2日目 熊 川 宿  

常神>R27>R303>熊川宿>R161>R303>木之本IC>養老SA>一宮IC>名古屋高速>吹上>自宅




Am5:20頃、サイレンがけたたましく鳴り響きびっくりして目が覚める(昨夜は良く眠れなかった)

夜中Mizunoさんのトイレがすごい、襖にぶつかるは、布団につまずき「ドッスン」と倒れ込むは?
「おいおい!大丈夫か?」 しばらくしていびきが聞こえた・・・(朝、聞くと覚えがないと言っていました)




6時〜7時半 8時朝食前 昨日同様良く釣れました Yasukoさん撮影




テニスと釣りと美味い酒の結果                早起きしての朝食は三杯飯で、更に大張り切りです。




朝早出かけ獲った「タルイカ」の雄雌(何時も一緒にいる)




朝食後の食いは鈍りましたが




早朝釣って正解だったねー!でも時々釣れるから




餌の無くなる11:00ごろまで楽しむ




Yasukoさんの散歩*朝食後に常神潮風公園まで




水揚げされたばかりの魚です*足元にはクラゲが散乱




漁師が捨てるアラを狙っているカモメ




岬へは立ち入り禁止でした




梅の種類と味付けの豊富さに驚く(車酔いのMizunoさん)




道路端で柿・梅のエキスを買う(大勢で買いサービスあり)




熊川宿の西口




今から270年程前、貧しい暮らしの中、与七とその妻は父母への孝行を尽くした。
時の小浜藩主は、与七の行いを聞くに及んで、米数俵を与えた。『孝行与七の墓』




まがり」から「下ノ町」西口を見る




まがり」から「中ノ町」→







旧問屋の倉見屋
文化6年の建築で熊川では一番古い建物




熊川の逸見勘兵衛家出身で、伊藤忠商事二代目社長の
伊藤竹之助翁が、S.15年に村役場として建てた建物。


 

重な労役や年貢の増徴という苦境から、若狭の農民を救うため決起した松木庄左衛門(16歳)
嘆願13年、見せしめに死刑にはなったが悲願の年貢軽減が実現された。


 

有名な 私とこれ知っとる?よくTVに出たし、大根とか芋を洗う水車樽(400年前から使っている)だよ? 「知りません」







『大岩』昔から子供が遊んでもケガをしなかった不思議な岩


 

上ノ町を『子守岩』より


 

昼食は「うそば」を食べた(うどんとそばを張り合わせた麺)*東口の道の駅で記念写真


来年の魚釣りは何処かな楽しみです!

【会計報告】

交通費・2台計¥18.971     高速代 1台\4650×2台=¥9300 ガソリン代 2台¥9671

1人の費用¥2.250     \18971÷11人=1725+車お礼\500+電話代\25