2005年11月21日 湖南三山&京都:実相院 戻▲る

AM6:00発>名古屋高速>東名阪道>6:35〜7:15御在所SAで朝食46Km>亀山IC>R1>石部>8:30〜9:30善水寺112Km
>10:20〜11:15
長寿寺123Km>常楽寺>琵琶湖大橋>R477>R367>PM1:00阿弥陀寺162Km>R367花園橋>府道8貴船方面
>PM2:15〜40
実相院>白川道り南下>3:10〜4:30金戒光明寺(黒谷)187Km駐車場¥800>往復徒歩>真如堂>R367三千院方面
>5:00
どいしば(漬物屋)200Km>R477>琵琶湖大橋>湖岸道路>米原>R8>R21>米原IC>名神7:15〜8:00伊吹PA(夕食)280Km
>関が原IC>生鮮館で買い物>一般道で東海大橋>津島>豊公橋>PM10:00弟宅>10:15PM自宅351Km



善水寺本堂(室町時代/国宝

 AM8:30着9時まで散策。
境内【
霊水】見つけて飲むと「美味し〜い」早速持参のペットボトル
に汲んできた。

 桓武天皇の病がお寺の湧き水により平癒したことから
善い水のお寺「善水寺」の寺号を賜ったと伝わる
 和銅年間草創(寺伝710年頃) 最澄中興の天台宗のお寺。
堂内には平安時代の仏像など数多く安置され、
礼堂の周囲は側面も蔀になっています。

*この後「不動明王磨崖仏」案内板見て探すも分からず?
正確に書いて欲しいは(
怒っとるぞー!おじさん&おばさん)

*数年して再度訪れ見つけました

 


「不動明王磨崖仏」
 本尊薬師如来坐像は秘仏(2001年11月)




湖南三山スタート「善水寺」から
本堂の廊下は冷たいからフリースの靴下持参(必需品)





長寿寺(ちょうじゅじ)山門
 常楽寺の西寺に対して東寺と呼ばれる天台宗のお寺です。
奈良時代後期、聖武天皇の勅願により良弁が創建


  

長寿寺本堂は国宝 別棟の阿弥陀如来像は圧巻でした。
かつては三重塔もあり、織田信長によって安土に移す。
現在総見寺で重文の指定を受けている。




東寺特産の「いもつぶし」でらーうまかった




常楽寺山門





本堂【国宝】和銅年間(708〜715)良弁が開基。
本尊は千手観世音菩薩(重文)秘仏




三重の塔は【国宝








【阿弥陀寺】山門脇の見事な紅葉

洞窟の石廟には、上人のミイラも安置されている
暗く湿気の多い洞窟でした。




阿弥陀寺
本堂には弾聖上人自ら作った阿弥陀如来像が安置。
如来像に本人の頭髪を貼り付ける(数本確認)
平安時代の重文(旧国宝)の阿弥陀如来像など




実相院左京区岩倉にある






実相院石庭.比叡山を借景にした「一仏八僧」の枯山水。
石の内の一つが、
【石仏】になっていて、
石仏の周りには8つの石があり、八僧を現しているのか?




ゆかもみじ】ピカピカに磨かれた「漆塗り」板張りに紅葉が映える




狩野探幽の杉戸絵「竹に虎」裏は「松に藤」



 
山門より本堂望む

真如堂の紅葉目的で駐車場の空いている近くの
「黒谷さん」Pへ¥800 ちぃーと高いぞー!

金戒光明寺(黒谷さん)】コンカイコウミョウジ
浄土宗の大本山、
承安5年(1175年)法然上人が比叡山の黒谷を下り、
草庵を結すばれた。これが浄土宗寺院のはじまりとなった。

新選組発祥の地
近藤・芹沢らは黒谷で京都守護職松平容保に拝謁がかない、
その後新選組が誕生した。 ん!ん!




本堂前
左方イチョウの木から回り込んで「真如堂」へ




山門バックに
*式挙げた二人の撮影をしてました。お嫁さんの背が高いので
新郎が新婦より数メートル前に建ち「遠近」の違い?で撮影!
本人達見たらわかるだろー!「洒落かいなー!」




【真如堂】  真如堂は正しくは新正極楽寺、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。
秋の京都は絵になる入り口にはタクシーが沢山待機




三重塔に映える




本堂や三重塔、鐘楼堂などが建ち並ぶ
広々とした境内でポーズ!

冬の日暮れは早いPM4:15


  

PM5:00〜しば漬"発祥の地といわれる京都 健康飲料「柴汁」\190と「志そ漬きゅうり」\420を買う


会計報告 運転手:私 お客:3名

名古屋高速                  ¥750
東名阪(ETC通勤割引)           ¥800
びわこ大橋                   ¥200×2=¥400
米原>関が原 (ETC通勤割引)      ¥300

ガソリン代 (往復351Km)         ¥3724 合計¥5974÷2家族=
¥2987(1家族代)