2012年11月19日 定光寺虎渓山 



Pm1:00東区主税町>愛岐道路>13:45〜14:30定光寺>R248>多治見>15:00〜45永保寺>R19>5:00高見




応夢山(おうむさん)定光寺  仏殿(無為殿)定光寺の本堂。  室町時代1336年創建の古刹




無為殿(むいでん?)に紅葉が映える  無為むい=仏門に入る。何もしない。自然に任せる。




車で本堂脇まで行けるが、下のPに止め参道の階段を上がった方が趣がありそうだ!




    
 1340年に建立され災害に遭い、1534年に修理再興。




観音堂 : 聖観世音菩薩、薬師如来、毘沙門天などを祭る。
右)当寺の本尊「延命地蔵尊」の石仏。仏殿脇に安座し合同墓となっている。




尾張徳川家初代藩主・義直が鷹狩で立ち寄った際、気に入り、没後に葬るように命じた。
徳川義直の廟所と本堂は国の重要文化財に指定。


定光寺を後にして、多治見の虎渓山永保寺へ行くことにした。




虎渓山永保寺 鎌倉時代(1313年)に開創された




樹齢約700年の大銀杏はまだ黄葉していません




国宝「観月堂」 須弥壇の上の岩窟式厨子聖観世音菩薩の坐像が本尊
団体客に特別公開中(右は薄暗くて見えなかったが、望遠でとらえた座像です)




陽が当たっていれば、湖面に映ってもっときれいだろうな!




土岐川のほとりで笛を奏でる        改修工事が済んだばかりの国宝開山堂


 

   メジロがおいしそうに柿をついばむ     こちらは五平餅と小豆クリームをついばむ


明日は満天星亭です