2日目  全州(チョンジュ)     戻る



7:00〜7:30朝食・タラ屋>9:00〜20SA>10:40〜12:30馬耳山(マイサン)>01:30〜3:15全州・昼食・散策>
6:15〜7:20ソウル・汝矣島(ヨイド)夕食・きのこ鍋屋>7:50〜のり屋>8:30ソウルタワー夜景>9:00ホテル


Am6時起床 メインの全州へドライブです
ホテルのロビーに迎えに来たドライバーさんと顔を見合わせると、前回と同じ人ではないか「ん〜!



薄暗い早朝でも、ここだけ明かりが・・・サラリーマンで混雑していました。
プゴグッチッ』(干しタラのスープ)専門店 1人前6500W・\450ぐらいとお値打ち
ガイド「ユンミさん」の会社近くでした




何度目かなので要領はバッチリ!・・お替り自由なので腹一杯です!
 いっもよりタラの身がしっかり入りマシター! * 私の予定表に目を通すユンミさん




漢江を渡り高速道路へと合流する間は渋滞したが後は快調に朝日を眺めながら走る113k/h
韓国の制限速度は110k/hで4か5車線で、運転が荒いです。
後日談だが(昨日日本のHIS旅行社がバス事故起こし、ニュースが流れ、日本で心配していた様です!)




コンアンSA』 韓国初めてのSAで休憩する(見た感じは日本と同じだが、カラオケがTVで流れる)
休憩室に入ると黒一色で驚く(韓国の人は黒が好き?) 日本語はまったく通じません。




コーヒー、あん・クルミ入りのカステーラー、寒いのにアイス、防寒用帽子・・・「はーい、急いで〜!


 

全羅道(チョンラド)に山の形が馬の耳のように見える馬耳山(マイサン)
『王朝とビビンバの故郷』全州は朝鮮半島南西部に位置しており、韓国屈指の穀倉地帯。
ソウルからSA20分の休憩を挟んで245kmを3時間で走る。

 

 

「おーぉ!ネットで調べた通りの景色だがや!」と一人感激する。 
韓流ファンが霊山に向かいます。 入山料2000W(\140)と円高は凄い




「貴方の肝臓は(こんにちは?)」なんて書いてありますが?「元気ですか?」の意味かな!
木切れ?を煮込んで?お茶にして飲むそうです。  漢方の国だね〜。 韓国でなく漢国?




すべてが凍り付いていますが、寒さも〜昨日まででした。 Masami撮影




イメージではずーと階段を登り続けると思っていたら、なだらかな坂道で楽ちん!楽ちん!
東の雌馬耳峰(アムマイボン)と西の雄馬耳峰(スンマイボン)からなり、霊山パワースポットです。


 

 李朝発祥の地には不思議な「気」が満ちている
100年ほど前に、石造のおじいさん(イ・カプリョン)がコツ・コツと30年がかりで積み上げたそうです。




自然にできた崖の穴にも石塔が積まれているだ(上からロープで降りたんかなとつぶやく)




馬耳山塔寺(タプサ)
80基の石を積み上げただけの石塔は強風が吹いても倒れないことで有名  
お堂の裏にある一番大きな塔は「天地塔」と名づけられている   Yasukoさん撮影




真冬に水を張った椀を置くと、椀から空に向かって氷の柱が伸びるという不思議な現象は
ごらんのとおりバラのトゲ見たいで残念でした。




御堂から谷を見下ろす Taekoさん撮影


 

傾いた石塔なのか不思議だ(まさかセメンでくっ付けてない?)  押したら倒れるよねー!




肝臓に良いとされる漢方茶を買い求める(Yasukoさんが珍しいもので製造元で良いと)
韓国の人は自分で薬草を採ってきて、製造元に持ち込み・作ってもらうそうです。
「肝臓は大丈夫?」「酒をひかえなさい?」てなことが書いてあるのかな?

90分の予定が2時間滞在し、全州の韓屋村は急がないと!


 

全州川?は完全に凍っている                  街灯に唐辛子のデザイン




全州散策》1:30〜3:15 2時間15分(食事45分+散策90分)

 

1:30〜2:15昼食>『家族会館』     「いらっしゃいませ」のハングルに迎えられ




石焼ビビンバ発祥の地! 48000W(7名) 1人¥480
Masamiが私の器に自分のコチュジャンを入れるので、2倍の辛さになり口中感覚がマヒしてきた。




見た目にも鮮やかな副食達がテーブルに並ぶ




マシタ〜!!ノランゴグマ(黄色いさつまいも)・コンパ(焼き栗)を売っているアジョシ
2:15別腹でサツマイモを買い求める。 焼き栗の皮をむいているアジマ




↑豊南門(プンナムムン)全州府城の四大門のひとつが遠目にボケています
馬耳山でのんびりし過ぎ、観光は残り1時間になり、梧木台(オモクテ)まで車で急ぐ。


 

全州韓屋村にたどり着き階段を登り詰めオモクテへ(私達も重くて-)




韓式伝統家屋が800戸以上保存されているという全州 Masami撮影




梧木台(オモクテ) 豊臣秀吉の軍勢を打ち破った李成桂(イ・ソンゲ)が、凱旋の宴を開いた場所




梧木台からカメラマンが一斉に・・・ 全州川に架かる眼鏡橋が見える




樹齢500年の堂山木(タンサンナム)とは、村の守り神(霊木かな?)として祭られている。




古い韓屋の細い路地に入ってみました




蜂蜜入り飴を糸のように伸ばし、クルミを包んだ菓子を初めて食べる。


 

慶基殿(キョンギギョン)は朝鮮第3代の王、太宗(テジョン)によって
始祖である李成桂(イ・ソンゲ)こと太祖(テジョ)の肖像画を奉るためだけに1410年に建てられた




殿洞聖堂(チョンドンソンダン)カソリック聖堂(駐車場から観て、さー!急いで戻りますよ)




帰りのSAでの日本には無い光景・・・アレッ!〜マネキンの姿が・・韓国は寒いからねー!




目的の「きのこ鍋屋」は迷路のような地下にありました




「加陽カルグッスポソメウンタン」に来れましたねTaekoさん  アクをこまめに取っておいしくします!




最初はきのこ、次にうどん、最後は焼き御飯と3回楽しめます。12000W(\840)


海苔屋「ソウル商事」はPm8時前には必ず来店するように念を押された。 7:45に到着
昨年の愛想の良い人はお休みで、他の人は時間も遅かったのか?応対が良くなかったです。
海苔の送料も大幅に値上げされたりで、少し考えさせられました。




本日最後の観光はソウルタワーからの夜景です


 

フェンスには恋人達のカギが隙間なく掛けられている(階段につまづく・ヤッパ〜年かいな?)




ソウルタワー無料展望台から(人出の多さにびっくり)漢江に架かる橋が分かる


 

15時間・500kの長い一日を終え皆でお疲れ会*全州の銘酒チョンジュモチュ(全州暮秋)*でお疲れ様〜!



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