2015年3月10日 へいわの森 A   戻る


猫ヶ洞池から一万歩コースを歩いてみました(7000歩で時間切れ)  Am8:40〜10:00




案内板を眺めコースを確認




          10時時まで寒風の中散策を始める。           長閑にヘラブナ釣りを楽しむ?




猫ヶ洞池を右回りに移動・・・入り江に隠れていたカモが人に気づき動き出してきた




ここから自然な雑木林を歩くが、前日の雨でぬかるんだ箇所も多くあり注意しながら慎重に進む。




芽吹いた草木や花に癒されながら進む事に!(ユーカリの温室が見える)




池の北側は入り組んだ浅瀬では眺めも変わります




ユーカリ栽培の温室を横目に、整備された万歩コースを歩く。          平和公園アクアタワーに向かう↑




アクアタワーを右に見て平和公園方面に下る。




「東山動物園」名前入りトラックがユーカリの手入れに来ていた




コアラの餌を栽培している個所はかなり広く費用と手間がかかっているのが良くわかった。 今にも振りそうな空・・・




早咲きの桜が1本さいていた。               さらに進むと紅白の梅が眼前に・・・




強風に花びらが舞う!




寒くても春の兆しを木々から伝わってくる


  

時間切れで一万歩コースハズレ駐車場へ戻る。   平和党の階段が懐かしい(高校時代に良く走らされたな〜)

次回へ続く      戻る





2011年5月3日 へいわの森 @   戻る

くらしの森北部(猫ヶ洞池周辺)を前回(2010/10/5)から半年ぶりに散策した。 Am8:30〜12:30


地図に記載された三角点って何だろう?から興味を持ち、くらしの森散策をしてみました。

身近にある公共基準点Oosima隊員宅近く
街区基準点(がいくきじゅんてん)
国土交通省が、街区の各角の近傍に設置される基準点で、街区の角の座標や街区内の土地の測量の基準となる。
人口集中地区に約200mに1点程度設置される。座標を求めた測量方法により、街区三角点や街区多角点ともいう。
 


今回も時間がないのでママチャリで大まかに散策

 


無線ボートを操っていた(魚が釣れない場所?)

 


猫ヶ洞池に早朝から太公望が並ぶ         右)鮮やかな花が目に留まるも名前が?

 


Oosima隊員に案内された巨大なホール(洪水時の吐き出し口)に驚いた。
新池に溜まった雨水は猫ヶ洞池へ、山崎川の源流ではあるが猫ヶ洞池からは矢田川へも流される。

 


「くらしの森」地域内の1万歩コースにはコアラの餌、ユーカリが広く栽培されていて、運が良いとコアラにも遭遇!

 


ママチャリには快適な散策路                鳥のさえずりに振り向くとムクドリが2羽

 
 

献体の塔」 財団法人不老会 昭和60年名古屋市都市景観賞受賞
医学の進歩発展に自らの遺体を捧げ、角膜を提供して視力障害や難病から人々を
救うという尊い心で貢献された総ての方々を永く顕彰するために、献体の塔を建立。

 
平和公園アクアタワー高さ40M  土日・休日に開館・無料

災害時の応急給水体制のために建設された(給水池は西側のこども広場の地下にある)

 

猫ヶ洞池(ねこがほらいけ)は愛知県名古屋市千種区の平和公園の一角に位置する池。 山崎川の源流の一つでもある。
尾張徳川家二代目藩主徳川光友の命令で農業用ため池 として1664年に作られたものである。


 
 

標高120mアクアタワー展望台から南を見るも、黄砂のため霞んでいる。

 


チャリを引く特派員!今回の大きな調査は三角点の確認である。

三角点とは三角測量に用いる際に経度緯度標高の基準になる点のことである。
標高については別途、基準となる水準点も存在する。

 


アクアタワー近くの三等三角点は未発見だが、こちらは見つけたぞー「三角点
二等三角点・104.9m・基準点名は田代村

 
 

準特派員2名が合流したので、里山を案内する特派員Oosima氏。         コサギ

 
 

ミツバツツジ           右)茎には棘がある(揚羽蝶の幼虫が付く?)名前は?




山藤が見事に茂る(近くではスケッチをしていました)


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