2005年7月16日〜17日称名滝&宇奈月温泉 (富山県)▲戻る

自宅(名古屋市)AM0:00発>R41・1:40道駅ロックガーデン58Km>下呂110Km>高山>3:50〜4:20道駅アルプス飛騨古川178Km
AM5:20道駅細入228KmAM6:25〜8:10称名滝278Km>立山IC>黒部IC>10:00宇奈月温泉350KmホテルのPに止める
>AM11:06宇奈月>PM12:25欅平〜13:55欅平>15:10宇奈月>16:00チェックイン







飛騨古川アルプス道の駅 AM4:00 皆さん仮眠中


【悪城の壁】 巨大な一枚岩の壁・H400M日本一




6時間30分やっと着く

サー!、Pの近くで自然もおかずに腹ごしらえ、
あれが滝かー


手前屋根の上に白く写っている3mmが【称名ノ滝】です

行くぞ〜






滝をバックに(ど・ど・どこにあるー?)



称名ノ滝は落差350M(4段の滝)で日本一である
近ずくと傘がほしい(ほんとの話)
右側の細い滝もなかなかなモンでした。




宇奈月駅前の「温泉の噴水」でした



トロッコ電車・宇奈月⇔欅平

往復¥1440(祝日なので予約しておいた)

進行方向に向って右側の一番前か一番後ろが良い














人食い岩(岸壁をえぐり取って造られた歩道)



欅平より600M徒歩20分に猿飛峡があるが、通行止め。



奥鐘橋H34Mの絶景

猿飛峡は行けず、祖母谷温泉(ばばだに)にも行けず。
気をとりなおし近くの「名剣温泉」へ坂道10分歩いて到着 
¥700 あまりにも混雑で止めました




フィール宇奈月

ホテル近くの釜飯屋けっこう美味しいよ〜¥1050

ホテルの露天風呂は、電車が頭の上を走って行く〜びっくり!
一泊朝食付き¥6000(バイキングも、まあまあでした)
建物は古いが、掃除が行き届いていて気持ちが良ね〜!

2日 ホテル発>R8>いちぶり道の駅>親不知>糸魚川>R148>小谷村>黒菱(白馬)>八方池>姫川源流>豊科IC>自宅



AM7:00朝食バイキングこじんまり



日本海に落ち込んだ大陸【親不知子不知】の展望台



白馬村を眼下に「カフェテリア黒菱」より第3ペアリフト



長野オリンピックダウンヒルスタートハウス前の【ニッコウキスゲ】












お花畑の木道(コバイケイソウが咲く)
残雪が涼しさを増す(風が吹くと寒い)

注・白馬大雪渓の大崩落が数日後あり、自然はなめたらアカンで〜!








第2ケルン



飛騨山脈白馬岳をバックに大自然に溶け込む

山頂にかかる雲が残念である


すれ違った登山者にスイスに咲く【エーデルワイス】と教えられる
珍しい花で、言われなければ通過ぎて行くところでした。感謝!






八方池

標高2060M・水深4.4M
風がなければ湖面にアルプスが映ります

短パンTシャツの私は寒さで震え、慌ててレインコートをはおる事に
(山は雨具は決して忘れてはいけません)



リフト降りてから、2時間で登り1時間で下るトレッキング終了

アルプスをバックに奥社が祭ってありました



国道R147から直ぐのさのさかスキー場【親海(およみ)湿原】




姫川源流の水中に咲く【梅花藻】が揺らめいていました