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フランス 2005年6月20日(月)〜24日(金) 

***海外旅行初めてのTさん2人&船橋2人:フリープラン(飛行機と宿泊のみ)の自由行動珍道中の始まりです。***

1日目  名古屋発AM10:10>パリ着15:35>ホテル着17:00>メトロ(地下鉄)7号線>パレロイヤル駅(ルーブル近く)>
コンコルド広場>サンゼリア通>カフェ【フーケ】>PM8:00〜50凱旋門>バトー・ムッシュPM9:40〜10:50(セーヌ川の遊覧)>
メトロでホテルPM11:30?




セントレア空港:胸膨らませての旅たち(過酷な旅が待つ
出発ロビーではTさんの韓国語の真似で盛り上がる?


日本航空 JL437パリ 10:1015:35(日本22:35)12時間15分
NAGOYA/CHUBU→→PARIS/シャルル・ドゴール空港



機内の座席は一番前列でベビーベットが出せるシートが広い、
Tさんの娘さんの友達がJLカウンター受付係りなの〜
やったね!
12時間は楽しく短く感じられた(ビデオにゲーム)。
市内観光のスタート21日火曜日



メトロ・カルネ(地下鉄回数券)でどうにか来れました
行き先の文字覚えて、駅名一つ一つ数えて8つ目と?



チュイルリー公園で余裕?
コンコルド広場とルーブル美術館に挟まれた公園



まだ笑顔のTさん、この後足に豆をでかして、
がまん我慢の連続である。


コンコルド広場:エッフェル塔が左方に見える。
交差点を渡るのが大変!皆で渡っても怖い!


まぶしー!熱いー!サングラスほしい?凱旋門まで3Km
日本なら夕暮れなので、サングラスはホテルにおいてくる。



カラフルなみやげ物屋 おー!外国人!
外国の女性は露出度満点!Tさんビデオで撮りまくり?



サンゼリア通で休憩PM6:30でも真昼並みに明るく暑い!
道路に見える黄色の2階建バス!乗りた〜い!のど渇くー!



時差ぼけ・暑さで少しお疲れの様子?



サンゼリア通凱旋門に近い【フーケ】で辛うじて注文
注文は、フランス語でメモしたの見せたら、出来ません!
おいおい、どないするんじゃ?嫁さんが本の挿絵指差したらOK
本に指が一番早い注文のしかたでした。
高いサンドウイッチとドリンクだったわ。
後で分かった事:外のテーブルは高いだってー!
見た目は悪いが味は良い
フランスに来てオープンカフェが憧れでした。


凱旋門はこの目の回るような螺旋階段を
登らなければいけない、
疲れた体にはこたえたー!


凱旋門も真下に行くと「でかー!」と叫びたくなる



エッフェル塔を望む



遠方にモンマルトの丘が見える
最後の日はここで似顔絵を描いてもらうのである。

凱旋門からタクシーと思いやっと見つけ、
乗船乗まで地図見せても分からず、
地下鉄と1Km徒歩になる(Tさんゴメンナサイ!)



セーヌ川のほとりからエッフェル塔を見る
ここから(バトウ・ムッシュ)遊覧船に乗り込む
PM9:00ごろでも薄明かりである


日本語の案内が無かった?
橋の下をくぐる度に子供達が歓声あげる、楽しいね!



オルセー美術館前(時計は9:50分)この明るさ



ライトアップされたエッフェル塔PM10時過ぎて



本物の【自由の女神】
アメリカより小さい?やっと暗くなりライト当ててくれる
初日の観光もやっと終わり地下鉄で帰る。
タクシーが拾えないのである?
ホテル帰るなりTさん、倒れこむように眠りについたそうな?
私達はシャワー浴びてから夢の中・・・ZZZ

2日目 21日火曜日 モン・サン・ミッシェル一日観光
 
 ホテルAM6:15に出る>地下鉄>バス発着場7:00集合(空港からホテルに行く間に、自分達で行ってくださいと言われびっくり)>PM10:00ホテル

ホテルはパリ第10区の東駅近く



曝睡して朝食はAM6時からだが、チップ渡して5:50
ゆっくりはできないが食事らしい朝でした。
地下鉄も2日目で落ち着いていた。


いかにもフランス?



AM10:00〜30昼食で立ち寄った


フランスの田舎町らしく雰囲気が良かった

早い昼食。
それもバイキング!食べれませんがね!
大きなジュースびんが2本おいてあり、初めは何なのか
分からずとまどう。

暑いのでフルーツジュースと果物が美味い!

花市を覗くと、見たこと無い珍しい花もあるが?
日本にもある洋花がたくさんある。

オプションのツアーは楽ですねー!のんびりですわ・・・

フランスでもっとも有名な巡礼地で、世界遺産の島。



バスの窓から

パリからここまで山が無い、丘ばかりが続いていた?


今回のの目的地【モン・サン・ミッシェル】まさに要塞である。



カブリエル塔(見張り塔):現在は灯台
かっては満潮時になると島全体が海水に囲まれたが、
今は年に数回しかないそうだ。



塔の中は階段・階段と歩く・歩く


島の最上部 11〜16世紀の中世建築が完全な形で残る。





見事なステンドグラスが、いたる所にはめられている。

天井の高さが凄い!


右のミエルが塔の先端に乗っている。

708年に聖オベール司教が大天使ミカエルのお告げ
の夢を見たことによって、修道院の設立を決意。


【大天使ミカエルの像】



海の彼方も見晴らせる、砂原を歩く豆粒のような人。





迷路のような塔内で塔どうし内部は繋がっており、
100年戦争の時には119人の騎士達でイギリス軍を撃退した。

塔の暖房設備も整っていた。



修道院へ続く参道の入り口



「おむれつ」で有名な店の前で
奥に見える王の門は、扉を鎖でつった跳ね橋スタイルの
この門は15世紀に完成したもの。
ちなみに門の上部には現在モン・サン・ミッシェル市役所がある。

帰り道に「カンの町」で夕食
和食が恋しくなるねー?

立ち寄ったメモリアル館?PM6:00〜7:00
バスから見る景色は何処も素朴な町並みでした。



3日目 22日水曜日 ベルサイユ宮殿美術館巡り

 ホテルAM6:30(初めてゆっくり朝食。ハムが美味しい)>地下鉄>高速郊外鉄道RER>ベルサイユ宮殿高速郊外鉄道RER
オルセー美術館>徒歩>ルーヴル美術館地下鉄>ノートル・ダム寺院地下鉄>ホテル

ホテル出て地下鉄の中で2人組の「スリ」に取り囲まれ、嫁さんが私の手を引っ張って引き寄せる。
入り口でカード落として通行じゃまして、コーナーに追いやり囲む?Tさんも二人を威嚇していたらしい!知らんかった?
行き先と通過の駅名とにらめっこしてました。おー怖わー!ベルサイユも悲しくなる所だった。

REE内でフランスの新聞見てる?

 

地下鉄から高速郊外鉄道RERに乗り換えるのが大変でした。
メトロの改札出てしまったから大変〜!
フランス語の自販機で買う?自国の旅行者も買えない?
何とか駅員呼び出し買ってもらい、無事ホームヘ「ほっ!
朝からいろんなことがあるー!


ベルサイユ宮殿は私の希望・要望!



ベルサイユ宮殿への入り口



絶対王政の黄金時代を象徴する華麗な宮殿見るため、
胸膨らまして来たら、なんかおかしい?
苦労重ねて自分達で来たらストだがやー!


手前にラトナの噴水。先に王の散歩道。





地平線まで続く庭
馬車かレンタサイクルで回る?
「左の写真」奥の運河の周囲は全長5.5Kmある。


庭のいたる所に芸術がある。


幾何学的な西洋の庭、日本庭園とは別の世界を創りだす



スト知らずどんどん人が来るぞー!
水不足なのかトイレ水出無いぞー!
その後Tさん水買いに行くと:トイレorウォーター?と聞かれ、
トイレの水売っていたと勘違い?



折角来たのに「もー来れんなも!」

再びRERに乗りオルセー美術館

オルセー美術館



宮殿をイメージした駅舎を改装して1986年に開館
ここもストだったが、入場券のいらないストだー?


入り口です。開放的にはビックリ!



広すぎて歩き疲れる「隣は肩凝りそう」

 

絵画の宝庫である。
学生のころ教科書で見た絵画だー!モネ
 

【ゴーギャン】に【ゴッホ】
ゴッホの自画像で精神病と闘って、
強烈なタッチと色で自己表現した。


昼食は美術館で、注文は隣のテーブル指差して4人で二品のつもり、
出てきたら四品(二種類を4人でと思ったらしい)?
ボリューム満点で食べきれないぞー!
ロワイヤル橋の後ろに【ルーヴル美術館



オルセー美術館から歩いて直ぐルーブル美術館でした。

世界3大美術館のひとつ



三角のガラス張りがルーヴル美術館の入り口




モナ・リザの肖像】本物をルーブルで見れた。
以前はナポレオンの寝室を飾っていた、ダビンチの微笑み!



レオナルド・ダ・ヴィンチ
(1452〜1519)
モナ・リザの肖像、通称ジョコンダ
“ジョコンダ”とはイタリア語で陽気な女性、
感じのよい女性という意味でもある。

 

エジプトのコーナーもスケールが大きい


サモトラケのニケ】船の舳先(へさき)に取り付けた。
勝利の女神像:紀元前190年ごろの作品


ミロのヴィーナス】古代ギリシャの最高傑作


大丈夫かい?ずり落ちそうだ・・

シテ島の【ノートル・ダム寺院



ルーヴル美術館でTさんは疲れが溜まりホテルへ、
私達はシテ島へ
地下鉄で足を伸ばす。


内部は高さ33Mの壮大な空間



直径10Mあるようなステンドグラス


ステンドグラスから差し込む光が幻想的な雰囲気をかもしだす。



ゴシック様式の最高傑作:200年かけて完成させた。
壁に彫られた彫刻も素晴らしい!
われらの貴婦人」という意味の名で、
聖母マリアに捧げられた寺院。
近くのスーパーで買い物して(食物と地ビール)ホテルへ、Tさん達ビール2本ずつ飲んでいた(ホットしておいしー!)
本当は1本でよく、もういらないと手を下に向けて振ったら?ビール追加?手招きと思われる。話せないのは大変ダー!

ホテルの部屋で食べたどんべいが本日最高に美味しかった。

4日目 23日木曜日 モンマルトの丘

朝コインロッカーにスーツケースを預ける(大に2個入り4.5ユーロ)が、Tさんと苦労して預ける(フランス語と説明図たよりに)。

嫁さんいないオロオロ 地下鉄で降りる時、嫁さんだけが乗り越してしまい(無理に降りようとして、ドアーで頭強打)
反対ホームで3列車目に戻ってくる。半べそかいた嫁さんの不安な顔は、忘れられない!自分の不注意を、外国であっただけに深く反省する。



地下鉄も無事到着して・・・少し坂だーTさんにはきつい?
Tさん景色見て、豆が痛いが来て良かった〜。


【サクレ・クール寺院バックに「ハイ!チィーズ!」」
階段きついので?ケーブルカーに乗る。



丘の上に立つ白亜の聖堂【サクレ・クール寺院

←←←←←←←←←「聖なる心」の意味を持つ
高さ85Mのロマネスク・ビザンチン様式の寺院

Tさんの奥さん寺院の前で何か感じて、しばし涙ぐむ。




モンマルトの丘テルトル広場有名な画家がここで絵を描いていたと思うと!・・・・感激!


旅の疲れが出てきて目が眠っています。頭が下がるので注意されました!完成までに25分位かかる。


似顔絵描きが集まる名物広場。
画家さんは韓国人


ピカソやルノワールなどが暮らし歩いた場所。
不思議な気分!

タクシー初めて乗り、Tさんはホテルに帰る。
私達は時間まで後少し回る事に・・・オペラ座へ


カフェでテルトル広場眺めて、いい気分!しばし



オペラ座【オペラ・ガルニエ】パリ最後の観光地
この後免税店に寄り、メトロでホテルIBIS PARIS GARE 


空港みやげ売り場で、値下げの交渉してサービスしてもらう。
雷雨で停電:運行大幅に遅れる。


雷雨の真っ只中カメラもぶれました。
迷子にならない心配なくなり、笑顔の談笑!


ドゴール空港発18:15?+60分?
JLー438 日本航空の機内

 

帰りの座席も最前列でゆとりの機内
楽しくも、めまぐるしい3泊5日のパリでした。

日本に帰りTさんの奥さんは疲れ爆発だった?。


セントレア空港の連絡橋

空港には私の子供が迎えに来てくれました。(ガソリン:高速代を片道¥5000払いましたがね!)