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 Am 渓谷に沿って走る平渓線乗車体験>十分瀑布>九份散策30分・昼食は田舎料理
Pm 総統府(車窓)>忠烈祠 >中正紀念堂>免税店>夕食(海鮮料理)後 (士林夜市)

 


Am9:00発      鉄道の時間が変わり十份から乗ることに変更する

 


台湾のお墓はカラフルです・風水で調べてお墓の位置を決める
(大事なことは風水で・・国家もお抱えの風水師がいる)

 


瑞芳駅からバスに揺られ40分で『十分』に到着し、十分瀑布まで徒歩で移動。

 


最初のつり橋で皆が記念撮影・けっこう揺れました

 
 

つり橋を二つ渡る起伏に富んだコース

 


これが十分瀑布か?なんか小さいなと思いつつ何枚もシャッターを切って、違うと知った。

 


暑い中先回りしたり、遅れて走ったりして、渓谷美をどんどんついて行く。




平渓線は、基隆河上流の渓谷に沿って走る12.9kmのローカル線。

 
 

線路のすぐ脇に入口が!オ~ォ!怖い!・・電車は1時間に1本くらいです

 


十分瀑布 高低差20m、幅40m
平渓線沿線の最大の観光スポット「台湾のナイアガラ」とも称される台湾最大の滝。




一番のアングルで豪快に水飛沫! ごう音が聞こえてきそうです

 


台湾のナイアガラですが・・思いの他幅が狭い!  Masami撮影

 


水量は豊富で水飛沫が凄い、そこに陽がさしてきたので虹を待ったが現れず残念!

 


半円状に広がった壮大な滝をカメラに収める2人

 


全景・・離れると小さく見えて迫力もなくなる

 


平渓線を静かに列車が走り去る




『十分の街』 かつては炭鉱の街として栄えたが、数年前の閉山後は静かなたたずまいを見せる。
そんな素朴な雰囲気が十分の魅力となって観光地として人気がある。
商店街に線路があるが、テレビで見たのはもっと軒先をかすめる商店ギリギリを走ったのに・・・


 


提灯のお土産を物色中

 


皆で願ごとを書く!・線路の上で提灯を上げる!ポーズ!

 


点火されると持つ手が熱くなってきて、手から離れ上空へ・・・燃え尽きて灰が散らばる?

 
 

商店街の軒先をかすめるように平渓線の線路があり、反対側の店に行くには線路を渡って行く。 




駅舎の周辺はお土産屋さんが並んでます




レトロな駅舎

 


紫いもを3本買い皆で試食・・さっぱりした甘さです!




台湾34 平渓線編(台北~瑞芳)のレトロな汽車旅
素朴な田舎町、古い駅舎、鉱山跡など失われた古き良き時代がここにあります。


 


冷房が効いて一息! ノスタルジックな十分駅より列車に乗って瑞芳へ 

 


沿線に展開する美しい渓谷や滝 街の中心を縫うようにディーゼル列車が走る

 


『瑞芳』に到着                         駅前には迎えのバスが待機

 


九份からの海 その昔、九份は台湾の一寒村で、清朝初期に9世帯しかなく
物を買う時いつも「9つ分」と言っていた
金の採掘で町が発展したが、1971年に金鉱閉山で衰退。

 


九份の寺院・・・立派な作り

 


憧れの九份からの景色・・韓ドラを見て行きたかった!ロケ場所

 


 『斜面に建つ坂の町』1989年、それまでタブー視されてきた二・二八事件
正面から取り上げ、台湾で空前のヒットとなった映画「悲情城市」のロケ地

 


狭い急な階段は観光客で、にぎ合っている。

 
 

2001年「千と千尋の神隠し」の湯ばぁ婆の建物の参考になった・・お店で食事でした!

 


田舎料理は口にあったのか皆さんペロリと平らげた

 


眺めは最高!ですが・・・食べ始めると・景色は?           韓ドラの撮影場所でポーズ!

 


この路地がまた良いのですわ! 野良犬が何処までも付いてくる

 


1人で坂道駆け上り一番上にある寺院?で記念写真・・野良犬も一緒

 


細い路地に色んな食べ物が所狭しと並べられている

 


お昼にビールを飲み暑さにバテテ座り込んでいた同行のTomidaさん 帰り道に¥900のベルトを買いました

 


高級ホテル(圓山大飯店)で明日昼食です     あっ!ここでも座り込むTomidaさん(赤帽)

 


忠烈祠 ヂョンリェツー/ちゅうれつし
政府が国家の祭典を行い、忠義の精神を表彰し、国のために殉難した烈士を追悼するところ。


 


本当に動かない兵隊さん!目が充血してたよ! 




 陸海空が交代でお勤めするそうです! 歩く所にラインが付いてしまっている

 


1945年第二次世界大戦終戦後、日本の神道信仰の痕跡をなくすた「護国神社」から「忠烈祠」と改める。
現在の忠烈祠は、1969年に故宮の大和殿を模して建設されたものです。

 
 

1911/3/29 広州革命にて民主共和の中華民国が創立された

 


この建物の奥に沢山のお墓があるそうです

 


町の中には歴史建造物が

 


1919年総統府は建てられた。当時は総督府といわれ、日本の建築家、長野宇平治が建てた。
総統府のシンボルでもある正面入り口の塔の中には、上棟式のお札が収められている。Yasukoさん撮影

 


台北のシンボル 「中正紀念堂」正面 
門の看板の文字は政権が台湾民主党と国民党で変わるそうです「大中至正」と「自由廣場」

 


中正紀念堂から / 約25万平方mという広大な敷地

 


中正記念堂をバックに全員で・・・暑い!早く建物の中に入ろう!

 


林さんのガイドで蒋介石の記念写真パネルを見て勉強して回る

 


大きい建物は国の象徴で・・肖像画も立派でした




2階へと続く階段は90段。この数は故・蒋介石が1975年に亡くなった時の年齢です(数えで90才)。

 


免税店でお茶の試飲でお疲れ休みタイム!

 


バイク軍団は圧巻!事故が起きないのが不思議?でも事故を目撃して・・・やっぱり。

 


参加者全員で円卓を囲み食事をしました! やはり親しくなるには円卓だよね~

 


やはり中華は話が弾みますね。

 


『士林夜市(スーリンイエスー)』 名物ナイトマーケットは沢山の買い物客・・・もっと見たかったー!残念! 

 


夜店で買い物・・じっくり買い物できずで・・人をかき分けて集合場所に


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