1999年6月14日〜18日タイの旅 目次に戻る 

日本と同様に米を主食とする仏教国。豪華絢爛な寺院。世界遺産スコータイとアユタヤ
象の国蘭の花が咲き乱れる熱帯の自然豊かな国。 エネルギッシュな水上マーケット

名古屋発AM10:00>香港経由13:00〜14:40>バンコク着16:20>ホテル(バンコク泊) 1バーツ=3.4円




リバーシティーレストランで夕食(油の匂いが拒絶する):ベランダからチャオプラヤー川(ラディソンホテル泊)

2日目


ワット・アルン(暁の寺院)舟上から撮影、川の色が凄いぞ〜!




オバサン達が売りにくる 水上マーケットでドリアンを食べる!
おみやげを ついつい買いたくなるが高い!




果物の王様はくどい甘さ:赤い果物はランブータン?
馴れないためか?イマイチか?




暁の寺(ワット・アルン):ラーマキエン物語の登場人物は装飾がとてもきれいで豪華!(修復中でした)

32度の暑い一日


王宮(エメラルド寺院)ワット・プラ・ケオ
エメラルド色のヒスイで創られている(高さ66Cmの仏像)

エメラルド寺院前→
ノースリーブ・ミニ・半ズボン・サンダルでは入れない


エメラルド寺院(ヒスイをふんだんに使用)




昔の王様の住まい・・とてもきれいにされてます、
ガードマンもあちこちに!




庭は水の庭で水がふんだんに使われています!
日本の庭とは大違いで水・水・・・




アユタヤ日本人村(山田長政ゆかりの地)
Tシャツがすごく安かったので、つい買っちやいました!




9歳の子像で、公道を歩く横を車が走る・・
傘を貸りて乗りました・そのカッコーが笑え・ふたりで爆笑!




象に乗って記念写真を有料です!象に乗った感想は見晴らし抜群で適当なゆれがいいなー!
象使いの人と象は信頼しっきっている感じでした。




417年間続くアユタヤー王朝のアユタヤー遺跡の一つ「ワット・プラ・マハッター」の仏像
戦争の犠牲(破壊されて野ざらし)でこの形!




夜のライトアップツアーでも訪れた





クルンシ・リバーホテルの部屋からWAT YAI見える
二輪バイクタクシーに驚く

3日目


【涅槃像】あちこちにいろんな像が点在しているので、手を合せるのが忙しい!この像が一番大きい!




WAT YAI遺跡からクルンシ・リバーホテルを見る
遺跡に散乱するレンガは誰でも持ち出せれるわ!
保存の難しさを知らされた・・・・



仏塔は色鮮やかで・・傷みが激しい
手を入れるにはお金が掛るのでなかなできないらしい!




ローズガーデン(像のショウもやっていた)
象のショーはけっこー面白い!




緑がきれいな庭で花は細かいがきれいな花です!
夜はタイ式マッサージ610バーツ(痛かったわ)




黄金色の仏像はきれいに保存されています!
参拝の人が後をたちません!




外人さんがいっぱいです


4日目


資料館と記念館ですが色んな物が展示されています!


オリエンタルH>タクシー>資料館(昼休み)>涅槃像休み
休みが事件?の始まりである。

怪しげなトゥクトゥク(三輪タクシー)で一時間程乗る。

シルクの買い物に連れて行かれ、直ぐ出てくると、
運転手が元締め(ヤクザ風)から小銭貰っていた。
私に何で買い物もせず出て来るんだと怒っていたが無視!
↓↓
トゥクトゥクはオープンなので排気ガスが凄く、
カーブで振り落とされそうなので、両足でふんばる。

おかしな出来事
歩いていたら警察手帳?見せて何処まで?
案内してくれるが?変なので付いていかず!

しばらくすると、宿泊しているホテルのコック名乗り案内?
水上でオリエンタルH行くつもりでいたがこれも辞めた。
勝手にトゥクトゥク止めて、シルク販売まで乗せられ行く事に

シルク販売所に日本人のスタッフに事情を話、タクシーに・・
警察官とコックは仲間だったのか?

無事オリエンタルHに帰れました自由は恐ろしい!
嫁さんに心配かけて凄く反省する!




オレンタルホテルのロビーで少しリッチな気分で!




世界一のオリエンタルホテルで最後のコーヒータイム
料金は思わず叫んだ「高っかー!」
でもおいしーいパンとコーヒーでした!


最後の夜ニューハーフショウ700バーツ(ワンドリンク)
サバーイ(楽しい)面白いショウでした・・・が一度でいいね!
バンコク国際空港



ガイドのサーシー方さん・・日本語は上手い方です

バンコク発AM11:25>香港経由(1時間)>PM9:00名古屋着


暁の寺院 」含め石造りが多い

2人で\158,760でした。