2005年2月14日 姫街道XIV 戻▲る

微熱がある中出かけて、ホテルではグロッキーで、寝に行っただけの旅!シュン



深紅に染まる姫街道で

女達が峠(本坂峠)を越えたもう一つの東海道

 見附宿から入り浜名湖北岸を迂回し御油宿に至る、
およそ十五里十町(約60km)の道のり、
「もうひとつの東海道」とも云われています。

 この街道が一躍、脚光を浴びたのは
宝永四年(1707)の大地震です。
 
 この地震による津波で東海道の「今切の渡し」が崩壊し、
参勤交代の諸大名や旅人が
本坂通(姫街道)に殺到しました。

http://姫街道

旧R362を走ります。
実際の椿は、もっと少なかったです





マスク尻目に元気・元気(仁王門を後に)


【吽】
吽形(381p)の一部分


【阿】
阿形(375p)の一部分
住所は、 豊川市財賀町観音山三で山の中で

長い長い石段は風邪気味の私にはこたえました。



カーナビは谷を挟んだゴルフ場へ案内
確かに近いが道が無い!
熱があるのにたのんまっせ!




 境内には文殊菩薩をまつる文殊堂があります。
国指定文化財「仁王門」「本堂内厨子」
「木造金剛力士立像」があります。




R362沿いの【菜の花】masami撮影


XIV浜名湖に初めて止まるが、
     ふらふらで、よー分からんまま帰還する。