。
3人での練習(ストレートとクロスの打ち分け)が試合でも役立ってきます。深いクロスを打たれるとやりずらいですよね!

試合私:小銀さん×小金さん:ママzumiさん 3−1  * ×鈴さんお蝶婦人 1−1(ラリーが続き時間切れ)
 左前衛でサイドラインに抜かれたクロスボールを諦めず追いかけ、取りあえずラケットを振り抜く(手ごたえはない当たり)
弱弱しいドロップショットになった(後ろ向きで行方が見えなかったが、振り返ったらネット近くに落ちた)

コーチ自分の頭を越されたロブは後衛が取に行くのが基本だが、後衛が前に出てくることが有るので、横を向いてバックする姿勢は示さなければいけない。前に詰めた後衛も取に行き、そこで声を掛け合うようにする。
前衛が1歩も動かず後衛に任すと相手に狙われやすくなる。
相手が打つ時にポーチに出る仕草をするように、ロブの警戒をしてるぞ・・・の仕草をたまにはしよう。

試合でラリーが続くとどちらかが仕掛けるわけだが、多くは仕掛けた方が負けることが多いから、できるだけラリーを続け前衛のポーチを待つのが良い。但し単調なラリーは続けない事・・・


11月28日 コーチ静岡の大会でシングルス優勝!おめでとう! 5名
 風もなく気温も高いのか汗だくになり、長袖のシャツ1枚でプレーした。

試合  1−1  2−0  1−1  3−0  計7−2
 今週は積極的に打って出て良いパターンの試合運びが出来、落とした2ゲーム(40−40)は決めにってアウトした惜しい内容だった。手首も良くなり気にせず強打が打てるようになってきました。
先週はスマッシュ2本失敗したが、今日は2本決めた(ミスの少ないゲーム内容だったかな?)

コーチ二人が平行にならない様に、前に詰めた人が前衛の背中が見えるところまでにしていないといけない。
センターに打たれ、譲り合ったり、ぶつかりそうになったりが何度もある。

ロブを上げられバックもしないであきらめてはいけない。先ず横を向いて下がり無理なら声を掛けて戻る。
そうすると横を向いてバックする練習になるから・・・


11月21日 気温は低くても風がなくちょっぴり暖かさを感じてしまいます 5名
 練習をしていても皆さんの練習内容がどんどん上達しているのが良くわかる。
手首の痛みは良くなってきている。テーピングすれば何の問題もないまで回復してきました。

試合  0−2  2−0  0−2  1−1   計3−5
 ポーチが消極的になり負けたようなポイントゲーム(40−40)が多かった。敗けは敗けである。
小銀さんの組み立ては習わなくてはいけない(緩急をつけ決めるときはネットすれすれの強打)
この頃の試合内容には勢いが無く、自分に少しイラッときている。

コーチラケットは打つ時にしっかり握る事!
チャンスと思い急いで打ち過ぎない様に、急ぐとどうしても正面を向きネットしやすい。
決めようと力が入りスライスがかかりアウトしやすい。正に今日の私であった。
とにかく横を向くように、特にバックボレーは正面向いていては力が入らない。



11月14日 久し振りの寒さ到来で、冷え込みました 6名
 ママzumiさんが2か月ぶりに参加しました。ブランクは全くないのに驚きです。

試合  1−1  1−2  1−1   計3−4
 テーピングを忘れてしまった(少し良くなったこともあるが、テーピングしていないと少し痛いです)違和感があり。
やっている時の効果は抜群に良いです。それに今日はボールが練習の時からぼやけていました。
そんなに疲れていないのに(白内障があるのかも?)二重には見えなかったが、その前兆の様な調子でした。

コーチ自分の立っている位置を把握していないとアウトのボールまで打ってしまうから気をつける。
アウトするか微妙なボールは積極的に打つように、見送って入るのは一番いけない1
そして返球は深いボールを打つように・・・



11月7日 三五の月がとてもきれいに見えました 5名
 左前衛に居て、クロスのストロークを左サイドに打つ練習で、ボレーがなかなか打てない(正面を向いて手打になる)
ボレーは深く返すように(大体は深く返した方が打ちにくい)

試合  1−1  2−0  0−2  1−1 1−1  計5−5
 右サイドに打つ時、ポーチを気にしてダブルスラインを狙いサイドアウトする。シングルラインに打つ様言われたのに!
 今回は早く動いて構えることに重点を置き、コートーをしっかり走りました。

コーチ試合の初めは自分のボールのコントロールを確かめるために、ロブ気味に上げて(ポーチを警戒)距離感をつかむのも良い方法。同じテンポで打ち続けない。



10月24日 平年気温でやり易い・・・ 5名
 横を向いてなかなか打てない(どっしり構えてしまっている)もう少し足を動かし、ひざを使わないといけない。
サイドラインを離れていくボールを慌てて打たず、出来るだけボールの外から叩けるところまで追いかけること。

試合  2−0  1−1  1−1  1−2 計5−4
 手首の調子がだいぶ良かったので、強く打てました。

コーチチャンスボールは何時も打つぞとしっかり構える。バックに来たボールでも回り込めるときは回り込んで、
相手に身構えさせる(少し恐怖を与えるように?)ことが大切である。



10月17日 気温が下がってきました 5名
 深いボールを打つ時に力で打つのでなく、面を上に向けたままのフォロースルーでゆったり打つようにと指摘された。
フラットよりスライスの方が手首には優しいと・・・

試合  0−2  1−1  0−2  1−2  計2−7 と散々でした
 お蝶婦人のショートクロスに苦しめられ、小銀さんの多彩な攻めにほんろうされました。

ストレートに打つと決めていて、何となくクロスに打ちサイドアウト・・・
前衛にいて相方が前に出てきたときのロブを見送ってしまう。取りに行く気構えが薄れてきている。
特に手首を痛めてから集中力に欠けている。打てなくても良いから走って打ってみよう。

コーチ試合内容が良くなっているね! だから、決まったと思わないで次の構えをしっかり取るように。
ポーチに出て狙うところはだいたい相手の足元が良い。



10月10日 コーチ体調不良でお休み 5名
 昼間にUチューブでボレーをしっかり見てイメージ! しかし試合になるとできません。

試合>私:お蝶婦人×鈴さん小銀さん 2−2 * 私:小銀さん×鈴さん小金さん 4−0
     私:小金さん×鈴さん:お蝶婦人 3−1
 小銀さんの試合運びには感心させられる(自分の試合を上手く作っている)
 今日はテーピングを2重にして手首を固定(多少動かしにくい感じ)したのが良かったのか、良くなったのか?
サーブが力を入れて打てれるようになった(今日はサーブ3回は全部キープできた)
 
コーチ休み



10月3日 おめでとう コーチ全国大会準優勝 5名
 体調(体は元気)は良くない>手首が痛くて力が入れにくい。スポットを外すと痛みが増すから、しっかり見て打つのは良いが強打は無理だ。自分の大会が近付いているが直りそうもないが、頑張るしかないね!

試合5人で2ゲームずつペアを交代して8ゲーム 4−4 でした。 何か攻めきれない部分が有る!
 小銀さんのいやらしい攻めに四苦八苦させられます(いやらしい”は褒め言葉ですから!)
 
コーチボレーは打ち急がないで、待っていれば近づいて来るから落ち着いて打つ!



9月26日 金木犀の香りが暗闇でもわかる 5名
 23日(火)に痛めた手首が芳しくなく、サーブは手首を使うと痛みが走るので、フラットに当ててストレートに打つだけ。
強いボールは打てません、いかにスイートスポットに当てて衝撃を少なくするか基本に忠実になりました。

試合5人で2ゲームずつペアを交代して8ゲーム 4−4 でした。
 ボレーをミスった。正面を向いて呼び込まず、慌てて前で打ち左サイドアウト(私の悪い癖だ)
ドロップショットをするつもりで「手元までよく見てからボレーする」よう注意された。

コーチボールは常に肩を入れて横向きで打つように。ボレーで右に遠い位置に来たとき、右足を踏み込んで正面を向いて打つのは良くない。体は正面を向いていても、左肩を入れることにより右肩が少し下がるので、手打にならず少し遠くまで腕が伸びる。スマッシュでは特に大切である。


9月19日 喉がいがらっぽく風邪気味である 4名
 今日の課題はバックのグリップをフラットに当たるよう変えてみた(腰の回転と合わせて)
少し余裕が出て、しっかり打てる。ちょっとした工夫(当たり前の基本が出来ていなかったと思う)

試合私:お蝶婦人×小金さん:小銀さん 2−2 * 私:小金さん×お蝶婦人:小銀さん 1−3
 お互いミスが少なくなり、決めたり決められたりでゲームが終わる。だからボンミスをしたペアが不利になる。
 バックを打つ時のグリップを少し変え、早目のしっかりしたテェイクバックを心がけたらミスが少なくなった。

コーチ相手がチャンスボールに強打してくる様子なら、少し下がって身構える(急に打たれると対処できないから)
 お互い声を掛けあうように(お願い・任せて・ウオッチ・チェンジ)



9月12日 コオロギが秋を奏でる 5名
「ゆっくり打ってフォロースルーをしっかり」といつも言われるが、これがなかなかなんだわー
ボレーとスマッシュ練習では力を入れ過ぎず、スマッシュは頭より前で打つと楽に打てる。
バック側の処理はきっちり繋がなければならない(ここが弱点になる)

試合5人で2ゲームずつペアを交代して前半8ゲーム 4−4 
 私:小金さん×お蝶婦人:鈴さん 0−2 甘いボールをことごとく鈴さんに決められた
 今日の鈴さんはサーブの伸びも良く、無理して強打せずサイドに軽くかわされた。

 緩いボールをポーチに出て、決めようと左サイドにアウトした。ドロップショットを打てば良かった。
 左サイドからの右クロスのバックハンドがサイドアウトするのは、正面を向いて打っているからである。

コーチスマッシュするには低いボール等は横から打ち、センターの深い所に打ち返すと良い。


9月5日 湿度95%のコートは汗だくであった 4名
今日は腰の回転をしっかりやれるように、課題を決めて取り組んだ。
4人の練習は休憩がありません。今日は90分動き回り2本のペットボトルでは足りませんでした。

試合私:小金さん×お蝶婦人:小銀さん 5−4 40分の接戦になった。
 3−1になった後の5ゲームめが大きなポイントであった。40−0からブレイクされたのだ。
 このゲームで2本のボレーミス(ベースラインを少し外した)をした私(目が離れていた。言い訳かも知れないがガットを張り 替えたばかり?関係ないのかな)
 
 スマッシュの失敗は打点が頭より後ろすぎで、もっと下がり打点を前にするように注意された。
 お蝶婦人は前回よりロブを多用した試合運び、ここに小銀さんの巧みな揺さぶりに手こずる。
 私のサーブが2度ブレイクされた(ファーストサーブが少しずつぶれて、セカンド勝負が多くなった)

 二人のポジションが入れ替わったので、元に戻すロブをクロスに上げてチェンジしようとしたがアウトしてしまった。
 しっかり横を向いて上げないとサイドアウトしてしまう(高さも考えよう)

コーチ 試合運びでは早い段階でストレートは打っておかないといけない。
試合運びは単調な攻めにならず強弱をつける。センターセンターに寄せてサイドを狙!


8月29日 雨雲が心配のコートです 5名
小銀さんとキュウ様はお休み・・・30分程雨に降られましたが、暑くなく気持ちが良かったほどです。
打った後のフォロースルーをしっかりやるように(最後はゆっくり首を巻く所までスルーする)

試合5人で2ゲームずつペアを交代して前半8ゲーム 6−2 後半ゲームは3−5?
 後半は小金さんとペアを組ませてもらい張り切り過ぎ、力が入り過ぎ二人が自滅した感じがした。
 二人の守備範囲とかコンビネーションの悪さが出た感じで、反省面が多く出ました。
 
 スマッシュの打点が後ろすぎので、もっと下がり打点を前にするように注意された。
 お蝶婦人はロブを多用した試合運びで、かなり得点を稼ぎました(ロブの小銀さんが乗り移ったようだった)

コーチ 積極的に取りに行ったボレーは良いのだが、突っ込み過ぎて(打点が前すぎ)ネットしたり、ボールに威力が欠ける。横を向いて少し呼び込んでからポンと打つように!


8月22日 コーチ大会出場のため休み

モチベーションが上がらなかったそうです!

8月15日 非常に蒸し暑いコート   4名
お蝶夫人は諏訪の花火大会に出かけているそうです。

3週間振りのスクールと暑さもあり、しばらくは体が上手く動かない。
心臓もぱくぱく?動き回り一汗書いたころより動きが良くなる。500ccのボトル2本が空になってしまう。

試合私:小金さん×小銀さん:鈴さん 6−2 (ジュースは1度行い40オールとした)
40オールの1本勝負が勝敗を分けた(2ゲームあった40オールを拾った)・・・落としていれば4−4

ロブ気味のボールを無理にダイレクトで取り、相手のチャンスボールになり決められた。コーチにワンバンドしても追いかけれたから、そうしてロブで返した方が良かったかな?
余裕が無いのに無理をして難しい所に決めに行くのでなく、兎に角一度つないでおく事が大切。

コーチ:試合中に走り過ぎたりして疲れた時は踏み込んで打たず(踏み込む事は疲れる)体重を少し移動してフォロースルを大きくすればボールは走る。息が整えばチャンスには踏み込んで打てば良い。
試合中に緊張ばかりして、力が入り過ぎないよう息抜きできる方法(ロブも一つの方法)も見つけるように。


8月8日 

台風11号で休み

8月1日 コーチ大会出場のため休み

ダブルス優勝!おめでとう!

7月25日 この夏最高気温38,2度   5名
押し込んでフォロースルーをしっかりする様に々と繰り返し言われる。
スマッシュ練習でスナップを利かせて、真下でなく前に押し込む様にと注意!

足元に打たれたローボレーは前に出て取るように(迷って下がると失敗をする)・・・何度も反省だ。

試合私:小金さん×小銀さん:鈴さん 2−2 * ×お蝶婦人:コーチ 4−0
 ラケットの握りが甘いと勢いに負けてしまうので、しっかり握る(かなり力を入れて握るように)ことを心掛けた。
 バックの返球ミスで相手にチャンスボールを与え、ポイントを取られることが多いので強化しなければいけない。
 1サーブが入らなかった(握りが甘いのと、スライスを掛け過ぎていた)

コーチ:自分達のやり易いスタイル(センターをお互いケアしやすいポジションが良い)からロブなどで入れ変わり、
前衛同士が向い合せになるとやり難いので、クロスにロブを上げて(味方の前衛にも合図を送る)元に戻るよう考えてプレーすると良い。



7月18日 梅雨明け間近・・・ 5名
いきなり雨の中の練習で始まったが20分程で上り、蒸し暑いテニスになりました。
小金さんとキュウ様はお休み・・・
ストレスを発散するかのように練習をこなし、汗をかいては気分爽快である。
スマッシュの練習はタイミングがあったのか、軽く押し込む感じで上手く打てました。

試合1−2 1−2 1−2 試合結果が総て
 単調なラリーをしていると(深く入ったボールはゆるくても良いが、打ごろのボールは強打されたり余裕で返されてしまう)
 強振するのでなく、体重移動をぐっと取り入れて強弱をつけないと、いつでも返せると安心感を与えてしまう。
 相手には何時も気を遣わせておけるような展開に持っていった方が良い
 サーブは出来るだけバックへ入れるように

コーチ ハイボレーで処理できるボールをスマッシュで打たない方がミスしなくなる。
前衛の時は甘いボールは積極的に取りにいかないといけない。




7月11日 雲の間より三五の月現る 5名
 腰の回転で打つことを心掛けたが最初だけで後は忘れがち。
打った後のフォロースルーはゆっくりと(ゆっくり打ちなさいと良く言われるが、当てるまでは素早く?、フォロースルーはゆっくりと)打つように!
左サイドの前衛に立ち、クロスのバックボレーを左のアレーコートに打ち返す練習では、ほとんど失敗ばかりしている。

試合私:小金さん×小銀さん:お蝶婦人 3−1 * ×コーチ:ママzumiさん 2−2
 10月の大会のペアとして組ませてもらいました。声を掛けあう事を忘れる。
 前衛の私の上にあげられたロブを見ていただけに(追いかけて打つ)、注意を受けた(集中力に欠ける)。
 コーチの守備を見ると構えがゆったりしている。前衛で攻撃の時(見方が打って相手の前衛がポーチに出ない時は
 一歩 踏み出している。

コーチ:サーブを打つ時にもう少し前に踏み込むように(最近つん立ちになってきている)



7月4日 コウモリを久し振りに見かける  5名
 小雨がぱらつくスタートでしたが、気になる雨は降らず良かったです。
鈴さんが1時間遅れてきたので、それまでの4人の練習は休憩なしのハードな内容でした。
ハードなほど練習になるから気合も入ります。素早い構えとしっかり見ることを心掛けてみた。

試合5人で2ゲームずつペアを交代して8ゲームプレー  5−3  
 最初のゲームで 私:お蝶婦人×
鈴さん:小銀さん 2−0 で流れを感じたゲームを実感した
 0−40で迎えた5ポイント目を、好プレーで15−40にしたお蝶婦人のポイントから逆転したゲームである。
 
鈴さんの叩きつけるハイボレーは頭上を越えて行ってしまう(なんとか取ってやろう)
 相手のチャンスボレーに対して、レシーブ側はフェイントをかけるのも大切だと言われた(こちらの動きを目に入れる)

コーチ:打つまでは重心は後ろ足に残しておくように(イレギュラーに対応が利く)
スマッシュを失敗をした人(私)は、前におじぎをして打っているからネットすると言われる。
私>客商売をしているとおじぎをするのが癖になっているからと・・・



6月20日 カメムシがコートに大集合だ!  5名
 キンブル御調達のドリンク1本(¥30)を皆さんにお渡ししました。希少糖(レアシュガー)使用のノンカロリーです
バッククロスに打たれストレートに返す練習で、バックボレーを打つ時に横を向いていないと何度も注意される(何故か横が向けないで手打になりミスばかりするのだ)>思い返すと右足の踏み込みが無いかもしれない!

スマッシュはスライスで打たない(伸びてアウトしやすい)。
速く下がり速くかついで、フラットになるよう親指を右側にひねり振り下ろす(少しだけ前に押し込む)。

ベースライン際の低いボールはネットの3倍上(ロブを打つ気持ち)に打て・・・

試合5人で2ゲームずつペアを交代して8ゲームプレー  5−3  5ゲームが40オールの接戦
 下りながらロブを打たなければならない時、強打すると(ラケットが上を向いている)アウトしやすいので、
 軽く深いボールを返すようにする。

 深いボールに二度失敗した *アウトするのか見て、ショートバンドで強く打ってしまいオーバー! 
 *緩いロブなのでチンタラ走って行ったらぎりぎり追いつき、慌てて打って前衛に決められた。

コーチ:「しっかり構えてリターンしているので、イレギュラーにも対応出来るようになってきた」
「連習の成果が出てきて、いろいろ試しているのと、反応が良く内容が濃くなった」と、お褒め!



6月20日 1年で陽が一番長い時期です 5名
 1対2の練習で深いボールを打ち込んだ時は、相手の返球が甘くなるので少し前に詰めると良い(振り遅れたり、詰まったりしてネット際に落ちることが多い)
パッチワークのコートではイレギュラーを常に反応できるよう体を沈めていなければいけない。

試合>5人で2ゲームずつペアを交代して8ゲームプレー  4−4(総て互角の1−1でした)
ネット際に落ちたボールに際どく追いついた時の小銀さん>ラケット面を上に向け投げ出すように手首をチョップする
コーチが何時も言う「ネットするよりベースラインを越えた方が良い」
一番多くロブを上げる小銀さん・・・ペースを崩されゲームがしづらい(自分にも取り入れよう)

コーチ:ロブを上げられたら素早く下がり(一歩踏み込める所まで)、前に押し出す(体重移動)。
チャンスボールは慌てず腰を落としてしっかり打つ(グリップをぎゅっと握る)ように!(チョンと打ってネットすることがある)



6月13日  満月がとてもきれいに見えました 7名
キュウ様が参加しましたが、走り回ると息が上がっているのが少し心配ですね。気力には脱帽です。
庭のビワの木になった実を沢山いただきました。キュウ様の気に満ちたビワの実を食べさせてもらいます。

練習でのバックロブが手打になってしまいコントロールが利かない。
コーチに最初から早く打ちすぎるから、もっとゆっくり打ちなさいと言われる(打ちにくいボールに限り早く力が入りすぎる)
 
試合>私:小金さん×鈴さん:ママzumiさん 2−0 * 私:お蝶婦人×キュウ様小銀さん 2−0
膝を痛めたコーチは試合が出来ないので1面しか使えませんでした(試合で驚くほど酷使しているからね)
 
今日の試合での自分のミスは>前衛が見逃したバック側に上げられたロブを取りに行き、グリップチェンジを忘れ、ロブで返したつもりがネットすら超えなかった(横を向いていないのと、ラケットの引きが甘いのか?)。

コーチ:サーブはバック側に多く打つように、ラケットの軌道は>右側に打ち抜いた後(そのまま右に振り抜くと右へ切れ過ぎる)>ラケットは左わき腹へフィニッシュする。 決めたい時の打球は体重移動をしっかり押し込んで打つ!



5月30日  初夏の気温になってきました 7名
今日の練習は体力が戻ったことの嬉しさで、楽しくて楽しくて仕方がなかった。
それと理容テニス大会(9月15日)に申し込んだので、目標が出来たこともあるのかな?

 ベースラインからのボール(3本ボレー・2本ロブ×2セット)に、クロスの前衛に立ち、10本共アレーコーに返球。
×6人=60本をこなしただけで、ロブで後ろに下がる時に踏ん張りが効かなくなる。一度休んだだけで筋力が落ちた?

試合>私:鈴さん×コーチ:キュウ様 3−1 * 私:小銀さん×鈴さんお蝶婦人 4−0
 
コーチとの対戦ではミスは少なく、相手に決められて終わっているのが多かった。
闘病中のキュウ様には何時もの粘りが陰り、少しミスが目立ちましたが早く元気になってほしいものです。
コーチの重く深い返球と、ネット際から速いネット際へのクロスに手が出ません(以前理容の大会で相手に何本も決められ負けた苦い経験が思い出される)それにローボレーを絶妙なコースに深く打たれる。楽しい試合でした。

今日の試合での自分のミスは機関車バックしてしまい、スマッシュがアウトしたこと
スピンをかけた少し早いセカンドサーブが良く決まったのは良かったかな。

コーチ:ロブには兎に角ラケットを素早く高く上げ準備して、打球は振り下ろすだけにする。ボレーも同じこと。



5月23日  
 体調が悪く(下痢の腹痛)休みました。
スクールに通いだして10年、この間に休んだのが今回で2度目でした。



5月16日  1日に70ゲームこなしたコーチに脱帽! 6名
 キュウ様ママzumiさんが久し振りに参加、でも明日再入院だそうで心配です。
ボールは体に引き付けて打つように、私のバックは慌てて打点が前の方になっているそうだ?
捕えたら力を入れ過ぎず急いで打たないこと、ゆっくり運びフォロースルーで振り抜く事。

試合>私:ママzumiさん×小金さん:小銀さん 1−1 * ×キュウ様お蝶婦人 1−1
 ラリーを単調に2度繰り返すと3度目にはポーチに出られる。またそれを予測してのストレート狙いと駆け引きが!
 小銀さんのコースの内訳には感心する。ロブを右左に振り分けかく乱します。
 キュウ様のドロップショット(センターに強く打つぞと構えられてから打たれる)に後少しで追いつけず諦めたら、コーチに「最後のひと伸びが無かったね」と言われた。
確かに頭で諦めてしまった(空振りするまで追いかけるべきでした)
今日67歳の誕生日、衰えたかな? 今度からは無理をしない程度に空振りするまで諦めないことにしよう。

コーチ:皆の「試合内容が濃くなっている」と、お褒めの言葉が・・
ロブを上げるぞと見せておいて、強くリターンすると相手を驚かせることが出来る。


5月9日  風が強くボールの変化に四苦八苦  5名
 練習中でのバックボレーの悪さに落胆する。良い音がしないのは目が離れて、中心にヒットしないのだろう。
前に押し出すよう言われていたのに手押し候である。

試合>私:小銀さん×小金さん:コーチ 2−2 * ×鈴さん:お蝶婦人 2−2
小銀さんはベースラインで粘って々つなぐ粘り強さがありますね。
ネットに近いチャンスボールをアウトしてしまった(グリップを少し厚くするのを忘れた)
前衛で一人で取に行き過ぎ失敗、コンビネーションの悪さにがっくり!
ストレートに打つことが少なくなってしまう。リズムが単調なのでポーチに出られてしまう悪循環!

コーチ:ロブをするぞと分かっても良いから、ラリーのリズムを変えるロブは多用するべきである。


4月25日  鈴さんコートで何度もこけるパホーマンス! 5名
 コートを覗く人が誰かに似てる?(鶴舞でお世話になるKomodaさん) 隣コートのコーチMatuiさんと知り合いとの事。
そしてUedaコーチのレッスンも受けたことがあるそうです。テニスつながりで繋がるものですね!
Komodaさんに聞いた事思いだし、手首をしっかり反らせ固定(ラケットと腕が一直線になる癖がある)して打ってみた。

どうしてもバックボレーがしっくりこない、今日はコーチに受けるだけでなく、緩くても前に押し込むように打つように。

試合>5人で2ゲームずつ交代して8ゲームプレー   6−2  落としたゲームは40オールからのボレーミス
守りの2人のポジションを考えて(センターを抜かれた時はサイドもケアし過ぎ、中途半端になった)立つように。
味方のサーブを勝手にフォルトと思いこまない(ボールが止まるまで気を抜かない事)
追いつくボールでも早く追いつきゆっくり打つように(ゆっくり追いかけ詰めで慌ててミスしやすい)

コーチ:踏み込んで伸びのあるサーブを心掛けるように
コートの立つ位置により体のどの部分に来たらウオッチするか覚えておくこと。



4月18日  桜は散り終えツツジが咲き始めてきました 5名
 今日の課題はバックボレーの打ち方を工夫した(打ち下ろさず水平に打つよう)
コーチからはもっと押し込むよう指示(体が止まっているので、体ごと打球方向に移動するよう)
ボレー、スマッシュを10本最後に練習するが、初めてそこそこ無難にこなせた。

試合>5人で2ゲームずつ交代して8ゲームプレー   7−1  落としたゲームでは2本右にサイドアウトしたゲーム
ロブ練習が試合でも皆さん使いだしてきて(使ったり)やりずらくなってきた。
ラリーを同じ調子で続けているとポーチに出られるので、ロブを上手く使わなければいけない。

コーチ:ダブルスでは2人の位置取りが大切である。ロブを上げて、2人の打ちやすい側にチェンジするのも手である。
ポーに出させない様に、ストレートに打つぞとアクションを見せておけば、クロスに打ちやすい(ストレートに打つ場合は逆)
レシーブ側から見ると、ストレートはケアしてる仕草をしておいて、ポーチに出る。駆け引きが重要になる。


4月11日  暗闇にも木々の若葉が見て取れる 7名
 自転車でコートに近づいてくると、聞いたことのない快音が聞こえてきた。鈴さんの息子さんMikiyaくん(20代)が久し振りに参加しているではないか、後ろからプレーを見ているとダイナミックな動きと足の速さに驚く。
この年になっても何故か今日は張り切っているよな、皆さんも若さを貰い、生き生きしていましたよ!

試合>私:コーチ×鈴さんMikiyaくん 1−3  私:ママzumiさん×鈴さん小金さん 0−2
二人の現役上級者が入るとボールの展開が速く、厳しい所に決められる。
Mikiyaくんの返球は深く足元に決められ、後ろで取ろうとしたら伸びてくるので失敗する。
前で前に、積極的に、集中していないと手も足も出られなくなってしまう。

一球のミスの悔しさだけが残った。
先週言われたばかりだ「とにかくネットを越して相手に打たせること、相手が決めて終わる方が良いから」と!

Mikiyaくんのコートから外れたコースで、柔らかくベースラインコーナーに落とされたロブのコントロール良さに脱帽!
基本に忠実なかっこいいプレーが脳裏に残る。

コーチ:しっかり構え、打ったボールの音をラケット面で聞くらい最後まで見る(当然快音)。
Mikiyaくんのスピードボールにはラケットをしっかり握らないと弾かれる(スイートスポットに当てないと尚更である)
落ち着いて高いロブが入るようになったら、攻撃的な速いロブもやれるように挑戦してみよう。


4月4日  キュウ様の体調が少し心配です 4名
 クロスの前衛相手に、ストローク3本>ロブをフォア、バックと2本、計5本×2セットの練習で、ボレーを受けている時、
ロブを上げられ取れないボールを目で追うだけでなく、横を向いて(機関車バックはしない)追いかける練習をしないといけない(応用をしよう) 常に試合を想定し、集中力も高めるように。
ベースラインとサービスラインの中間どうしで、ロングボレーを練習したが、コントロールが難しかった。
力を入れて強く打つか、面を少し上に向けて打つかの選択である・・・

試合>私:お蝶婦人×小金さん: 4−2  私:小金さん×鈴さんお蝶婦人 5−1
今日はボールをよく見るように心掛けたのが良かったのか、ボールが良く拾えた。
 
コーチ:深いボールを返していたのが良かった。基本に戻り、素早くしっかり構えるように!
決めようとして失敗するのでなく(とにかくネットを越して相手に打たせること)相手が決めて終わる方が良いから!


3月28日 モクレンが散り始め、桜が咲き始めてきました。 4名
 今日も先週と同じメンバーで練習が始まった。ハードなテニスが休憩なく続く(順番待ちもボール拾いがあり)。
小金小銀さんの球出しを見ていると死角が見当たらない。どんなコースにも対応している。
自分はバックのストロークとボレーに弱点が有り過ぎる(つなぐだけになる)。

試合>私:小銀さん×小金さん:お蝶婦人 4−1 * 私:小金さん×小銀さん:お蝶婦人 3−2
 ミスをした時は手打、力み(決めようとする)がほとんどである。

コーチ:振り遅れたり、食い込まれて窮屈でも、ラケットは最後までしっかり振り抜くように!
ロブの練習をし始めてから、効果的に使っているので幅が出てきた。
基本の基本だが、横を向きしっかり構え、体重を前に移動させるように・・・


3月21日 今日は普段の1.5倍のボールが打てたよ!  4名
 私が珍しく7:15の一番乗りでした。アップのショートラリーはバックばかり打ってもらい良い感じが得られた。
やはり苦手なことは、数打って感触を覚えるのが一番良かな!

バックのロブを上げる時はラケット面を、少し上にグリップをチェンジすると楽に深いロブが上がる。
テニスはラケットの面がいかに重要なのか、今になって少しづつ分かってきたのかな?

試合>私:お蝶婦人×小金さん:小銀さん 5−3 
 内容は際どく取っています。4ゲームは40オールで、姉妹に走り回されました。
試合慣れしたテニスは学ぶところが多く、良い収穫です。

コーチ:サーブが浅いとクロスに厳しく打たれたり、強打の厳しいボールが返されるので、深いサーブを打つように。
単調に打ち合わず、ロブを効果的に打っていたビューティー姉妹をほめていた。


3月7日 寒の戻りで寒さは倍返し!6名
 鈴さんが肉離れを起こしてお休みで、コートが何か寂しそうでした。
練習は気を抜かず集中して取り組んだ。更にコーチの一言「素早い移動と早い構え」
「バックロブは面を上に向けて」の指摘に、グリップチェンジをしていないのに気づき、楽に打てるようになった。

試合>私:お蝶婦人×小金さん:ママzumiさん 4−0 * ×小銀さんキュウ様 1−3
機関車バックして頭より少し後ろのボールを無理に、手首返しスマッシュをしたらネット。
無理せず深くつなぐハイボレーをするよう注意された(よくやる失敗の見本である)
キュウ様の体力が戻り、従来の厳しいボールをバシバシ打ち込まれ自分も力が入ってきました。

コーチ:「ロブを打ちますよー!」と、いったロブでなく、普通にストロークを打つフォームで、フェース面だけ上に向けて速いロブを上げれるようにしましょう。ボレーも横を向いて左肩を入れて打つように。


2月28日 暖かくなったテニスは汗をかくようになってきたが 5名
 仕事が遅くなり8時近くのコートであったが、最近は練習中からどうも迷いがあり、精鋭さを欠いている。
初心に戻り丁寧にしっかり取り組むようにしないと!(自分なりの自信が低下している)

試合>私×小金さん:鈴さん:コーチ 0−2 * ×お蝶婦人キュウ様 1−3
お蝶婦人に神が降臨したかのような、スーパーショットのオンパレードであった。
私は
集中力に欠けた試合であった(最近右足小指に出来た豆が気になって仕方がない)。
慌てないコーチの素直なボールに感心しきりである。勝てないときの焦りが出てきている2週である。

コーチバックハンドは素早く(早い構え)横を向いて、踏み込んだ膝の位置ぐらいでヒットしないと、押されてしまう。


2月21日 冷たく強い風にほんろうされて・・・ 7名
 気温が低いので練習方法の順序が変わり、10本続けて交代を繰り返した。
コントロールは体の向きが非常に大切である(小手先でコントロールしてはいけない)

試合>私:鈴さん×キュウ様:コーチ 1−3 * 私:小銀さん×お蝶婦人コーチ 1−2
コーチにストーレートをフォアで抜かれた(相手のフォアのボールの時は注意して出なければいけない)。
あと1本で落とすゲームの多かったこと、慌ててミスで負ける。

コーチ:良いボールを打ったら、ベースラインより二三歩前に詰めるように。
相手が打ち損じてショートになり、慌てて前に行くことにならない様に。


2月7日 雨の心配もなくなり、夜中は雪が降ると・・・ 7名
 鈴さんの腰はだいぶ良くなっていましたが、完全とは言えず従来のパワフルさは少しだけありません。
新しい練習が入った>総て右奥コーナーを目標に、3球(フォア・バック・フォア)2球ロブ(バック・フォア)×2=10球
走ってのロブは思った以上に長く打てないので、アウトするぐらいの気持ちで打つと良い)

試合>私:鈴さん×キュウ様:コーチ 1−3 * 私:小銀さん×ママzumiさん:コーチ 2−2
コーチが入っての試合は何とか形になった内容でした。しかしコーチの打球、コースは凄い!
ポーチに出たい時はネットすれすれに、ラリーになるとベースライン上に落ちるぐらい深く伸びてくる。
ボレーをネットと並行になるぐらいサイドに打たれ手も出ません。ストレートに打たれる時もサイドラインぎりぎり!
強打してくるわけではないが、コントロールがバツグンに良い(相手の動きをよく見ていて打ちにくい所が分かるんだ)
上級者との対戦では、早い構えと、早い判断の機敏な動きが要求される。低い姿勢でのスタンスで!
試合結果は良くないが、内容には少し満足できたと思う。

コーチ気持ちよくラリーを何回(3回目にはロブで走らせる。むしろ2回目でも良いくらい)も続けない。
ロブはラケットの面を少し上に向けて打つのだが、余裕をもってフォアーの打ち方で上げれる様にする。


1月31日 水仙が暗闇に群れるコート脇 6名
 思ったより寒くない気温だが、途中から風が出てきてボールが影響しだした(風の計算は大事である)。
低いボールには面を上に向けて打つことを忘れ、つい力で打ちネットしてしまう。
ボレー練習に低く伸びてくるボールを、下って打つ癖が出てきてしまった。
何とかサイドの練習で前に踏み込む感覚に戻せました(試合中も積極的に出れたかな?)

試合>私:お蝶婦人×キュウ様:小銀さん 4−0 * ×小金さん:鈴さん 3−1
 鈴さんが軽いぎっくり腰になり、動きが悪いので勝たせてもらいました。お大事に!
 今日のキュウ様には覇気がありません?調子が良かったのはボレーをバンバン決めたお蝶婦人

 ネット近くにワンバンドに落ちた(高さはネットより少し高いだけ)ボールに近づき(落ち着いたつもり)
 強めに打ったら空振りをしてしまった(ボールが回転していて逃げていった)。注意不足!

コーチどんなショットの体制でも、体の中心(重心)はブラさない(上半身は地面に対して垂直)様に保つように。
そうすればボールも良く見えてくる(普段から猫背にならない歩きを心掛けるように)


1月24日 少し寒さが緩みました 6名
 小銀さんはお休みです。今日は少し動くと体が暑くなります。2〜3度の気温が大きく影響するんですね!
キュウ様が元気を取り戻したのはうれしい事です。試合が出来る楽しみが増しました。
今日は膝を曲げ腰を低くしてのプレーを心掛けてみました。

アプローチショット>ドライビングボレー>ドロップショットの新しい練習が加わった。
おもいっきり打てるのはストレスが発散されて気持ちが良いものですね!これが試合では裏目に出てしまいました。

試合>私:小金さん×キュウ様:ママzumiさん 2−2 * ×お蝶婦人:鈴さん 0−4
今日の練習内容で攻撃的なメニューを繰り返すうちに、闘志満々になり過ぎ自滅してしまった感があり反省!
ペアの小金さんも私の悪い所が伝染してしまったのかもしれない。ボンミスが目立った二人でした。
キュウ様のドロップショットが面白いように決まりお手上げでした(何時もの攻撃パターンが体調とともに変わったのかな)
お蝶婦人:鈴さんは強引さが無くつなぎ、特にお蝶婦人の「あっ!しまった」の言葉が少なかったです。


コーチ:皆の試合内容が良くなってきましたとお褒めの言葉!(皆がしぶとくなった証拠です)
常にグリップは最後までしっかり握るのが基本ですが、ドロップショットだけは、打つ時はしっかり握ってすこしボールを包み込むように力を抜くと良い(難しい表現だなー)


1月17日 満月がはっきり見える寒の内 7名
 ボレー練習では先週の反省を頭に描いて、つっこまないようゆったりを心掛けた。
寒いとボールの弾みが悪いので、それも計算して素早い動きにも注意!
寒いと水分補給が夏の1/4になる。汗はけっこうかくので補給し、休憩時はコートをきて風邪対策も注意される。

試合>私:キュウ様×コーチ:鈴さん 1−4 の完敗でした
コーチのリターンは絶妙です。サイドに振られ返球すると、センターに深く返される。
同じようなラリーはさせてもらえない(基本は深いボールが打ち込まれる)
深いボールに下って打ち返すと、ショート気味に返されたり、ドロップショット!兎に角、動かされて打たされます。

コーチ:ネットより低いボレーはラケットを上に向けて軽く打つように、強めに打つとアウトしやすい。
ラケットはしっかり握る事。追い込まれたり窮屈なボールの時もラケットは出来るだけ力強くにぎるように。


1月10日 今年最初のスクールです 5名
 手がかじかんでしまう冬一番の寒さのテニスになりました。
練習中の皆の頭からは湯気が立っています。
今日のスクールはとても楽しくプレーできました。

試合>総当たりの2ゲームづつ4試合>6−2
決まったと思い込んでいると帰ってきます。プレーが終わるまで集中しないとダメ!
私も相手が決めたと思うボールを2本際どく拾いまくりました。

コーチ:ボレーは足と手を同時に出して打ってはいけない。横を向いて先ず足を出し、後からラケットをポンと出す。
今年もレベルアップをめざし、チャンスがあれば大会に出てみてくださいと言われました。

今年もよろしく