3日目     Back

指宿温泉===長崎鼻===池田糊===枕崎(昼食)===知覧===仙巌園===
17:03鹿児島中央駅>>さくら568号>>18:37博多駅18:55>>のぞみ64号>>22:09名古屋駅


 

ぐっすり旅の疲れを取り、エネルギー補給をすませ最終日をエンジョイしますよ!


 

開門岳を眺めながら長崎鼻へ向かいます。




青い海に突き出した長崎鼻の突端には白い灯台が立ち、雄大な開聞岳と、岩礁に砕け散る白い波しぶきの眺めに時を忘れます。


 

イケメンの浦島太郎と記念撮影(左は玉手箱を開門してしまった主人です)


 

ここは浦島太郎伝説の地と言われ、近くには竜宮神社もあります。 それにしても階段はしんどいなー!




薩摩半島最南端の長崎鼻から開聞岳を眺望


  

2006年1月16日に訪れた時の池田湖(開聞岳が霞んで見えます)


 

         枕崎でぶえんカツオの昼食                         見事な々薩摩芋に食い入る




鹿児島県を代表する知覧茶


  

 『三角兵舎』 特攻隊員たちが出撃するまでの起居していた半地下式の三角兵舎を会館横の 杉林に復元したものです。
中で隊員たちは、日の丸に寄せ書きを書いたり、 故郷へ送る遺書や手紙を書いたりしていました。


 

知覧の町を車窓




江戸城無血開城や明治新政府樹立など明治維新に最大の功績を残した「西郷どん」ですが、征韓論に敗れ下野。
その後、西南戦争で新政府軍と戦い敗北し、この城山の地で自刀しました。 右)島津氏の居城『鹿児島城(鶴丸城)』




  『仙巌園』の正門  薩摩藩主・島津家の庭園                         右)復元された鉄製150ポンド砲


 

寒牡丹の傍ら、仙巌園の説明を聞く。


 

『磯御殿』 19代島津光久は、関ヶ原の戦いで敵中突破を敢行した島津義弘の孫にあたる人物です。




桜島を築山に桜島湾を池に見立てた借景技法の素晴らしい景色と広大な庭園が特徴です。    右)獅子乗大石灯籠


 

仙巌園という名前は、中国江西省にある景勝地、龍虎山仙巌にその景色が似ていることからつけられたといいます




 磯の御殿は、万治元年(1658年)、19代島津光久が御仮屋を建てたのが始まりです。
その後、屋敷の南側に一亭を構え、落成の日に鶴が亭前に舞い降りたことから、喜鶴亭(きかくてい)と名付けられました。


 

錫門すずもん』 江戸時代の正門が、この朱色の門です。特徴は屋根、瓦ではなく鹿児島特産の錫で葺かれている。

17:03鹿児島中央駅>>18:37博多駅18:55>>22:09名古屋駅



3人の乙姫様に見送られ、旅の終わりとさせてもらいます。