第一回 笠寺観音寺覚王山日泰寺まで 戻る

 地図3後半

笠寺観音=笠寺街道=塩付街道=龍泉寺街道=日泰寺9k


 

7:10本山>地下鉄>新瑞橋>バス>笠寺>徒歩=笠寺観音





 

733年建立の古刹(天林山小松寺を建立したのが始まり)である。 本堂は260年前に建立され、今回の大修理に至る。


   

前立観音は江戸時代作の十一面観世音菩薩立像です


 

前立観音背後の本尊(鎌倉時代作)が8年に一度の御開帳も始まった




笠寺観音(笠覆寺りゅうふくじ)南門より


 

笠寺観音の旧東海道を挟み建つ泉増院笠覆寺十二坊の一つとして創建されました。玉照姫の像が安置されています。
小松寺建立から約200年を経て堂宇は朽ち、
玉照姫は風雨にさらされていた観音様に、自分の笠をかぶせた縁で、藤原兼平の夫人になった女性です。
延長8年(930年)に兼平は伽藍を建立して笠覆寺と名付け、田畑数十町歩を寄進し、今の笠覆寺の基を開きました。



 

泉増院のドウダンツツジと笠寺の八重桜


 

さー! 四観音へのスタートが始まります。 西門を出て下ってから急な登り、笠寺が笠寺台地に建っているのがわかります。


  

上り坂がしばらく続く           春日野小学校の擁壁が坂を物語る      個人の庭先に地蔵が二体


  

旧街道には神社・石仏・馬頭観音像・道しるべが点在する


  

街道の名残か?不思議な一部分を歩く


 

左)クロガネモチの古木?        庭先の花も楽しみ                    鳥栖神明社古墳




  高さ20m野崎家のくすのき古木(保存樹)          坂が多い地名『駈上かけ上げ』が残る     秋葉神社(火事避け)


 

天白川付替遺構(天白川と山崎川をつなぐ?) このあたりの塩付橋を見落としてそれてしまう


 

11:30~12:00 新瑞橋駅近くのモスバーガーで休憩ランチ


  

落合橋をわたり山崎川沿いに瑞穂公園に向かう(公園内でも間違え左右田橋を渡らず来てしまう)


  

ヒルザキ月見草     2026年開催のアジア競技大会会場の整備が進んでいます     山吹色がきれいなヤマブキ


  

塩付街道に建つ旧家


   

大殿町の名残の松付近(根元で2本に分かれた片方が切られている)





  




三つの顔を持つ馬頭観音菩薩(荷と馬の安全を願って)                市大病院東外れ


 

右)市大病院北東角


cc  

熱田神宮へ続く道しるべ(東から西へ)


 

石仏町」 石仏が多かったのかな


  

塩付街道らしさが残る石仏町


地図3後半に続きます