2日目ー  戻る

蘇州日帰り観光詩で名高い寒山寺>世界遺産留園>刺繍研究所>虎丘斜塔(車窓) 昼食:蘇州料理
>【夕刻】旧フランス租界地新天地>
夕食:上海料理>タクシー>TV塔自由行動)タクシー>ホテル 




人口1300万人余の中国一の大都市で「東方のパリ」を部屋からの眺めはスモッグ?で霞んでいます




蘇州へ・・高速道路を走って90分




502年に創建され世界遺産に指定された寒山寺。 蘇州から一里弱の楓橋の町にあります。




蘇州は川の町で、一番の名所「江村橋


 

五重の塔がコンクリート作りとは驚いた              寒山寺の入り口(有料)




金ピカ!目が眩みそう・・よりご利益がありそう?




後ろの建物内* 日本除夜の鐘108はここから伝来


 

唐の詩人、張継の詩「楓橋夜泊*右が本物

月落ち烏ないて霜天に満つ 江楓漁火愁眠に対す 姑蘇城外の寒山寺 夜半の鐘声客船に至る

雨が上がり、鳥さえずり紅葉空に映える、ついに訪れる寒山・拾得の寺。
観光客でごった返す楓橋の町の太鼓橋、聞こえてきたよゴーンゴーン、鐘の音に胸躍る。

張継が都(北京?まで片道1年掛かる))の試験に何度も落ち故郷に帰る途中に読んだ詩である*




暑さを助長させる蝉が・・・うるさい中でガイド(孫さん)が説明中!


 

         怪しげに 琵琶を奏でる風情な光景        堂内は涼しいが外は蒸し暑い・・体格のいい女性はどんどん遅れてきます




雲石? 太陽まで自然に出来た模様は山水画のようである




世界遺産『留園』 :蘇州四大名園のひとつで清代の庭園様式* 「花窓」と呼ばれる透かし彫りの窓も多い。
枯山水の石に価値がある 大きくて沢山穴が開いているほど良いそうです
一番下は亀、鷲のくちばしに・・の足?うーん忘れた。 masami撮影




庭園は上ったり下ったり、皆さん暑さでバテてます。




masami撮影


 

斜塔は七重の塔15度傾いている
虎丘の斜塔(寒山寺の北)  呉王の葬儀の時、白虎が丘の上に来て墓陵を守るために座った丘といわれる。
古来「天に極楽あれば地に蘇州・コウ州あり」と豊かで水上輸送の要所で、絹織物の生産が盛ん。  masami撮影




中国のシルク工場(人件費の安さで何処の国も対抗できません) 右)まゆから絹?を取り出している?
引っ張って伸ばしているがかなりの力が要る・・・この後が布団のセールスが始まり、良い事ずくめの説明。
絹布団¥7000位〜軽くていいかも?




歴史的風貌を持つ都市観光のスポット!おしゃれな 上海新天地外国人が多くヨーロッパ調




*ろうそくですきれい!(かわいい!ストラップを買う)




テレビ塔としては世界第三位、アジアでは第一位の高さを誇る、468mのテレビ塔。
夜のタワーは綺麗に浮かび上がってステキ! 三河からの奥さん2人とタクシーでタワーへ




最上階から森ビルと上海の夜景がまばゆい masami撮影




ナイトクルーズが眼下に・・・masami撮影   帰りのエレベーターは渋滞(夏休みで学生が多い) 
帰りのホテルまでのタクシーが捕まらなく困り果て、警察官にホテルの名前見せたら連れて来てくれた。 69元
コンビに寄り部屋で間食(食事では満腹にならない) 持参したカップうどんも2人で
お茶には注意!(緑茶は甘いのがあるから)


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