2日目 慶州(キョンジュ) 戻る


釜山から100kの慶州(キョンジュ)
821日(火曜日)Busan Tabi釜山旅 慶州観光9時間→200,000ウォン(追加料金は1時間20,000ウォン)
8:00ホテル>慶州 石窟庵ソックラム)10:0011:00>仏国寺(ブルクッサ)
11:15(夕立で15分車中)〜12:401:00〜45昼食:サムパプ(野菜に御飯とおかずを包んで食べる)
PM2:005:00新羅ミレニアムパーク』>古墳公園307:30ホテル  

観光TAXI 2日間合計 28000W 支払




6:50(7:00まで待つ)質素な朝食はHP口コミの通りであり、狭い食堂はすぐ込み合った。  
コーヒーは何故か100w(7円)の有料で量が凄く少なく不評    8時ホテル発




市内の渋滞を過ぎ全州へ走る。 高速道路料金所ゲートがこった作りです。


 

トイレ休憩で寄ったPA駐車場の真ん中に店を発見         10000Wの帽子を物色中


吐含山(トハムサン)の麓にある仏国寺や、頂上付近にある石窟庵は韓国仏教建築を代表する寺院です。
751年に時の宰相、金大城(キム・デソン)が現世の両親のために仏国寺と建立したという記録が残る.

 

    『仏国大鐘閣』 1時間30分ほどで「石窟庵ソックラム」に到着    入場料4,000wP2,000     




山門から10分>石窟庵の下を通り抜けた湧水の甘露水?を飲む
韓国のミンミン蝉の鳴き声は「メ〜ンメ〜ンメ〜ン」と鳴くそうです


 

石窟庵は風水にのっとった良い場所に建てられた?と!
金大城は現世の父母のために仏国寺を建て、石窟庵は前世の父母のために造営したと伝えられている。




774年に完成した石窟寺院であるが、
一つのお寺を圧縮した形となって、寺刹建築が持つ格式を取り揃え、一つの仏国浄土を成し遂げた。
3.4mの釈迦如来坐像で、花崗岩を丸彫りした仏教美術史上最高の傑作

日の出に差し込んだ光がご本尊をピンク色に染め、額の宝石が輝く。
日本の植民地時代1913年、ずさん修復でコンクリート補修によって換気が損なわれ、ガラス張りの人口管理に。




賽銭を払い突きます!(アジマが1000W徴収)
鐘の下がくぼんでいて音を共鳴させる(日本はもっと上に吊るす)


『仏国寺』に着いたら突然大粒の雨が降ってきた。 待つこと20分雨雲が去る。

一柱門

世界文化遺産の仏国寺(ブルクッサ)入場料:4,000 駐車料:無料
三国統一後、国が最も安定になって文化が栄えた時期の751年に仏国寺は建てられた。
仏国とは、すべてが完全に備わった安楽と清潔な国になろうとする願いの意味が込められている。







解脱橋を渡ると『天王門』が現れる。四天王が奉られているが、日本の勇ましさはなくユーモラスです。




左)紫雲門への石階段(青雲橋・白雲橋)は建設当初のものらしく国宝。奥に大雄殿がある。
右)手前の石階段(蓮華橋・七宝橋)は安養門へ




西側に釈迦塔(国宝第21号)       『大雄殿」      東側に多宝塔(國宝第20号)
日本植民地時代の1920年代に日本によって解体・補修され、その過程で内部の遺物が行方不明になった。
また石段部分には4匹の石獅子がありましたが、同時代に3匹が奪われた。


 

『大雄殿』 燈籠からも釈迦牟尼像がお参りできる様に設計されている!


 

左)『観音堂』への急階段
右)統一新羅時代の様式を継承している国宝『舎利塔』高麗時代前期の作品と推測 
1906年に日本に持ち出され、1933年に返還され元々あった場所に安置された。




『極楽殿』 額にかくれた猪を模した福を招く「金色の猪」を撫でる


 

新羅仏教芸術の特徴の石造建築、創建当時の材料が残っている。  ↑池の奥に解脱橋


 

キバナコスモスに見とれていたら、大型サムパプ専門店の『クロサムパプ』に到着。 ここが?
本来はガイドブックを観て古民家風『森浦サンポ』をたのんだが、この店を紹介された。


 

 サムパプとは、葉野菜でごはんやおかずを包み、味噌や塩辛をつけて食べる料理。
色々な野菜(衛生?)に包んで食べるも、すぐ満腹でほとんど残す(一人1万W・\700です)
思ったほど美味しくない(昨日の昼食よりはましだが)




入園18000wは韓国では高い感じがする
2:00〜5:00 「新羅ミレニアムパーク」のゲートは石窟庵の前室を模した 
『善徳女王』の撮影セット場を3H回る予定




「チォングェの秘密」14:30〜15:00 ドラマの様にはいかないが楽しめました。




トイレに向かうOsima氏はすれ違った人とオープンなトイレに驚き、恥ずかしそうに用を足す?


 

パーク内の足湯ならぬ「足水」で冷を取り、しばし足の疲れをほぐす。




「花郎の道」の馬の曲乗りはスピードがあり、かなり迫力がありました。




再現された村にタイムスリップした(全州の映画村ドラミアはアトラクションがなかったね)
最後の観光は「皇南パン」を買い、天文台・古墳公園の見学を残すだけ。


古墳公園 大陵苑(天馬塚)(デヌンウォン) 30分



慶州の皇南洞にある大陵苑は古墳群の中で最も大きい規模です。遠方より見学
17:30 影が長くなってきました。 半月城は?また「何もないよ」とドライバー!




東洋でもっとも古い天文台 7世紀につくられた瞻星台(チョムソンデ)
全体的に使われている石が全部で361個半 これは陰暦の1年を表しています。


 

慶州で有名な老舗店1日3万個売る「皇南パンファンナムパン」を買いたかったが
どこの店でも同じだと言われ、駐車場を借りた店で買わされた。看板には「慶州パン」と書いてあるがや。
明らかに違うぞ、こちらは1日300個も売れるか?食べ比べしていないので味は分からず?


 

慶州からは猛スピードでホテルへ(事故を起こしたらと、おちおち寝ておれぬのは自分だけでした)
韓国のガソリンは日本より少し安いです L\132




安く買えるハナロマート(農協)を教えられ、今日は地下鉄で移動(目星を付けて帰りに持ち帰る)




韓国最大のチャガルチ市場には圧倒されたが、なじめぬ雰囲気を感じてPIFF広場へ足が向く。




PIFF広場の屋台でトッポッキ、おでん、のり巻、焼き鳥・・・
Osima氏注文のビールは向かいの店に大声で「アジマー!」と叫んで持ってきてもらう。




今日のシメは昨日食べれなかった「金時のかき氷」を4人でハナ(一つ)です
この後ハナロマートで韓国のりを買い、大きな段ボール抱え、地下鉄を乗り継ぎホテルへ連日の11:00着


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