2日目 『天空の城・竹田城址と丹後周遊』   Back



宮津湯らゆら温泉>山城の里(専用タクシー乗り換え)>竹田城址>山城の里>昼食:夜久野(丹波黒豆御膳)
>丹波篠山(古い町並みが残る城下町)>19:38大阪上本町>近鉄専用列車>22:39名古屋駅


  




古城山山頂353.7mに位置する『竹田城址』 兵庫県朝来(あさご)市


 

大型バスが入れないのでマイクロバスに乗り換えて・・・




険しい全国屈指の山城遺構なので、小雨の中大変でした。







竹田城址』 1443(嘉吉3)年、山名宗 全が13年の年月をかけて築いたと伝えられる


 

算木積み』 石垣の出角部分において、長方体の石の長辺と短辺を交互に積み重ねていく技法。




立雲峡から』 秋から冬にかけて良く晴れた早朝に朝霧が発生します。雲海に包まれた竹田城跡が風物詩になっています。


 

石垣は 自然石を巧みに組み合わせた穴太積みがみごと


 

以前は自由に散策していましたが、事故が起きたのでロープで制限されていました。


 

信長に命じられた秀吉によって滅ぼされ、石垣だけが残った。         天守か円山川とら竹田の城下町を一望!


 




縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう) を後にした。


    

お昼は夜久野「丹波黒豆御膳」                              道の駅「但馬たじまのまほろば」で休憩




丹波篠山『篠山城
1609年(慶長14年)徳川家康は、松平康重を常陸国笠間城から丹波国八上城に移し、 さらに新城の築城を命じた。...




山陰道の要衝である丹波篠山盆地に城を築くこと によって、大坂の豊臣氏と、西国諸大名のおさえとするのが目的であった。


 

       大書院                                       『埋門うずみもん』(南側の門)




大書院は木造建築物としては規模壮大な建物です。


  

古い町並みが残る城下町 「大正ロマン館」




お徒士町おかちまち『武家屋敷群』 お城の西外堀沿いに、江戸時代末期の雰囲気を残す。


    

19:38大阪上本町>近鉄専用列車>22:39名古屋駅             心地良さに揺られて名古屋へ走る!

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天空を駆け巡る楽しい旅行でした