2011年8月15日 広島宮島岩国の旅 Back



世界遺産・原爆ドームと嚴島神社、日本三名橋のひとつ岩国錦帯橋を巡る

 
 

大阪万博跡地に建つ“太陽の塔”を眺めてバスが走る

 


倉敷の白壁の美しい町並みを歩く

 


倉敷は江戸時代、天領として栄えた商人の町

 


倉敷の星野仙一記念館                大原美術館

 


倉敷川沿いの柳並木

 


ホテルにチェックインして自由行動
JR広島駅前にある電停から、次々と発車してくる路面電車。
広島電鉄と言えば、日本最大の路面電車の路線網と収益を持つ。

 


「チンチン電車」 初めて市電に乗り、原爆ドームまで

 


昭和20年(1945年)8月6日、一発の原子爆弾により広島市街の建物は一瞬にして倒壊

 


 
 

元安橋から原爆ドーム
元安橋が架け替えられる際、親柱は被爆当時のものがそのまま使われました。
原爆の熱線 で傷ついた多数の被爆者たちが水を求めて元安川まできて亡くなったそうです。

 


ホテルのトランプは楽しかったかな!

 


山口県岩国市横山2吉香公園内
18世紀中ごろに建てられた中級武家屋敷  国の重要文化財

 


錦帯橋近くの「白蛇観覧所」には「天然記念物」の白蛇が展示

 


日本三名橋のひとつ「錦帯橋」 他に例を見ない特異な姿の五連の反り橋
長さ 橋面にそって210m 直線で193.3m 幅5m 橋台の高さ6.64m


 


おじいちゃんは頼りになるね! 入橋料¥300

 


反り橋の構造は、頑丈な組木の技法により、橋上からの圧力で更に強度が増す仕組みとなっています。
経間35mを無脚で渡した300年以上も前の技術力に驚かされる。

 


宮島へは船で移動。上陸すると鹿のフンがお出迎え!

 


大鳥居は、奈良の大仏と同じ16m
主柱は樹齢500〜600年のクスノキの自然木で、根元は海底に埋められているわけではなく、
松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、
先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っています。

 


反り橋と回廊
嚴島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成


 

平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美。
廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。
背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです


 

帰りは渋滞でトイレ休憩もままならぬ帰宅になりました