グラナダバレンシア BACK

8:30発ロサンゼルス>アルハンブラ宮殿(入城)・ヘネラリーフェ庭園>511km>7:00バレンシア




鏡の額に「あれっ!」




私は 温かい紅茶と一切れの果物が朝食・・体調は最悪よりは良くなりました。 皆さんは快調にモーニングタイム?




【グラナダ】イベリア半島最後のイスラム王朝が栄えた都 
アルハンブラ宮殿世界遺産をまだ少し暗いなかの観光です。




カルロス5世宮殿*寒い中での観光なので・・トイレに頻繁なんです。




だいぶ明るくなってきた・・これから中へ




外壁は あまり無い作りのこった作りです。




馬をつないだリングを装飾として




宮殿入り口




Nakamuraさん撮影




カルロス五世宮殿
ここで色々な催事が行われていたそうです・・(中央で音を出すと共鳴してすばらしい音色でした)




このアーチは見事です・・・




2階まで上がり広さと音色を体感!




窓から見える白壁の景色




中庭




壁は全面模様入りで手の込んだ建物


天井




アルハンブラ宮殿から見たアルバイシン地区の眺め




アラヤネスの中庭コマレスの塔 仲良し夫婦かな?




パティオを囲む12頭の獅子は工事中でいない?




《二姉妹の間》↓がその天井




獅子のパティオを囲む回廊の左手にある。天井のモカラベ(鍾乳石飾り)  Nakamuraさん撮影




イスラム支配時代の白壁の街並みが残る古いアルバイシア地区。窓から、渡り廊下からこの景色かバッチリ!




中庭が沢山ありますが・・・きれいな植え込みが・・




建物を庭から見た・・・




へネラりーフェ庭園へ
殺風景なレンガに傘の花が咲きました




あいにくの雨で庭園は早足で見物!




ヘネラリフェ庭園内のアセキアの中庭 世界遺産  Masami撮影



アセキアの中庭
(反対側から撮影)




階段と思いきや・・・横は水路になってます。




渡り廊下から見た噴水庭園


 

オリ−ブの木などを使ったグラナダの伝統工芸品、タラセア(アラブの寄木細工)
金太郎飴のように模様を作り、薄く切って張り合わせる。


スペインが誇るポーセリンアート(陶磁器芸術)
  

157ユーロ リアドロ』 陶器とは思えない柔らかな曲線、淡く繊細な色使いの人形で有名。 150ユーロ
1950年代にバレンシア均衡でリヤドロ3兄弟によって生み出された、いまでも人形制作はハンドメイドである。
ほしーい!が・・・あまりの高額で断念!




グラナダからバレンシアへ511Kmの移動




ランチのレストラン・・チキンで食べれませーん!
夫婦ともパスか〜!でもスープとパンは0Kかも




ぽつんと一人外に出て、スペインの風を感じてみた?



 

大きなレストランです・・ここは自分で飲み物は選んでレジで計算。濃くないコーヒーが頼めません?





食欲の衰えないNakamuraさん達 おいしいよ!

私は食べないで、パンをテイクアウトする。




ここの名物*旬のソバ・デ・アホ(にんにくスープ)
を賞味・・けっこうおいしかった!




皆の食事風景を、ガラス越しに眺めてカメラを切る。パンは貰って来ました。




休憩のレストラン、ここでも土産探しでおお賑わい!




磁石の付いたジュウタン(アラーの方向を知る)




スペインらしい牛の看板が見られる Nakamuraさん撮影


 

嫁さんは元気でスースー!私はふらふらでハーハー!(Satomiちゃんに3種類のエアー枕を借りてます)




3泊目の「トリップ・フロラサ−ル」前




ここもきれいホテル




ディナーはシーフードパエリヤでこれでツアー全員の量です。




CAVA(スペインのスパークリングワイン)を飲んで、サラダはオリーブ油がふんだんに・・・デザートはフルーツポンチ


Nakamuraさん夫婦

皆さん旅の疲れが出てきましたか?




熱冷シートを添乗員さんからもらい、微熱?で夢を見る。    4食抜いてもトイレは私の友達です。


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